ヘッダーバー

ホーム協会について情報公開>事業報告(平成27年度)

情報公開

事業報告

平成27年度事業報告(平成27年4月1日〜平成28年3月31日)

1.事業概況

1)概  要

平成27年度の新設住宅着工戸数は920,537戸(前年度比4.6%増)であり、ツーバイフォー住宅着工戸数は115,391戸(前年度比3.4%増)、その内訳は持家31,976戸(前年度比2.4%増)、貸家69,604戸(前年度比4.6%増)、分譲住宅13,337戸(前年度比2.2%減)であった。

新設住宅におけるツーバイフォーのシェアは12.5%(前年度比0.1ポイント減)であった。また、耐火構造大臣認定仕様の使用承諾件数は285件(前年度比3.6%増)で、平成16年度に大臣認定を取得してからの累計は2,866件となった。

平成27年12月末にツーバイフォー住宅の累計着工戸数は250万戸を超え、全住宅に占めるツーバイフォー住宅のシェアも平成7年度の5.3%、平成17年度の7.8%から平成27年度12.5%へと推移しており、緩やかではあるが着実に増加している。

今年度の各部会・委員会等の活動については、まず技術部門では以前より改正要望を提出していた耐力壁の配置の緩和等に関して、8月に改正告示(第910号)が制定され、その解説を作成し公開する等技術基準の整備に向けた活動を継続実施した。

また、2時間耐火構造の大臣認定の取得(床・間仕切壁)や高強度耐力壁など新たな技術の開発を行うとともに、国土交通省の補助や当協会会員及び関連団体等の協力を得てツーバイフォー6階建て実大実験棟を建設する等、木造による高層建築物の実現に向け開発・検証等を実施した。2月に実施した報道関係者向けの6階建て見学会は多くの媒体で取り上げられる等、工法認知度の向上に寄与した。

総務部門は会報誌や協会サイトによる情報発信を継続実施するとともに、来年度の協会設立40周年に備え記念事業の実施内容について実施方針を決定した。また、住団連等と連携し住宅取得促進策の実施に向けた活動を実施した。

平成27年度末の当協会会員数は855社となり、前年度末対比で19社の増加となった。

2)総会・理事会

(1)総  会
平成27年6月18日に開催した定時社員総会において、26年度事業報告、収支決算及び公益目的支出計画実施報告並びに同監査報告、27年度事業計画及び収支予算、役員の改選について審議され、いずれも原案どおり承認された。

(2)理 事 会
理事会は本年度4回開催し、協会の業務執行に関し、以下の事項等が承認された。

イ.平成27年5月21日理事会
定時社員総会に付議すべき議案が議決されたほか、会員の入退会、代表理事及び業務執行理事の職務執行状況の報告、技術部会の委員会構成並びに環境行動宣言に関する件が承認された。

ロ.平成27年6月18日理事会
会長、副会長及び専務理事の選任に関する件が承認された。

ハ.平成27年11月27日理事会
会員の入退会及び種別変更、特定積立資産の取り崩し枠に関する件、代表理事及び業務執行理事の職務執行状況の報告並びに平成27年度上期収支概況及び通期収支見通しが承認された。

ニ.平成28年3月17日理事会
会員の入退会及び種別変更、平成28年度事業計画及び収支予算、平成28年度定時社員総会の招集に関する件が承認された。

3)企画委員会・支部長会議

(1)企画委員会

企画委員会は本年度6回開催し、理事会に付議する事項として会員の入退会、事業報告及び収支決算、事業計画及び収支予算、優秀フレーマーの表彰等について審議された。

(2)支部長会議

支部長会議は会長、副会長も参加して本年度2回開催した。

イ.平成27年11月27日の支部長会議においては、新規会員入会促進、協会設立40周年記念事業内容並びに支部運営における課題等に関し活発な意見交換が行われた。

ロ.平成28年3月17日の支部長会議においては、各支部の28年度事業方針と重点課題が報告された。

4)会員の推移

会員の種類・区分 平成27年度末 平成26年度末 増 減△
一種A正会員  15  16 △ 1
一種B正会員  44  43 + 1
一種C正会員 121 121 ± 0
一種D正会員 317 310 + 7
( 小 計 ) 497 490 + 7
二種A正会員  22  23 △ 1
二種B正会員  9  9 ± 0
二種C正会員  93  89 + 4
(小計) 124 121 + 3
三種A正会員   0   2 △ 2
三種B正会員   2   2 ± 0
三種C正会員 202 189 + 13
(小計) 204 193 + 11
賛 助 会 員  30  32 △ 2
855 836 + 19

