ヘッダーバー

ホーム協会について情報公開>事業計画(平成24年度版)

情報公開

事業計画

平成24年度事業計画(平成24年4月1日〜平成25年3月31日)

1.事業方針

わが国の新設住宅着工が年間80万戸程度で推移するなかで、ツーバイフォー住宅が今後とも着実な普及を続けるためには、枠組壁工法の技術開発をさらに進める一方、営業、設計、生産、部資材供給、人材能力開発、リフォームなど、住宅生産に関わる各分野において、工法の特徴を踏まえた業務の改善が求められるが、現状では課題も指摘されている。

また、高齢者福祉施設、幼稚園・保育所、学校、医療施設、官庁建物など、住宅以外の公共的な建築物についても、公共建築木材利用促進法の施行運用が、国の各省庁から地方公共団体、民間法人へと拡がるのにあわせて、新たな市場の拡大が期待される。

昨年末に内閣府が行った世論調査では、今後、住宅を建築又は購入する場合にツーバイフォー工法など非在来木造を選好する比率が25%近くまで伸びており、現実の住宅着工シェアの約2倍となっている。これは、さらなる発展の可能性を示すものとして受け止めることができる。

このため、平成24年度に当協会は、会員各社に共通するニーズに応え、当面する課題に的確に対応するとともに、省エネ基準の適合義務化、消費税率の引き上げなどの中期的課題をも見据えて、つぎに掲げる事項に重点をおきつつ、以下のとおり事業計画を定め、事業を実施することとする。

<平成24年度 事業計画重点事項>

(1)会員の営業活動の後方支援として、「ツーバイフォーの日」再構築による消費者の認知度・好意度・理解度の醸成を図る

(2)住宅取得支援諸制度や、来るべき省エネ基準適合義務化に的確に対応するための業務プロセス改善や技術力向上に資する調査の実施および情報の提供を行う

(3) 新規に営業系講習会やウェブ講習会にトライするなど、一層の教育研修の充実を図る

 

2.本部事業

1)総務・広報に関する事業

(1)会員の増勢を図る

新規会員の入会促進と会員満足度の向上及び退会の抑制を図る。

(2)一般社団法人化への対応

平成24年7月に移行認可申請を行い、同25年4月より一般社団法人として業務を開始する。

 

2)工法普及に関する事業

(1)「ツーバイフォーの日」の新展開

新たに毎月24日を「ツーバイフォーの日」と設定し、ツーバイフォー工法の認知度、好意度、理解度の醸成を図る。

(2)販促支援ツールの充実

厳しい市場で競争上優位に立つための販促支援ツールの充実を図る。

(3)検査員登録システム

講習会ウェブ申込システムと検査員登録システムを連携させる接続システムの定着を図る。

(4)枠組壁技能検定の充実

受検者100名以上を確保し、スキルアップに寄与する。

 

3)技術の研究、開発及び普及に関する業務

(1)技術基準告示改正の推進

イ.長期優良住宅対応と施設系建築の設計の容易性確保等のために技術基準告示に関する改正要望をコンタクトポイントに挙げる。

ロ.「枠組壁工法建築物設計の手引」等の改訂に向け関連委員会を発足させ、検討する。

(2)中層・大規模建築物の設計法等の研究と技術開発

建築研究所との共同研究等を通じて高強度耐力壁や接合金物の開発、構造計算法及び耐火 木造に関わる基準改正を検討する。

 

