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情報公開

事業計画

平成25年度事業計画(平成25年4月1日〜平成26年3月31日)

1.事業方針

平成24年度の新設住宅着工戸数は89万戸と3年連続で増加し、ツーバイフォー住宅も3年連続の増加で11万戸を達成し、過去最高の着工戸数となり、全住宅に占めるシェアも12.4%に向上した。

平成25年度は国家的課題である低炭素循環型社会の実現に向けた方策の推進として、13年振りに改定される省エネ基準や、昨年末に施行された低炭素認定制度の本格化、地域型住宅ブランド化事業の始動、公共建築物の木造化を推進するための建築基準法見直し等の方針、消費税を見据えた顧客動向など、住宅市場にとって大変動の年になると思われる。特に住宅関連予算・税制に関する今年度の最大の焦点は「消費増税への対応」であり、住宅市況回復、活性化への正念場の年となるであろう。

今年度当協会はこれまで着実にシェアを伸ばしてきたツーバイフォー住宅の実績をさらに高めることができるよう、枠組壁工法技術基準告示の改正要望や人材育成と能力向上のための講習会等の充実を図ることとする。また、ツーバイフォー耐火構造は、医療・福祉施設を中心として累積2,000棟を超え実績が増加しており、潜在的な需要を顕在化させ新たな市場開拓に貢献しているが、中層・大規模建築物の設計・評価方法の開発も行うこととする。

来年8月には工法オープン化後40周年の節目の年となるが、安全で高品質・高性能なツーバイフォー住宅の優位性をアピールし、普及に取り組んでいくこととする。

<平成25年度 事業計画重点事項>

(1)枠組壁工法技術基準告示の改正の実現を図り、「設計の手引き」等の改訂発行及び講習会を行う。

(2)住宅性能表示制度、長期優良住宅制度、低炭素住宅認定制度の普及・推進のため、業務効率化の研究と提案及び諸制度(省エネ基準改正等を含む)の告知を通じて、事業者支援を行う。

(3)枠組壁工法オープン化後40周年(H26年)キャンペーンを企画し、広く告知することで、消費者のツーバイフォー工法への認知度・好意度・理解度の向上を図る。

 

2.本部事業

1)総務に関する事業

(1)会員の増勢を図る

会員メリットの周知を通じて、新規会員の入会促進及び退会の抑制を図る。

(2)中期行動計画の作成

一般社団法人への移行を契機に、中期行動計画を作成し、協会の更なる発展を図る。

 

2)工法普及に関する事業

(1)「ツーバイフォーの日」の告知拡大

毎月24日の「ツーバイフォーの日」の告知拡大、キャンペーン等を通じて、ツーバイフォー工法の認知度、好意度、理解度の向上を図る。

(2)販促支援ツールの充実

厳しい市場で競争上優位に立つための販促支援ツールの充実を図る。

(3)検査員登録システム

講習会ウェブ申込システムと検査員登録システムを連携させる接続システムの安定を図る。

(4)枠組壁技能検定の充実

平成26年度前期試験の受検者150名を確保し、スキルアップに寄与する。
また、「枠組壁技能士 友の会」を発足させ、枠組壁技能士資格の取得意欲向上を図る。

 

3)技術の研究、開発及び普及に関する事業

(1)枠組壁工法基準告示の改正

イ.長期優良住宅対応と施設系建築の設計の容易性確保等のために枠組壁工法基準告示に関する改正を進める。

ロ.枠組壁工法建築物「設計の手引」、「構造計算指針」を改訂し発行する。

ハ.枠組壁工法技術基準告示の正しい理解と普及のため、講習会を行う。

(2)大型ツーバイフォー工法の技術インフラの整備

イ.官庁営繕部「木造工事標準仕様書」に対応した「枠組壁工法構造特記仕様書」を発行する。

ロ.官庁営繕部「見積書式」に対応した「枠組壁工法見積書式」を発行する。

(3)公共施設系建築物へのツーバイフォー工法普及活動

イ.住宅用途外でのツーバイフォー工法の普及の実態調査及び事例集を整理する。

ロ.「大型ツーバイフォー木質構造建築セミナー」、「公共建築物セミナー」等を支援する。

ハ.自治体・法人への技術情報提供を通した働きかけ及び設計事務所等を支援する。
また、構造関係・防耐火構造等へのアドバイザーを整理し、構造事務所等によるコンサルティング体制の構築を図る。