2.本部事業

1)総務に関する事業

(1)渉外活動の実施

住団連等と連携し消費税増税時における住宅取得者の負担軽減策等、住宅取得促進策の実現に向けた活動を実施した。

(2)広報活動の実施

一般消費者からのアクセシビリティを向上させるとともに、ツーバイフォー事業者の業務上のニーズに的確に応えられるよう、当協会ウェブサイトの月2回の定期更新を行った。特に今年度は大規模・中層建築(非住宅)等の事例紹介ページの増強や、技術基準告示の解説掲載等実施した。
また、メールマガジンの月2回送信や会報誌の年4回発行等により、会員へタイムリーな情報発信を行った。

(3)協会設立40周年記念事業の準備

来年度の協会設立40周年に備え、記念事業の実施内容について企画委員会、理事会、支部実務者会議等にて意見調整を行い、実施方針を決定した。

(4)総務関連諸業務の遂行

定時総会運営業務、予決算業務、人事勤労等の管理業務を遂行するとともに、国土交通大臣顕彰の推薦、建築動態調査、マイナンバー管理体制整備等に取り組んだ。

 

2)技術基準の整備等に関する事業

(1)建築基準等見直しの働きかけ

設計の自由度向上のための高倍率壁仕様の告示仕様追加要望や、公共建築木造仕様に関する要望事項等について、技術委員会にて取り纏めを行い国土交通省に提出した。

(2)技術基準等の整備

以前より改正要望を提出していた耐力壁の配置の緩和等に関して、8月に改正告示(第910号)が制定され、その解説を技術委員会にて作成し協会サイトにて公開した。また、住宅金融支援機構の枠組壁工法住宅工事仕様書の平成28年度版原案作成段階で改訂意見聴取について 協力を行った。

(3)設計・生産の合理化の推進

設計業務の効率向上を支援するための計算ソフト「らくわく」の講習会を10回開催し、63名の方が参加した。

 

3)技術の研究開発、普及に関する事業

(1)木造建築物の高層化に向けた技術の研究開発の推進

カナダ林産業審議会との共同事業により、2時間耐火構造の床・間仕切壁の国土交通大臣認定を12月に取得した。また、国土交通省の補助や当協会会員による分担金の協力、関連団体による資材提供協力等を得て6階建て実大実験棟を建設し、ツーバイフォー工法による木造高層建築物の実現に向けた技術開発、施工検証等を行った。2月に報道関係者を中心に行った6建ての見学会では多くの媒体で取り上げられ工法認知度の向上に寄与した。

(2)中大規模建築技術の開発・検証及び普及活動

耐火構造の開口部廻り、区画貫通部などの実用的な納まりの開発や、中大規模施設系建築物のローコスト化について検討を実施するとともに30分耐火構造の陸屋根仕様(2仕様)を取り纏め当協会サイトにて公開した。
また、『大規模木造建築物の計画・設計の手引』をカナダ林産業審議会との共同事業により作成し、その内容を当協会サイトにて公開するとともに、本手引の内容等をもとにしたセミナーを広島・札幌・東京にて開催し、延べ146名の参加を得た。

 

4)技術の品質向上等に関する事業

(1)技能者の育成支援

国家資格である「枠組壁建築技能士」の資格取得意欲の向上を図り技能者を育成するために技能検定受験を推奨し、今年度は135名の受験者を得た。また、木活協制作の冊子『大工技能者の育成に向けて』を会員に配布した。