(3)木造防耐火建築物の技術開発と認定取得

イ.これまでに取得した耐火構造の施工方法等の整理統合を行う。

ロ.施工性を向上させた間仕切り壁1時間耐火構造の新規大臣認定を取得する。

(4)公共建築物に関する技術基盤推進

イ.特記仕様書・積算資料を整備し公開する。

ロ.公共建築に関する技術セミナーやウェブサイトを通じて情報を発信する。

ハ.平成25年度版木造標準仕様書に合わせた構造関係図例を作成する。

(5)長期優良住宅認定制度の普及・推進及び事業者支援

イ.制度を利用する住宅の設計から履歴管理までの業務効率化に関する研究と提案を行う。

ロ.中小住宅生産者への個別申請サポートと、そこから得られる成果の水平展開を行う。

ハ.住宅の質向上に関わる諸制度の速やかな告知に努める。

(6)建築基準関連制度等の規制合理化の推進

(社)住宅生産団体連合会との連携により、規制合理化について検討・推進する。

(7)設計業務支援ツール等の整備および普及・推進

イ.構造図作成および生産ソフトに関する現状を把握し、有効な施策を検討する。

ロ.省エネ基準適合義務化に備え、断熱施工の手引の改訂準備をする。

ハ.「2002年枠組壁工法建築物スパン表」を改訂する。

ニ.接合金物の正しい使い分け基準を整備し公開する。

ホ.市販構造計算ソフトの利用状況と適用範囲に関する調査・研究を行う。

 

4)資源・環境対策に関する業務

(1)新環境行動計画(2011〜2015)の推進

イ.解説書の配布等により取り組みへの啓発を図る。

ロ.アンケ−トによる実態把握と促進策の検討を行う

(2)廃棄物適正処理普及啓発

イ.住団連講習会への参加を促進する。

ロ.廃棄物処理法等の遵守ポイントを要約し紹介する。

(3)環境配慮調達の研究と啓発

イ.合法証明や持続可能な森林資源調達に関する情報を収集する。

ロ.啓発ポイントを整理し情報発信を行う。

 

5)部資材管理に関する業務

(1)地域材活用拡大の推進

イ.国産材製材協会との連携によりJAS改正要望を進める。

ロ.先行事例紹介等により地域材の活用を促進する。

(2)部資材情報発信強化

イ.新規部資材情報を収集し定期発信する。

ロ.コンポーネント会社情報を調査し発信する。

(3)非住宅関連部資材の調査・研究

福祉施設の見学等により新規部資材の調査を行う。

 

6)瑕疵保証に関する事業

(1)団体保険利用会員の拡充

団体保険の内容告知策を企画・実施し、会員の団体保険メリットの認知向上を図り、利 用の拡充を目指す。

(2)保険契約件数目標

24年度の保険契約件数目標は年間 5,000戸(23年度実績4,646戸)とする。

(3)リフォーム瑕疵団体保険の取扱い強化

リフォーム瑕疵保険の団体割引制度の普及を図る。

 