(4)中層・大規模建築物の設計・評価法の開発

イ.6階建て事務所建築をプロトプランとし、構造設計法及び要素技術の開発ならびに技術資料を収集する。

ロ.適切な防耐火性能評価法を検討するための技術資料を整備する。

ハ.2時間耐火性能を検証する。

(5)施設系建築を対象とした建築工事標準仕様書の編集

イ.建築工事標準仕様書編集準備委員会を設置し、課題の整理・編集作業を進める。

ロ.委員会のもとに建て方精度調査ワーキングを設置し、戸建住宅及び施設系建築の実態調査を行う。

(6)耐火構造の認定取得

屋上防水仕様の屋根30分耐火構造認定ならびに外部床1時間耐火構造認定を取得し、木造耐火建築物の設計仕様を追加する。

(7)設計業務支援ツール等の整備および普及・推進

イ.ツーバイフォーに関する簡易構造確認ソフトを開発し、「協会版計算ソフト」を作成する。

ロ.構造図作成、パネル生産ソフトを検討する。

(8)構造設計基準の合理化と技術基盤整備

イ.省エネ基準改正等を見据えた断熱施工の手引を改訂する。

ロ.「協会版計算ソフト」を検証する。

(9)住宅性能表示制度、長期優良住宅認定制度、低炭素住宅認定制度の普及・推進及び事業者支援

イ.業務効率化の研究と提案を行う。

ロ.中小ビルダーへのサポートを行う。

ハ.省エネ基準改正、低炭素住宅認定制度、告示改正等の諸制度を告知する。

(10)労働安全衛生活動の推進

労働災害撲滅のための活動を推進する。

(11)工事検査、施工管理の徹底

品質向上に向け、各ツールの見直しを行い改訂する。

 

4)資源・環境対策に関する事業

(1)環境行動計画の見直しと推進

イ.環境行動計画の見直しと普及を図る。

ロ.平成24年度活動実績を調査し開示する。

(2)廃棄物適正処理の普及・啓発

イ.住団連講習会への参加を促進する。

ロ.廃棄物適正処理ポイントの啓発を行う。

(3)環境関連情報の収集と発信

イ.カーボンクレジット関連制度と事例紹介を行う。

ロ.会員会社の環境活動紹介を行う。

 

5)部資材管理に関する事業

(1)地域材活用拡大の推進

イ.JAS改正要望を継続して推進する。

ロ.JAS認定工場、行政補助施策などの情報入手と発信を行う。

(2)部資材情報発信の継続

イ.新規部資材情報を発信する。

ロ.コンポーネント会社情報の追加・更新を行う。

(3)新規部資材情報の調査・研究

イ.設計事務所との情報交流会を開催する。

ロ.会員会社との連携を図る。

 

6)瑕疵保証に関する事業

(1)団体保険利用会員の拡充

団体保険契約制度案内書を改訂し、団体保険メリットの認知向上を図り、利用会員を拡充する。

(2)保険契約件数目標

25年度の保険契約件数目標は年間 5,000戸とする。

(3)リフォーム瑕疵保険の取扱い

リフォーム瑕疵保険メリットの告知により、取扱いの拡充を図る。

 

7)講習会等に関する事業

(1)25年度の講習会は、24講座42会場で開催

イ.工法普及講習会

ツーバイフォー工法の普及を目的とした工法普及講習会を開催する。
工法普及講習会は会員外にも広く受講を呼び掛け、工法への理解・普及を目指す。

ロ.資格・認定取得講習会

耐火構造大臣認定の使用資格者登録ができる木造耐火構造技術基準講習会と品質確保に必要な自主工事検査員等登録講習会を開催する。

ハ.ステップアップ講習会

会員の職務経験・能力に応じたスキルアップを図るためステップアップ講習会を開催する。25年度は大工安全講習会及び営業系講習会を新規に開催する。

ニ.Webセミナー

より多くの会員に、日時・エリア等の制約を受けることなく講習会参加の場を提供することを目的にWebセミナーを継続する。25年度はデザインセミナーを新規に開催する。

 