(2)施工品質確保の推進

耐火建築物等の品質確保のため工事中現場パトロールを継続実施した。また、新しい防水施工技術の内容を盛り込んだ『防水施工の手引』の改訂作業を行った。

(3)労働安全衛生活動の推進

労働災害撲滅を目指し、労働災害発生状況報告を継続実施し会員への啓発を行った。また、工事中現場の安全パトロールの開催や安全ポスター(夏季、冬季の2回)の制作、頒布を継続実施した。

(4)ストック活用に関する事業の推進

長期優良住宅化リフォーム推進事業に対応したツーバイフォー工法のインスペクション技術を踏まえ、顧客対応に必要なリフォームヒアリングシートを作成した。

 

5)環境対策に関する事業

(1)環境行動計画の推進及び次期計画の策定

会員アンケート調査により環境行動計画に関わる活動状況を取り纏め、結果を開示した。
また、平成28年度からの第3次環境行動計画(案)を作成した。

(2)廃棄物適正処理の普及・啓発

委員各社の建築廃材削減活動をもとに有効な方策について取り纏め、協会サイト「環境への配慮」内にて紹介した。

(3)省エネ基準対応講習会の開催

平成25年度改正省エネ基準対応講習会を開催し、35名が参加した。

 

6)部資材に関する事業

(1)関連部資材の調査・研究と情報の発信

当協会ウェブサイト「部資材ホットリンク」、「コンポーネント会社情報」については、随時更新ができるようにシステムを改善し、タイムリーな掲載、更新を行った。また、中高層建築に用いる「ミッドプライウォール」等の部材に関する委員等向けの勉強会を実施した。

(2)地域材活用拡大の推進

国産材に関するJAS改正(平成27年農林水産省告示第512号)、平成13年国土交通省告示第1,540号及び第1,541号の改正内容情報を収集し会員に発信した。また、各県における県産材を使用した住宅建築助成制度にツーバイフォー工法の採用を推進した。(岩手県においては平成27年度より採用となった。)

 

7)瑕疵保証に関する事業

(1)団体保険利用会員の拡充

メールマガジンや会報誌にて団体保険のメリットを告知した。平成27年度の保険契約件数は、5,985戸(昨年度対比760戸増)となった。
(内訳:住宅保証機構1,305戸、JIO4,313戸、あんしん保証140戸、ハウスジーメン227戸)
また、リフォーム瑕疵保険の告知を行った。

(2)瑕疵担保責任保険住宅の検査員育成

瑕疵担保責任保険住宅の現場審査を行う検査員のための資格登録講習会を開催し、全国で370名の方が参加した。

 

8)講習会等に関する事業

当協会会員向けサービスの向上やツーバイフォー工法の認知度向上等を目指し、平成27年度は講習会・セミナーを23講座、延べ94回開催した。

イ.工法普及講習会
会員外にも広く受講を呼び掛け、ツーバイフォー工法への理解・普及、工法認知度向上を目的とした工法普及講習会は、今年度7講座、41回開催した。新たに企画した「ツーバイフォー大規模・中層建築セミナー」は3会場で146名の参加があった。

ロ.資格・認定取得講習会
耐火構造大臣認定の使用資格者登録ができる「木造耐火構造技術基準講習会」を全国7都市で延べ14回開催し、品質確保に必要な「自主工事検査員等登録講習会」を10都市で延べ14回開催した。
結果として、平成27年度の検査員登録者は993名、内訳は自主工事検査員80名、耐火設計工事監理者543名、団体+耐火検査員370名であった。

ハ.ステップアップ講習会
会員の職務経験・能力に応じたスキルアップを図るための講習会について、今年度は初級設計講習会、設計実務者講習会(T〜W)、構造計算入門セミナー、地盤講習会、施工技術者講習会(T〜V)、足場安全講習会に加え、現場の工事責任者、大工、職方を対象とした安全講習会と施工講習会を含め、全国5都市で延べ18回開催した。

ニ.Webセミナー
Webを利用し受講場所や日程の制約を受けることなく参加できるWebセミナーについて、今年度はリフォームおよび構造計算に関するセミナーを開催した。

 

