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情報公開

事業計画

平成26年度事業計画(平成26年4月1日〜平成27年3月31日)

1.事業方針

昭和49年(1974年)に枠組壁工法の技術基準が告示され、ツーバイフォー工法が一般工法としてオープン化されてから今年で40年を迎える。この間、様々な研究・開発・実験を実施し、その成果に基づいて、国の技術基準が改正され、ツーバイフォー工法で建てられる建物の階数、規模、用途、地域が拡がるという進展をもたらし、その結果、昨年度末には累計着工戸数が230万戸を超えたところである。

今年度当協会は、これまで着実に戸数・シェアを伸ばしてきたツーバイフォー住宅の実績及び価値をさらに高めることができるように、枠組壁工法技術基準告示の改正に合わせて技術指針、手引書等の改訂を行うとともに、人材の育成と能力向上のために講習会等の充実を図る。またツーバイフォー工法の優れた基本性能及び木造の特性を活かし、国家的課題の低炭素循環型社会の実現に向けて、次世代に住み継がれる長寿命で資産価値の高い長期優良住宅の更なる促進と、認定低炭素住宅の普及・啓発に力を入れる。

また、木の魅力と安全で高品質・高性能なツーバイフォー住宅の優位性を積極的に外部に訴求し、認知度の向上を図りさらなる普及に取り組んでいくこととする。

<平成26年度 事業計画重点事項>

(1)枠組壁工法技術基準告示の改正、新規構造材の利用拡大及び中層・大規模建築物の技術開発への取組みを通して枠組壁工法建築物の更なる利用拡大を図る。

(2)住宅性能表示制度、長期優良住宅認定制度、長期優良化リフォーム等の普及推進のため、業務効率化の研究と提案及び諸制度の告知を通じて、事業者支援を行う。

(3)会員各社に共通するニーズに応え、当面する課題に的確に対応し会員サービスの充実を図る。

(4)種々の広報媒体及び各種講習会を通して工法拡大のための普及啓発及び人材育成を図る。

 

2.本部事業

1)総務に関する事業

(1)会員の増勢を図る

イ.「入会のおすすめチラシ」をリニューアルし、会員メリットをよりわかりやすく案内し入会促進を図る。

ロ.会員支援の強化を図り、会員満足度のさらなる向上による退会抑制を図る。

ハ.会員への「アンケート」を実施し、幅広い会員ニーズを会員種別ごとに把握する。

(2)中期経営計画の作成

一般社団法人への移行を契機に、中期経営計画を作成し、協会の更なる発展を図る。
中期経営計画の作成に際しては、会員に広く意見を求め、協会方針・ビジョンの共有化を図る。

 

2)工法普及に関する事業

(1)枠組壁工法オープン化後40周年記念キャンペーンの実施

イ.工法訴求チラシ、リーフレットの最新40周年バージョンを作成し、会員から一般消費者への配布による認知向上を図る。

ロ.会報(季刊誌)にて「40周年特集」を組み、会員への周知を図る。

ハ.会報に掲載した「40周年特集」をウェブサイトにも掲載し、広く周知を図る。

(2)一般消費者への「ツーバイフォー」認知度向上を目的とした告知

ネット広告を活用し、「ツーバイフォー」の露出度向上を目指すとともに「ツーバイフォー早わかり」画面に誘導し、工法の優位性の認知向上を図る。

(3)「ツーバイフォーの日」の認知拡大

「毎月24日はツーバイフォーの日」というキャッチフレーズを様々な宣伝媒体に露出し、ツーバイフォー工法の認知度、好意度、理解度の向上を図る。

(4)枠組壁技能検定の充実

平成26年度前期試験の受検者150名を確保し、スキルアップに寄与する。
また、「枠組壁技能士 友の会」を発足させ、枠組壁技能士資格の取得意欲向上を図る。

(5)工法普及に資する補助事業への応募

行政、財団等が実施する補助事業に応募する。

 