■工法普及講習会

※「対象」欄が空欄の講習会は会員外の受講が可能な講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容

ツーバイフォー工法基本講習会

  4月
10月

新人設計担当および工事、資材等の技術担当向けのツーバイフォー工法の基本知識を習得する講習会

ツーバイフォー工法施工技術者講習会

  6月

工事管理者、工事担当を対象としたツーバイフォー工法の技術基準および品質管理、工事管理のポイントを解説する講習会

構造計算法T講習会<他工法より新規参入の構造 技術者向け>

  11月

RC、S、在来木造の構造計算実務経験者向けにツーバイフォー工法の構造計算の特徴と許容応力度等計算法を解説する講習会

構造計算法U講習会<壁倍率によらない許容応力度計算>

  2月

3階建て住宅の構造計算法の中でも壁倍率によらず、釘のせん断力よる高耐力壁における許容応力度計算について解説する講習会

大・中規模ツーバイフォーの設計と構造計画セミナー

  7月

1000m2を超えるツーバイフォーの大・中型建築物の設計および構造計画、構造計算方法の留意点を解説する講習会

ツーバイフォー公共建築需要開発セミナー

  10月

小規模から中規模まで、公共建築物をツーバイフォーで建てるためのポイントを解説するセミナー

ツーバイフォー大型建築物事例研究セミナー第4回

  10月

中層・大規模木造建築物の動向と最近完成したツーバイフォー工法による事例を解説するセミナー

 

■資格・認定取得講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容

木造耐火構造技術基準講習会

  4月
6月
8月
10月

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会。

自主工事検査員等登録講習会

会員限定 6月
8月
10月
1月

品質確保に必要な自主工事検査、木造耐火建築物の現場検査、瑕疵担保責任保険住宅の1回目現場検査を行う検査員のための資格登録講習会

 

■ステップアップ講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容
10

初級設計講習会(全3回)

会員限定 4月〜5月

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当向けの、構造の概要、設計ルール(告示内容)、プランチェック等、全3回の講習会

11

設計実務者講習会T
<耐力壁と壁線の設計>

会員限定 6月
7月
10月

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、耐力壁線のずれ等について解説する講習会

12

設計実務者講習会U
<床の設計>

会員限定 6月
7月
10月

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、床開口等について解説する講習会

13

設計実務者講習会V
<床根太、床梁、まぐさの設計>

会員限定 11月

設計担当者(意匠系)を対象とした、構造計算の基礎知識および単純梁、床根太、床梁、まぐさ等横架材の計算演習を行う講習会

14

設計実務者講習会W
<基礎の設計>

会員限定 11月

設計担当者(意匠系)を対象とした、基礎の一般知識とべた基礎等の計算方法についての解説および計算演習を行う講習会

15

住宅の地盤と地盤調査

会員限定 7月

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

16

工事責任者のための安全講習会<今さら聞けない安全衛生法!>

会員限定 6月

工事責任者および工務店経営者向けに安全衛生法の重要ポイントをわかりやすく解説する講習会

17

工事責任者のためのCS講習会<選ばれ残り続ける企業とは?>

会員限定 7月

工事責任者および工務店経営者向けにCSの本質をわかりやすく解説する講習会

18

(新)大工と工事担当のための安全衛生講習会

会員関連 7月〜2月

大工、その他職人および工事担当者のための安全衛生講習会

19

大工育成講習会
枠組壁建築技能講習会T

会員関連 7月〜2月

ツーバイフォーの建て方に携る大工の技能向上を図る講習会
規矩術の基本の解説と隅たるき等の原寸図を作図する講習会

20

営業マンのためのツーバイフォーセミナー

会員限定 5月

営業担当者向けにツーバイフォー工法の基本知識、性能、技術基準をわかりやすく解説する講習会

21

(新)住宅営業設計プレゼンテーション研修会U

会員限定 11月

営業設計者向けに画像編集ソフトを有効利用してプレゼンテーション力の向上を図る講習会

 