■工法普及講習

講習会名 開催数 受講者数 内 容

ツーバイフォー工法
基本講習会

2回

91名

新人設計担当および工事、資材等の技術担当向けのツーバイフォー工法の基本知識を習得する講習会

ツーバイフォー工法
施工技術者講習会

2回 75名

工事管理者、工事担当を対象としたツーバイフォー工法の技術基準および品質管理、工事管理のポイントを解説する講習会

らくわく構造計画講習会

10回 63名

4号建築物の設計支援ソフト「らくわく」を教材として、ツーバイフォーを設計する上で重要なポイントを解説しながら、「らくわく」入力時における注意点をわかりやすく解説する講習会

住宅性能表示制度等
セミナー

10回 146名

4月1日施行の品確法の改正に伴い、午前中は普及啓発に関するセミナー、午後は改正内容の技術基準の解説をする講習会

ツーバイフォー大規模・
中層建築セミナー

3回 146名

ツーバイフォー工法で大規模建築物を設計し、建築してもらう為の新規需要の開拓を目的としたセミナー

省エネルギー講習会

1回 35名

改正省エネルギー法の実施と2020年義務化に向けて、認定低炭素の実績を踏まえた一次エネルギー消費量の傾向と、これからの対策についての実践的な講習会

学生向けセミナー

13回 417名

ツーバイフォー工法の建築現場で躯体を見ながら学び、コンポーネント工場で加工ラインを見学するセミナーおよび学校へ出向く出前講座(座学・実習)を行なう講習会

計(7講座) 41回 973名  

 

■資格・認定取得講習

講習会名 開催数 受講者数 内 容

木造耐火構造技術基準
講習会

14回 543名

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会。

自主工事検査員等資格
登録講習会

14回 450名

品質確保に必要な自主工事検査、木造耐火建築物の現場検査、瑕疵担保責任保険住宅の1回目現場検査を行う検査員のための資格登録講習会

計(2講座) 28回 993名

 

 

■ステップアップ講習会

講習会名 開催数 受講者数 内 容

初級設計講習会(全3回)

1回 15名

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当向けの、構造の概要、設計ルール(告示内容)、プランチェック等、全3回の講習会

設計実務者講習会T
<耐力壁と壁線の設計>

3回 41名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、耐力壁線のずれ等について解説する講習会

設計実務者講習会U
<床の設計>

3回 42名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、床開口等について解説する講習会

設計実務者講習会V
<床根太、床梁、まぐさの設計>

1回 12名

設計担当者(意匠系)を対象とした、構造計算の基礎知識および単純梁、床根太、床梁、まぐさ等の横架材の計算演習を行う講習会

設計実務者講習会W
<基礎の設計>

1回 14名

設計担当者(意匠系)を対象とした、基礎の一般知識とべた基礎等の計算方法についての解説および計算演習を行う講習会

構造計算入門セミナー

1回 36名

ツーバイフォーの構造計算の経験の少ない設計者と対象とした構造計算の概要をわかりやすく解説する講習会

地盤講習会
<地盤の基礎知識と調査>

1回 36名

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

施工技術者講習会T
<材料・くぎ打ち・建方>

1回 33名

工事管理者、工事担当を対象とした材料・くぎ打ち基準等を解説する講習会

施工技術者講習会U
<防水・断熱等>

1回 29名

工事管理者、工事担当を対象とした防水・断熱等を解説する講習会

施工技術者講習会V
<CS・安全講習会>

1回 19名

大工、職人、工事担当者を対象とした安全とCSの講習会

足場の安全講習会

3回 31名

工事担当、大工技能者を対象とした足場組立等作業者特別教育の講習会

大工技能者育成講習会
技能検定事前講習会

1回 5名

枠組壁建築技能検定を受検する大工技能者のための事前講習会

計(12講座) 18回 313名

 

 

■Webセミナー

講習会名 開催数 受講者数 内 容

2 x 4 リフォームWeb
セミナー (全3回)

3回 123名

ツーバイフォー住宅のリフォームの基本や技術知識の解説、およびリフォームに係る最新情報を発信するWebセミナー

構造計算入門Web
セミナー (全10回)