7)講習会等に関する事業

(1)24年度の講習会は、23講座40会場で開催

イ.会員外の受講が可能な講習会

工法普及講習会及び耐火構造大臣認定の使用資格者登録ができる木造耐火構造技術 基準講習会を開催する。

ロ.会員限定の講習会

自主工事検査員等登録講習会及び会員の職務経験・能力に応じたスキルアップを図るためのステップアップ講習会を開催する。

ハ.新規の講習会

ウェブ講習会及び営業系講習会を新規に開催する。


■工法普及講習会

※「対象」欄が空欄の講習会は会員外の受講が可能な講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容

ツーバイフォー工法基本講習会

  4月
10月

新入社員、中途採用教育向けの設計・工事・資材等の各担当がツーバイフォー工法の基本知識を習得する入門的な講習会

枠組壁工法建築物 緑本解説講習会
<設計の手引>

  6月

これからツーバイフォー工法を手掛ける設計者向けの緑本「設計の手引」をテキストとした解説講習会

(新)枠組壁工法建築物 緑本解説講習会
<構造計算指針>

  3月

構造設計担当者向けの緑本「構造計算指針」と「設計の手引」をテキストとした解説講習会

ツーバイフォー工法 施工技術者講習会

  6月

工事管理者、工事担当を対象とした、ツーバイフォー工法の技術基準、釘打ち基準、材料、安全管理等を解説する講習会

(新)経営戦略! リフォーム事業を成功させる

  10月

工務店経営者を対象としたリフォーム事業をテーマにした経営戦略セミナ

構造計算法T講習会
<他工法より新規参入の構造 技術者向け>

  4月
11月

RC、S、在来木造の構造計算実務者向けにツーバイフォー工法の構造計算の特徴と許容応力度等計算法を解説する講習会

構造計算法U 講習会
<壁倍率によらない許容応力 度計算>

  2月

3階建て住宅の構造計算法の中でも壁倍率によらず、釘のせん断力よる高耐力壁における許容応力度計算について解説する講習会

構造計算法V 講習会
<4階建て等の保有水平耐力計算>

  8月

構造計算実務者向けにピアチェックの対象となる保有水平耐力計算法の原則と4階建て構造計算の注意点を解説する講習会

構造計算法W講習会 <大規模ツーバイフォーの構造計算とは>

  9月
1月

1500m2を超える大型建築物の構造計画、構造計算方法の留意点を解説する講習会

10

(新)ツーバイフォー公共建築需要開発セミナー

  4月〜

新規需要として公共建築物をツーバイフォー工法で建てるきっかけを見出すためのポイントを説明するセミナー

11

ツーバイフォー大型建築物 事例研究セミナー第4回

  10月

中層・大規模木造建築物の動向と最近のツーバイフォー工法による事例を解説するセミナー


■資格・認定取得講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容
12

木造耐火構造技術基準講習会

  4月
6月
8月
10月
12月等

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格取得のための講習会。

13

自主工事検査員等登録講習会

会員限定 6月
12月
2月

品質確保に必要な自主工事検査、木造耐火建築物の現場検査、瑕疵担保責任保険住宅の1回目現場検査を行う検査員のための資格登録講習会


■ステップアップ講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容
14

初級設計講習会
(全3回) 

会員限定

5月〜
6月

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当向けに、設計ルール(告示内容)、プランチェック、構造の概要等、全3回の講習会

15

設計実務者講習会T
<耐力壁と壁線の設計>

会員限定 7月
11月

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、耐力壁線のずれ等について解説する講習会

16

設計実務者講習会U
<床の設計>

会員限定 11月

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、床開口等について解説する講習会

17

設計実務者講習会V
<床根太、床梁、まぐさの設計>

会員限定 8月

設計担当者(意匠系)を対象とした、構造計算の基礎知識および単純梁、床根太、床梁、まぐさの計算演習を行う講習会

18

設計実務者講習会W
<基礎の設計>

会員限定 8月

設計担当者(意匠系)を対象とした、基礎の一般知識とべた基礎等の計算方法について解説し、計算演習を行う講習会

19

構造計算入門塾
(全6回)

会員限定 10月
〜12月

構造計算法(許容応力度T)の基本、原理を習得することを目的とした全6回の入門講習会(基礎計算は除く)

20

住宅の地盤と地盤調査

会員限定 5月

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

21

(新)営業マンのための ツーバイフォーセミナー

  5月

営業担当者向けにツーバイフォー工法の基本知識とルールを解説した、セールストークに役立つ入門的講習会

22

(新)住宅営業設計 プレゼンテーション研修会U

会員限定 1月

営業設計者向けにプレゼンテーション力の向上を目的とした研修会の第二弾


■Webセミナー

  講習会名 対象 開催時期 内 容
 

(新)2×4リフォーム
Webセミナー(全12回)

会員限定

11月〜

2月

リフォームマネージャー(営業&技術)を育成するための、リフォーム知識およびツーバイフォーの基本を解説する講習会


 

3.支部事業

1)北 海 道 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.総会、幹事会、運営委員会の運営

ロ.外部組織(官公庁・学会)との交流

(2)工法普及活動に関する事業

イ.協会及び支部活動のPR(一般ユーザー向け)

支部ホームページの改訂

ロ.枠組壁建築技能向上への取組み

枠組壁技能検定への協力

ハ.技術専門学院等への協力(インターシップ受け入れ)