■Webセミナー

  講習会名 対象 開催時期 内 容
22

(新)2x4デザインWebセミナー(全4回)

会員限定 5月
11月

ツーバイフォーデザインを様式別(チューダー、コロニアル等)に実践プランに活かす手法を解説するWebセミナー

23

構造計算入門塾(全10回)

会員限定 1月〜3月

構造計算法(許容応力度T)の基本を習得することを目的にした全10回の構造計算の入門的なWebセミナー

24

2x4リフォームWebセミナー(全6回)

会員限定 7月〜9月

ツーバイフォー住宅のリフォームの基本や技術知識を解説するWebセミナー

 

3.支部事業

1)北 海 道 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.総会、幹事会、運営委員会の運営

ロ.外部組織(官公庁・学会)との交流

ハ.新規会員勧誘活動

(2)工法普及活動に関する事業

イ.協会及び支部活動のPR(一般ユーザー向け)
支部ホームページの改訂

ロ.枠組壁建築技能向上への取り組み

ハ.技術専門学院等への協力(インターシップ受け入れ)

(3)技術開発・普及等に関する事業

本部事業の運営及び推進

(4)講習会等開催に関する事業

イ.講習会・研修会の開催
本部と連携しての講習会等の実施

@枠組壁建築技能検定向け講習会

A安全講習会

B需要開発セミナー

C木造耐火構造技術基準講習会

ロ.外部講師による講習会の開催

(5)資源・環境対策に関する事業

省エネ、低炭素、エコ、リサイクル等、資源・環境に関する情報収集

 

2)東 北 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部総会、三役会(3回)、幹事会(3回)の運営

ロ.東北支部ホームページでの情報発信

ハ.各県及びエリア単位でのイベント(住宅フェアや広告企画)に参加

(2)講習会等開催に関する事業(技術部会)

イ.2×4工法施工技術者講習会/意見・情報交換会

@南東北エリア(福島会場:H25. 9.21)

A北東北エリア(秋田会場:H25.10.26)

ロ.資格登録講習会

@木造耐火構造技術基準講習会の開催(H26.1.24)

A自主工事検査員等登録講習会の開催(H26.1.25)

 

3)北 陸 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

支部総会、支部役員会(3回)の運営

(2)講習会等開催に関する事業

イ.本部主催 大工と工事担当のための安全講習会の開催

ロ.新入社員向けのツーバイフォーに関する知識と安全意識向上の講習会の開催

 

4)静 岡 県 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.イ.新規会員の入会勧誘、会員の拡大

ロ.静岡県住宅振興協議会への事業支援と協力
「静岡県住まい博」の運営に協力

ハ.支部ホームページによる最新情報の提供

(2)工法普及活動に関する事業

イ.木造応急仮設住宅建設協議会との契約締結と取組み協議

ロ.ツーバイフォー住宅による「家・庭一体の住まいづくり」の推進

(3)技術開発・普及に関する事業

枠組壁工法による公共建築物の実現に向けての対策

(4)講習会等開催に関する事業

イ.木造耐火構造技術基準講習会の開催

ロ.自主工事検査員等資格取得講習会の開催

ハ.労働安全衛生教育の講習会

ニ.静岡県支部主催での開催を積極的に実施

 