4回 92名

構造計算法(許容応力度T)の基本を習得することを目的とした構造計算の入門的なWebセミナー

計(2講座) 7回 215名  

 

合計(23講座) 94回 2,494名

 

 

3.支部事業

1)北 海 道 支 部

平成27年度は、支部主催による会員向けセミナー・講習会の実施及びラジオCM、ポスター製作、施工現場用イメージシート製作を行い、合わせて本部主催講習会へのサポート、支部ホームページのリニューアル、高等技術専門学人のインターシップ受入等、支部活動の活性化とツーバイフォー工法のさらなる普及拡大に向けて、積極的に事業を展開した。

(1)支部総会・幹事会の開催

イ.第3回定時支部総会(札幌:H27/5/12)

ロ.支部幹事会 2回開催(H27/4/17、H27/10/9)

ハ.住宅ニ団体合同新年賀詞交換会(札幌:H28/1/15)

ニ.支部会員数:平成27年度末 60社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.関係団体及び行政機関への協力等
北海道建設部住宅局からの要請にて、平成27年度きた住まいる推進会議に委員として参加(蓮井事務局長)した。
①全体会議:H27/12/16
②戸建住宅ワーキング:H27/12/25、H28/1/25

ロ.ラジオCM
①期間:平成27年4月9日〜4月25日
②内容:STV AIR-G 合計45本(フリースポットCM) 費用378,000円

ハ.北海道支部オリジナルのぼり旗製作配布
①無償配布(正会員) 1,100枚製作、費用444,500円

(3)工法・普及活動に関する事業

イ.各ブロックの動き

(イ)旭川ブロック
①役員会(H27/6/5)
②ブロック通常総会(H27/7/9)
③親睦パーティー(H27/8/6)
④観楓会(H27/11/19)
⑤新聞広告(H27/10/24)

(ロ)帯広ブロック
①安全衛生推進大会 第1回準備委員会(H27/4/20)
②十勝地区木造家屋建築工事安全対策委員会参加(H27/4/23)
③安全衛生推進大会参加(H27/5/15)
④北海道支部 帯広ブロック通常総会(H27/6/11)
⑤十勝地区 木建安全パトロール(第1回:H27/7/8、第2回:H27/10/8(事前打合:9/10))
⑥支部主催「ツーバイフォーリフォームセミナー」(帯広:H27/11/12:26名)
⑦新年会(H28/2/26)
⑧新聞広告:北海道新聞2回(H27/10/9、H28/1/1)、十勝毎日新聞2回(H28/1/3、H28 /3/18)

(ハ)釧路ブロック
①ブロック総会・懇親会(H27/5/29)
②親睦パーティー(H27/8/27)
③新聞広告(北海道新聞)(H27/10/24)
④忘年会(H27/12/16)
⑤新年例会(H28/1/20)

(ニ)北網ブロック
①役員会・総会・懇親会(H27/6/12)
②役員会・懇親会(H27/11/20)
③セミナー開催「紛争事例からみた瑕疵と現場監理のあり方」(H28/3/4:参加28名/会員内外)

(ホ)函館ブロック
①函館ブロック通常総会(H27/4/24)
②秋のイベントに係る実務者協議会開催(H27/7/10)
③2015秋のツーバイフォー住宅フェアー(H27/9/5〜9/6)
・Peeps hakodate 8月号広告掲載(H27/8/10)
・北海道新聞広告折込(H27/9/4)
・参加会社:6社参加、来場40組
・景品抽選会(H27/9/7)
④支部主催講習会:自主工事検査員等資格取得講習会(函館:H27/10/22:受講者12名)
⑤新年会(H28/1/16)

ロ.道立札幌高等技術専門学院生の職場実習:生徒数6名、協力会社3社
①内容:フレーミングからドライウォール、断熱施工、その他
②実習期間:平成27年9月1日〜9月12日