(3)技術開発・普及等に関する事業

本部事業との連携による推進

(4)講習会等開催に関する事業

イ.講習会・研修会の開催

本部と連携しての講習会等を開催(枠組壁建築技能検定向け講習会、
ツーバイフォー大型公共建築物需要開発セミナー、 木造耐火構造技術基準講習会などを予定)

ロ.外部講師による講習会の開催

(5)資源・環境対策に関する事業

省エネ・エコ・リサイクル等、資源・環境対策に関する情報収集

 

2)東 北 支 部

(1)総務・広報活動(広報部会)

イ.支部ホームページでの情報発信

ロ.「毎月24日はツーバイフォーの日」を会員各社が展示場等で一斉アピール

ハ.各県での住宅フェアや広告企画に参加

(2)講習会等開催(技術部会)

イ.2×4工法施工技術者(職人向け)講習会

ロ.資格登録講習会

自主工事検査員等登録講習会 

ハ.枠組壁技能検定実施

職人の技術向上と意識の向上を目的とする

(3)支部三役会、幹事会

イ.三役会・部会長会議:3回開催

ロ.幹事会・部会長会議:3回開催

 

3)北 陸 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部総会、支部役員会の運営

ロ.「ツーバイフォーの日」に広告

(2)工法普及活動に関する事業

イ.ツーバイフォー工法建築物の現地見学会

ロ.ツーバイフォー住宅街並み創造の研修視察

(3)技術開発・普及に関する事業

現場技術者研修会の開催

(4)講習会等開催に関する事業

イ.各種セミナー、講習会への参加

ロ.支部主催の講習会の開催

 

4)静 岡 県 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.新規会員の入会勧誘、会員の拡大

ロ.静岡県住宅振興協議会の事業支援と協力

「静岡県住まい博」運営協力

(2)工法普及活動に関する事業

イ.支部ホームページをリニューアル

ロ.枠組壁技能検定の実施

(3)技術開発・普及に関する事業

枠組壁工法による公共建築物の追求

(4)講習会等開催に関する事業

イ.自主工事検査員等資格取得講習会の開催

ロ.枠組壁技能検定実技試験事前講習会の実施

ハ.労働安全衛生教育の講習会

ニ.静岡県支部主催の開催を積極的に実施

(5)資源・環境対策に関する事業

 

5)東 海 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部事務局の運営

ロ.支部総会、幹事会等諸会議の開催

ハ.新規入会会員の勧誘等、会員の拡大を図る

ニ.愛知ゆとりある住まい推進協議会、愛知県建築物安全安心マネジメント協議会、
愛知県建築開発等行政推進協議会等、地域行政機関主催による各種会議への参画と事業協力

ホ.地域行政機関及び他団体の主催する講習会の開催等に関する情報伝達

(2)工法普及活動に関する事業

イ.木造耐火構造技術基準講習会の開催

ロ.関係者の能力向上のための初級技術者講座を本部と連携して開催

ハ.工法の普及並びに受注の拡大を目的としたPR活動

ニ.情報化時代へ対応した支部ホームページの充実

ホ.資材流通研修会の開催

ヘ.需要開発研修会の開催

(3)技術関係等に関する事業

イ.自主工事検査員等講習会の開催

ロ.枠組壁建築技能検定実技試験の受託

ハ.技能検定実技試験受検者のための実技講習会の開催

ニ.労働安全に関する研修会の開催

 

6)関 西 支 部

(1)需要開発委員会に関する事業

イ.官公庁、地方自冶体に対するツーバイフォー工法の訴求活動

ロ.新規会員の獲得

ハ.地方自冶体の各種事業への参加、協賛
@(財)大阪府都市整備推進センターのまちづくり事業に参加
A大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)に協賛
B大阪府建築物震災対策推進協議会に参加
C大阪府職業能力開発協会に加盟