5)東 海 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部事務局の運営

ロ.支部総会、幹事会等諸会議の開催

ハ.新規入会会員の勧誘等、会員の拡大

ニ.地域行政機関主催による各種会議への参画と事業協力

@愛知ゆとりある住まい推進協議会

A愛知県建築物安全安心マネジメント協議会

B愛知県建築開発等行政推進協議会等、

ホ.地域行政機関及び他団体の主催する講習会の開催等に関する情報伝達

(2)工法普及活動に関する事業

イ.木造耐火構造技術基準講習会の開催

ロ.関係者の能力向上のための各種講座を本部と連携して開催

ハ.工法の普及を目的とした「ツーバイフォーの日」のPR活動

ニ.情報化時代へ対応した支部ホームページの充実

ホ.資材流通研修会の開催

ヘ.需要開発研修会の開催

(3)技術関係等に関する事業

イ.自主工事検査員等講習会の開催

ロ.技能検定実技試験受検者のための講習会の開催

ハ.労働安全に関する研修会の開催

 

6)関 西 支 部

(1)需要開発委員会に関する事業

イ.官公庁、地方自冶体に対するツーバイフォー工法の普及活動

ロ.新規会員の獲得

ハ.地方自冶体の各種事業への参加、協賛

@(財)大阪府都市整備推進センターのまちづくり事業に参加

A大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)に協賛

B大阪建築物震災対策推進協議会に参加

C大阪府職業能力開発協会に加盟

(2)会員活動委員会に関する事業

イ.支部ホームページによる情報提供

ロ.会員向けセミナー等の実施
営業マンのためのツーバイフォーセミナーU(6月開催予定)

ハ.会員表彰の実施

(3)技術委員会に関する事業

イ.技術力向上に向けての活動

ロ.各種セミナーにおける技術講習の実施

 

講 習 会 名 開催時期 定員 研 修 内 容

設計実務者講習会T

7月 20名

設計担当者を対象とした、告示内容と耐力壁の設計について解説する講習会

設計実務者講習会U

8月 20名

設計担当者を対象とした、告示内容と床の設計について解説する講習会

職人(大工)・工事担当のための安全講習会

10月 30名

工事担当者、現場代人及び職人(大工)を対象とした安全衛生講習会

木造耐火技術基準講習会

12月 50名

耐火建築物の設計の注意点等に関する講習で、設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会

自主工事等検査員講習会

2月 50名

検査員登録資格取得のための講習会

 

7)広 島 県 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部総会、幹事会(2〜3ヶ月に1回)の運営

ロ.新規会員増加に向け、会員の協力による幅広い勧誘活動

ハ.ひろしま住生活月間行事に参画

ニ.広島県住宅産業四団体協議会活動に参画

(2)工法普及活動に関する事業

イ.広報委員会の開催

ロ.技術委員会の開催

(3)講習会等開催に関する事業

イ.各種講習会の開催

ロ.本部、広島県、広島市等の講習会及び研修会等を会員に周知

(4)その他

イ.労働安全衛生に関する件

@広島県建築物安全安心マネジメント推進協議会に参画

A広島県木造家屋等低層住宅建築工事安全対策協議会に参画

ロ.すまいづくりに関する件

@ひろしま住まいづくり支援ネットワーク会議に参画

A広島県「減らそう犯罪」推進会議に参画

B広島住まいづくり連絡協議会に参画

C広島県木造住宅生産体制強化推進協議会に参画

 

8)四 国 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.会員の増勢を図る

ロ.支部ホームページの充実を継続

(2)工法普及活動に関する事業

イ.フレーマー不足の解消

ロ.設計事務所への働き掛けを行い、ツーバイフォー工法への関心度向上を図る

(3)講習会等開催に関する事業

セミナー、勉強会の開催

@大工育成を目的に枠組壁建築技能講習会を開催(9月開催予定)

Aツーバイフォー工法による大・中規模建築物の設計と構造計算セミナーの開催

 

9)九 州 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

支部内会員会社との情報交換を積極的に行うことにより、会員間の横の連携を図り、支部組織の充実・活性化を図る。

(2)工法普及活動に関する事業

新規会員入会促進を図る。

(3)技術開発・普及に関する事業

ツーバイフォー公共建築需要開発セミナーの開催

(4)講習会等開催に関する事業

本部と協力した講習会の実施

@自主工事検査員等登録講習会

A木造耐火技術基準講

 

 

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