(4)講習会等に関する事業

①「住宅性能表示制度セミナー」(札幌:H27/7/3:受講者13名)
②「ツーバイフォー大型建築物勉強会」(札幌:H27/8/7:20名)
③「カナダ2x4先進技術セミナー」(札幌:H27/10/9:50名)
④「ツーバイフォー大規模・中層建築セミナー」(札幌:H27/11/20:22名)
⑤「自主工事検査員等資格登録講習会」(札幌:H28/3/17:28名)

 

2)東 北 支 部

(1)支部総会、幹事会等の開催

イ.定時支部総会(仙台:H27/4/17)

ロ.三役会・部会長会議 3回開催(H27/6/12、H27/10/16、H28/2/12)

ハ.幹事会・部会長会議 3回開催(H27/7/17、H27/12/11、H28/3/11)

ニ.支部会員数:平成27年度末 59社

(2)総務広報に関する事業(広報部会)

イ.東北支部ホームページ完全リニューアル

ロ.東北支部ホームページでの情報発信

ハ.東北支部会員への支部運営についてアンケートを実施し、東北支部全59社中44社回収
(回収率75%:H27/3/10集計)

(3)講習会等に関する事業(技術部会)

イ.「施工技術・安全講習会」
①南東北エリア 山形会場(H27/9/12:20名)
②北東北エリア 岩手会場(H27/10/24:26名)

ロ.「木造耐火構造技術基準講習会」(H28/1/22:6名)

ハ.「自主工事検査員等登録講習会」(H28/1/23:18名)

ニ.「枠組壁工法技能検定に向けた技術講習」(H27/7/17:9名)

ホ.「住宅性能表示制度等セミナー」(H27/6/19:24名)

へ.「らくわく構造計画講習会」(H27/7/22:8名)

ト.「省エネルギーセミナー」(H27/8/25:6名)

チ.「枠組壁工法技能検定」
①学科・実技ペーパーテスト(H27/9/6:9名)
②実技作業試験(H27/8/27-28:9名)

リ.「足場作業従事者の足場特別講習会」(H28/1/21:34名)

ヌ.「職長教育研修」(H28/3/17:27名)

 

3)北 陸 支 部

(1)支部総会、幹事会等の開催

イ.定時支部総会(富山:H27/5/20)

ロ.支部役員会 2回開催(H27/8/6、H28/2/17)

ハ.支部会員数:平成27年度末 15社

(2)総務・広報活動に関する事業

北陸三県発行の「家づくりナビ」に出稿
ツーバイフォー工法の利点等を説明し、これから新築をお考えの方々にツーバイフォー住宅という選択肢を提案した。

(3)講習会等に関する事業(支部主催)

イ.「住宅性能表示制度等セミナー」(高岡:H27/6/9)

ロ.「枠組壁技能検定事前講習会」(富山:H27/6/14:9名)

ハ.「枠組壁技能検定」(富山:H27/7/5)

 

4)静 岡 県 支 部

(1)支部総会、幹事会等の開催

イ.定時支部総会(静岡:H27/6/11)

ロ.支部会員数:平成27年度末 16社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.静岡県住まい博2015(ツインメッセ静岡:H27/9/19〜9/21)
静岡県住宅振興協議会実行委員会のスタッフとして会場運営の支援を行う

ロ.協会40周年記念ピンバッチ制作・会員配布 150個

(3)工法・普及活動に関する事業

イ.東北支部との交流会・研修会実施(H27/10/20〜10/21:24名参加(静岡12名、東北12名))
(株)北洲の協力により、竃k洲本社ショールーム見学、東北支部長及び東北支部会員会社の講話、泉ハウジングパーク柴山見学、被災地復興状況視察等を実施

(4)講習会等に関する事業

イ.「らくわく構造計算講習会」(静岡:H27/5/28)

ロ.「住宅性能表示制度セミナー」(静岡:H27/6/25)

ハ.「技能検定実技試験事前講習会」(静岡:H27/7/19)

ニ.「技能検定実技試験」(静岡:H27/8/2)

ホ.「木造耐火構造技術基準講習会」(静岡:H27/11/2)

へ.「自主工事検査員等登録講習会」(静岡:H28/3/3)

 