(2)会員活動委員会に関する事業

イ.支部ホームページによる情報提供

ロ.会員向けセミナー等の実施
営業マンのためのツーバイフォーセミナー

ハ.会員表彰の実施

(3)技術委員会に関する事業

イ.技術力向上に向けての活動

ロ.各種セミナーにおける技術講習の実施


講 習 会 名 開催時期 定員 研 修 内 容

設計実務者講習会T

7月 20名

設計担当者を対象とした、設計ルール、プランチェック等を習得する講習会

木造耐火技術基準講習会

11月 50名

耐火建築物の設計の注意点等に関する講習で、設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会

ツーバイフォー中層・大規模建築物事例研究セミナー

12月 50名

中層・大規模木造建築物の動向等、事例を解説するセミナー

技能検定受検準備講習会

1月 40名

技能検定受検のための講習会

技能検定実技試験

2月 40名

技能検定実技試験の実施

自主工事等検査員講習会

2月 50名

検査員登録資格取得のための講習会


7)兵 庫 県 支 部

(1)支部総会、幹事会

第34回支部総会、運営幹事会の開催

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.新規会員入会の勧誘

ロ.各種会合設定、対外折衝

ハ.兵庫県企業庁ワシントン村事業に参加

ニ.兵庫県県土整備部まちづくり局民間住宅室主催の兵庫県住宅関係団体協議会に参加

ホ.兵庫県住宅リフォーム推進協議会事業に参加

へ.神戸市を始め、その他関係官庁関連事業に参加

(3)工法普及活動に関する事業

イ.ツーバイフォー住宅の普及広報活動の実施

ロ.枠組壁技能検定講習・試験の案内、斡旋

ハ.工法・技術に関する情報の提供

ニ.ツーバイフォー建築物・建築現場等の見学会の実施

(4)技術講習会等開催に関する事業

関西支部と合同で実施(内容は関西支部の講習会予定を参照)

(5)支部記念事業の実施

 

8)広 島 県 支 部

(1)支部総会、幹事会

支部総会、幹事会の開催

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.新規会員増加に向け、会員の協力による幅広い勧誘活動

ロ.ひろしま住生活月間行事に参画(10月)

ハ.広島県住宅宅地産業四団体協議会活動に参画

(3)工法普及活動に関する事業

イ.枠組壁技能検定試験のための講習会の開催

ロ.広報委員会の開催

ハ.技術委員会の開催

(4)講習会等開催に関する事業

本部、広島県、広島市等の講習会及び研修会等を会員に周知

(5)その他

イ.労働安全衛生に関する件

@広島県建築物安全安心マネジメント推進協議会に委員として参画

A広島県木造家屋等低層住宅建築工事安全対策協議会委員として参画

ロ.すまいづくりに関する件

@ひろしま住まいづくり支援ネットワーク会議に委員として参画

A広島県「減らそう犯罪」推進会議に委員として参画

B広島住まいづくり連絡協議会に委員として参画

 

9)四 国 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部総会、幹事会の運営

ロ.支部ホームページの充実を継続する

(2)工法普及活動に関する事業

イ.地域型住宅ブランド化事業の申請

ロ.会員増員活動
準会員や賛助会員の導入を検討

(3)講習会等開催に関する事業

イ.セミナー、勉強会の開催

@長期優良住宅の申請に伴う申請図書の作成や、正しい構造計算の方法などを習得するための勉強会を開催。時期は6〜7月を予定

A色々な国土交通省の補助金事業の申請について情報を収集し勉強会を開催

ロ.視察ツアーの開催
次世代省エネ基準の見直しに対応するため、北海道の住宅視察ツアーを検討

 

10)九 州 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

支部組織の充実、活性化のため、支部間の情報交換を積極的に行い、他支部の活動等を取り入れる

(2)工法普及活動に関する事業

「毎月24日はツーバイフォーの日」の認知のため、本部と連携し関連業務に取り組む

(3)技術開発・普及に関する事業

住宅の地盤と地盤調査等に関する技術セミナーの開催

(4)講習会等開催に関する事業

本部と協力した講習会の実施(自主工事検査員等登録講習会)

 

 

前のページへ

ページの先頭へ