3)技術の研究、開発及び普及に関する事業

(1)新規構造材の導入検討にあわせ枠組壁工法技術基準告示の改正を要望

イ.枠組壁工法構造用製材のJAS規格改正にあわせ、地域材の接合耐力等の検証を行う。

ロ.枠組壁工法の床版として、CLTの活用を検討する。

ハ.長期優良住宅の普及に向け、新たな耐力壁の開発を進める。

ニ.枠組壁工法技術基準告示の改正要望を提出するとともに、枠組壁工法建築物「設計の手引」及び「構造計算指針」の改訂作業を進める。

(2)中層・大規模ツーバイフオー工怯(6階建て)の設計・評価法の開発と検証

イ.高強度耐力壁仕様及び接合技術等の開発を進める。

ロ. 2 時間耐火構造の認定取得に向けた性能検証を進める。

(3)防耐火構造の新規認定取得と既認定の公開及び推進

イ.屋上防水仕様の屋根 30 分耐火構造認定ならびに外部床 1時間耐火構造認定を取得し、木造耐火建築物の設計仕様を拡大する。

ロ.既認定外壁 30 分準耐火構造(外装木仕上)等の認定を公開する。

ハ.耐火構造認定取得 10 周年を記念して「大規模ツーバイフオー耐火建築セミナー」を実施する。

ニ.木造建築関連基準の見直し等に関する情報発信を行う。

(4)技術基盤整備及び関連手引の改訂

イ.省エネ基準改正等を見据えた「断熱施工の手引」を改訂する。

ロ.「住宅性能表示制度・長期優良住宅制度利用の手引き」を改訂する。

(5)公共施設系建築物の対応強化のためのインフラ整備及び普及活動

イ.官庁営繕部「見積書式」に対応した「枠組壁工法見積書式」を発行する。

ロ.住宅用途外でのツーバイフォー工法の普及の実態調査及び紹介リーフレットを作成する。

ハ.「公共建築物技術セミナー」を実施する。

ニ.公共建築物技術委員会の活動成果に基づき、自治体・法人との技術交流を図る。

ホ.「建て方精度調査・検討委員会」にて、戸建て住宅及び施設系建築の実態調査を実施し、これらのデータの基、適正な建て方精度を策定する。

ヘ.設計事務所向けに「施設設計手引」を作成する。

(6)住宅性能表示制度、長期優良住宅認定制度、改正省エネ基準、低炭素住宅認定制度の普及・推進及び事業者支援

イ.長期優良住宅向け「設計内容説明書」(一戸建の住宅用)等作成ツールを改訂し、中小住宅生産者への技術的サポートを行う。

ロ.上記諸制度の最新情報を会員へ発信を行う。

(7)設計・生産技術の合理化の推進

イ.協会版の構造計算ソフトを作成する。

ロ.構造躯体の生産の実態を調査し、設計〜生産システムの合理化を研究する。

(8)工事検査、施工管理の徹底と技能者育成

イ.品質向上に向け、建物品質パトロールを実施する。

ロ.自主工事検査チェックシート、耐火運用規準及び耐火検査チェックシートを改訂する。

ハ.技能者育成に関する情報収集と発信を行う。

(9)既存ストック活用に関する事業推進

イ.長期優良住宅化リフォーム及び中古流通に関する情報収集を行う。

ロ.既存ストック活用に関するニーズ調査、分析を通じて得られた成果を会員へ発信する。

ハ.「ここまでできる!2×4リフォーム」のガイドブックを改訂する。

(10)労働安全衛生活動の推進

イ.労働災害撲滅のための活動を推進する。

ロ.リスクアセスメントに対応した作業手順書に改訂する。

 

4)資源・環境対策に関する事業

(1)環境行動計画の見直しと推進

イ.環境行動計画の周知(環境行動宣言を含む)と普及を図る。

ロ.平成25年度活動実績を調査し開示する。

(2)廃棄物適正処理の普及・啓発

イ.住団連講習会への参加を促進する。

ロ.電子マニフェストなどのPRを行う。

(3)環境関連情報の収集と発信

イ.非会員および他業種における成功事例を紹介し、共有化を行うことで、会員企業の環境への取組みの強化を図る。

ロ.補助金情報等の収集とPRならびにうちエコ診断などの関連事業と事例紹介を行う。

ハ.平成25年度改正省エネ基準への対応を研究し、研究内容を会員へ発信する。

ニ.環境に関する先進事例の研究を行う。

(4)建築現場の環境標識などの検討

 

5)部資材管理に関する事業

(1)地域材活用拡大の推進

イ.JAS改正情報を収集し発信する。

ロ.地域材の活用を見据え、関連工場や最新の地域材活用建築事例等を視察する。

ハ.政策・施策(木材利用P、TPP)に関する情報収集と公表を行う。

(2)部資材情報発信の継続

イ.部資材情報発信を目的とした部資材サイトの更新を行う。

ロ.コンポーネント会社の情報追加、更新を行う。

(3)新規部資材情報の調査・研究

イ.一種正会員、三種正会員会社と二種正会員(部資材会員)会社との交流会を継続して実施する。

ロ.二種正会員会社等のものづくり現場を視察し、ものづくり力などについて知見を高める。

 

6)瑕疵保証に関する事業

(1)団体保険利用会員の拡充

団体保険メリットの認知向上を図り、利用会員の拡充を目指す。

(2)保険契約件数目標

26年度は保険契約件数の目標を5,500戸とし、これの達成に向けて活動する。

(3)リフォーム瑕疵保険の取扱い

リフォーム瑕疵保険メリットの告知により、取扱いの拡充を図る。

(4)団体保険契約制度案内書の改訂

平成26年度版への改訂を行う。

(5)団体検査員の監査

定期監査を平成27年2月に実施する。

 

