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住まいのコラム
防災の心得 備え・そのとき・そのあと

災害はいつも突然に・・・

東日本大震災より1年。
地震や津波、火災はいつも予告なしにやってきます。
いざという時に、自分や大切な人を守る為の備えはとても大切です。あらためて防災について考えてみませんか。(2012年3月9日更新)

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地震保険割引で有利なツーバイフォー住宅!
耐火木造もツーバイフォーへ

地震保険の保険料率は、建物構造・地域別の「基本料率」に、割引が適用される場合はその割引率を適用します。ほとんどのツーバイフォー住宅は最低限10%割引の建築年割引が適用されますので木造住宅のなかで、相対的にツーバイフォー住宅は地震保険割引から見て有利に扱われていると言えます。また、長期優良住宅および住宅性能評価住宅等の場合は、耐震等級に応じて20%、30%割引が受けられます。 (2012年3月1日掲載)

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耐火木造もツーバイフォーへ
耐火木造もツーバイフォーへ

ツーバイフォー工法の大臣認定による耐火建築物は、主要構造部の木材を石膏ボードなどの不燃材料により隙間なく包み込むことにより、1時間の耐火性能を実現しており、指定性能評価機関における1時間の過熱及びそれに続く3時間の炉内放置によっても、木材には損傷が生じないことが確認されています。そのことは実火災において検証されています。(2012年2月1日掲載)

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新春インタビュー  [フリーアナウンサー 露木 茂さん]
フリーアナウンサー:茂木茂氏

長くフジテレビのアナウンサーとして数多くの番組の司会やキャスターを務められた露木茂さん。ツーバイフォー住宅に住まわれて、今年で29年目を迎えられました。新築にあたってツーバイフォーを選ばれたのは、どのような理由だったのでしょうか(2012年1月1日掲載)

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How To リフォーム ツーバイフォー
写真:三井のリフォーム 住生活研究所 所長 西田恭子氏

日本でツーバイフォー建築がオープン化されて今年で37年。いま、リフォーム適齢期を迎えています。ところが、日頃その建築に携わっている方々の中にも「ツーバイフォーはリフォームがしにくい」と敬遠する人が少なくありません。しかし、リフォームへの対応は、避けて通ることのできない重要な課題です。ここでその解決策を紹介します。

今回で最終回。筆者はリフォームプランナー西田恭子さん。(2012年2月1日掲載)

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