5)東 海 支 部

(1)支部総会、幹事会等の開催

イ.定時支部総会(名古屋:H27/5/19)

ロ.支部幹事会 7回開催(H27/4/20、H27/5/19、H27/8/4、H27/9/18、H27/12/1、H28/1/12、H28/3/15)

ハ.賀詞交歓会(名古屋:H28.1.12:132名出席)

ニ.支部会員数:平成27年度末 82社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.講演会の開催(H27/5/19)
総会後に講演会「カナダ中層木造建築物への取り組み」を開催した。参加者52名。
(講師:カナダ林産業協議会 日本代表 ショーン・ローラー氏)

ロ.会員活動に対する表彰の実施(H27/1/12)
平成27年度 枠組壁建築技能試験合格者を表彰した。

ハ.会員への情報伝達
官公署所管の育成事業に関する情報の伝達、業界団体の主催する講習会等の情報案内を行った。

(3)講習会等に関する事業

イ.「住宅性能表示制度等セミナー」(名古屋:H27.6.26:18名)

ロ.「技能検定実技試験事前講習会」(名古屋:H27.7.26:6名)

ハ.「設計実務者講習会T」(名古屋:H27.9.11:24名)

ニ.「木造耐火構造技術基準講習会」(名古屋:H27.11.13:12名)

ホ.「足場特別教育講習会」(名古屋:H27.11.27:12名)

へ.「(仮称)第二足立新生苑見学会」(東京都足立区:H27.12.9:15名)

ト.「枠組壁建築技能検定試験の実施」(愛知県:H27.8.23:23名受験)

(4)その他

イ.愛知県建設部主導の「愛知ゆとりある住まい推進協議会」の理事、「愛知県建築開発等行政推進団体協議会」の幹事、「愛知県建築物安全安心マネジメント協議会」の建設関係団体部会の委員として事業の遂行に協力した。

ロ.日進市において実施された応急仮設住宅建設模擬訓練に参加した。

 

6)関 西 支 部

(1)支部総会等の開催

イ.定時支部総会(大阪:H27/5/18)

ロ.支部幹事会 2回開催(H27/11/16、H28/3/1)

ハ.支部会員数:27年度末 91社

(2)需要開発委員会

イ.需要開発委員会に関する事業
①地方自治体の各種事業への参加・協賛・協力
 ・(財)大阪府都市整備推進センターのまちづくり事業に参加
 ・大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)に協賛
 ・大阪建築物震災対策推進協議会に参加
 ・大阪府職業能力開発協会に加盟
 ・(独)住宅金融支援機構主催「住宅事業者フォーラム近畿」講演会に参加(H27/11/17)
②研修会
 ・「大丸心斎橋店本館の建築見学会」開催(H27/12/8)

(3)会員活動委員会

イ.会員活動委員会
 6回開催(H27/6/11、H27/8/11、H27/10/15、H27/11/5、H27/12/17、H28/3/10)

ロ.会員活動委員会に関する事業
 ・技能検定試験合格者を支部総会懇親会にて表彰
 ・「SU・BA・COプロジェクト構造見学会」を開催(H28/3/20)
 ・ホームページにて情報発信

(4)技術委員会(講習会等に関する事業)

イ.技術委員会 3回開催(H27/5/18、H27/9/4、H27/12/17)

ロ.技術委員会に関する事業

 

講習会名 開催日 受講者数 内 容

住宅性能表示制度等セミナー

7月17日 15名

社会的必要性や利用することによる購入者のメリットを解説するセミナー

枠組壁建築技能検定
試験事前講習会

8月22日
  23日
14名

技能検定試験受検のための講習会

枠組壁建築技能検定実技試験

8月30日 18名

技能検定実技試験の実施
(合格者7名)

足場の安全講習会

12月21日 10名

足場材の取外し作業等に必要な特別教育に該当する講習会

木造耐火技術基準講習会

1月29日 22名

耐火建築物の設計の注意点等に関する講習で設計及び工事監理者の資格登録のための講習会

ツーバイフォー工法の国産材対応について・電力自由化の仕組みと戸建住宅への展望

2月2日 40名

国産材対応の背景と手法・留意点と実例紹介、電力小売自由化の仕組みと戸建住宅への展望を解説するセミナー

自主工事等検査員講習会

2月26日 26名

検査員登録資格取得のための講習会

 

7)広 島 県 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.定時支部総会(広島:H27/5/8)

ロ.支部幹事会 5回開催(H27/5/8、H27/7/23、H27/10/23、H27/12/3、H28/3/11)

ハ.新年互礼会(広島県住宅産業四団体協議会主催:H28/1/25)

ニ.支部会員数:27年度末 19社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.広島県住宅産業四団体協議会及び関連団体事業の運営に継続して協力した。
①ひろしま住まいづくり支援ネットワーク会議(H27/6/8)
②ひろしま住生活月間実行委員会(H27/6/8、H27/8/24、H27/10/5、H28/1/15)
③広島県「減らそう犯罪」推進会議・幹事会(H27/11/26、H27/12/4)
④広島住まいづくり連絡協議会(H27/7/23)
⑤広島県木造住宅生産体制強化推進協議会(H27/4/28)
⑥広島県低層住宅建築工事安全対策協議会(H27/10/20)

(3)工法普及活動に関する事業

イ.「住まいの情報プラザ」開催の支援(H27/10/17〜10/18)
住宅相談、セミナー、パネル展示、耐震・環境等の体感模型展示等

ロ.枠組壁建築技能検定試験実行委員会(H28/2/23)

ハ.枠組壁建築技能検定試験の受検者等増加策の検討会(H27/11/13、H28/1/8)

ニ.技能検定試験の合格者増加等を図るための指導者向け研修会開催(H28/1/14)

(4)技術関係等に関する事業

イ.技術委員会開催(H27/10/9)

ロ.労働安全衛生に関する活動を実施
①広島県建築安全安心マネジメント推進協議会(H27/6/26)

ハ.「リフォーム体感館/美鈴が丘」見学会開催(H27/5/21)

(5)講習会等に関する事業

イ.「住宅性能表示制度等セミナー」(広島:H27/6/12:19名)

ロ.「らくわく構造計画講習会」(広島:H27/6/17:13名)

ハ.「ツーバイフォー大規模・中層建築セミナー」(広島:H27/11/17:19名)

ニ.「自主工事検査員等登録講習会」(広島:H28/2/18:10名)

 

8)四 国 支 部

(1)支部総会等の開催

イ.定時支部総会(徳島:H27/5/15)

ロ.支部会員数:27年度末 23社

(2)地域型住宅グリーン化事業

イ.地域型住宅グリーン化事業:「ツーバイフォー四国の家」説明会開催(川之江、H27/8/4)

ロ.地域型住宅グリーン化事業のグループ会社への配分額:17棟 32,000千円
内訳:長寿命型住宅12,200千円、ゼロエネルギー18,700千円、低炭素住宅1,100千円

(3)工法普及活動に関する事業

イ.ウェブサイトの運営(従前通りの運営を継続)

(4)講習会等に関する事業

イ.「自主工事検査員登録講習会」(徳島:H27/6/26)

ロ.「住宅性能表示制度等セミナー」(徳島:H27/7/16)

 

9)九 州 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.定時支部総会(福岡:H27/4/23)

ロ.支部役員会:2回開催(H27/4/23、H28/3/28)

ハ.支部会員数:27年度末 56社

(2)技術関係等に関する事業

イ.さつまファインウッド工場見学会(鹿児島:H27/11/6:15名)

(3)講習会に関する事業

イ.「住宅性能表示制度等セミナー」(福岡:H27/6/11:11名)

ロ.「らくわく構造計画講習会」(福岡:H27/6/25:5名)

ハ.「技能検定試験事前講習会」(熊本:H27/6/28:11名)

ニ.「木造耐火構造技術基準講習会」(福岡:H27/8/11:11名)

ホ.「足場の安全講習会」(福岡:H28/1/7:9名)

へ.「自主工事検査員等登録講習会」(福岡:H28/2/16:26名)

 

 

前のページへ

ページの先頭へ