7)講習会等に関する事業

(1)26年度の講習会を、23講座46会場で開催

イ.工法普及講習会

ツーバイフォー工法の普及を目的とした工法普及講習会を開催する。
工法普及講習会は会員外にも広く受講を呼び掛け、工法への理解・普及を目指す。

ロ.資格・認定取得講習会

耐火構造大臣認定の使用資格者登録ができる木造耐火構造技術基準講習会と品質確保に必要な自主工事検査員等登録講習会を開催する。

ハ.ステップアップ講習会

会員の職務経験・能力に応じたスキルアップを図るためステップアップ講習会を開催する。

ニ.Webセミナー

より多くの会員に、日時・エリア等の制約を受けることなく講習会参加の場を提供することを目的にWebセミナーを継続する。

 

■工法普及講習会

※「対象」欄が空欄の講習会は会員外の受講が可能な講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容

ツーバイフォー工法基本講習会

  4月
8月
10月

新人設計担当および工事、資材等の技術担当向けのツーバイフォー工法の基本知識を習得する講習会

ツーバイフォー工法施工技術者講習会

  6月

工事管理者、工事担当を対象としたツーバイフォー工法の技術基準および品質管理、工事管理のポイントを解説する講習会

 

■資格・認定取得講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容

木造耐火構造技術基準講習会

  5月
7月
9月
11月
1月
3月

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会。

自主工事検査員等登録講習会

会員限定 6月
8月
10月
1月

品質確保に必要な自主工事検査、木造耐火建築物の現場検査、瑕疵担保責任保険住宅の1回目現場検査を行う検査員のための資格登録講習会

 

■ステップアップ講習会

  講習会名 対象 開催時期 内 容

初級設計講習会(全3回)

会員限定 4月〜5月

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当向けの、構造の概要、設計ルール、壁量計算、スパン表等、演習を含めた全3回の講習会

設計実務者講習会T
<耐力壁と壁線の設計>

会員限定 6月
10月
2月

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、耐力壁線のずれ等について解説および演習を行う講習会

設計実務者講習会U
<床の設計/床開口を考える>

会員限定 6月
10月
2月

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、床開口等についての解説および演習を行う講習会

設計実務者講習会V
<床根太、床梁、まぐさの設計>

会員限定 7月

設計担当者(意匠系)を対象とした、構造計算の基礎知識および単純梁、床根太、床梁、まぐさ等の横架材の計算演習を行う講習会

設計実務者講習会W
<基礎の設計>

会員限定 7月

設計担当者(意匠系)を対象とした、基礎の一般知識とべた基礎等の計算方法についての解説および計算演習を行う講習会;

10

地盤講習会T
<地盤の基礎知識と地盤調査>

会員限定 6月

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

11

地盤講習会U
<地盤改良工事の品質管理>

会員限定 11月

工事担当者向けの地盤補強工法の施工および品質管理について解説する講習会

12

工事担当者のための安全・CS講習会

会員限定 5月

工事責任者および工事担当者向けに安全とCSの本質をわかりやすく解説する講習会

13

大工育成講習会①
安全講習会

会員関連 6月〜

大工、職人、工事担当者を対象とした安全講習会

14

大工育成講習会②
施工講習会

会員関連 6月〜

大工、職人、工事担当者を対象とした施工講習会

15

大工育成講習会③
枠組壁技能向上講習会

会員限定 6月〜

大工の技能向上を目的とした、さしがねの基本的な使い方等の講習会

16

大工育成講習会④
枠組壁技能検定事前講習会

会員限定 7月〜8月

枠組壁建築技能検定を受験する大工のための事前講習会

17

営業マンのためのスキルアップセミナー

会員限定 7月

営業担当者向けのロールプレーを盛り込んだ営業力のスキルアップセミナー

18

営業マンのためのツーバイフォー工法セミナー

会員限定 7月

営業担当者向けにツーバイフォー工法の基本知識、性能、技術基準をわかりやすく解説する講習会

 

■Webセミナー

  講習会名 対象 開催時期 内 容
19

2x4デザインWebセミナー(全6回)

会員限定 6月〜

ツーバイフォーの実践プランに活かせる外観デザイン等のワンポイントレッスン

20

2x4リフォームWebセミナー(全6回)

会員限定 5月〜

ツーバイフォー住宅のリフォームの基本や技術知識の解説、およびリフォームに係る最新情報を発信するWebセミナー

21

構造計算入門Webセミナー(全15回)

会員限定 8月〜10月

構造計算法(許容応力度T)の基本を習得することを目的にした構造計算の入門的なWebセミナー

22

構造計算法Webセミナー①〜⑤

  10月〜2月 ツーバイフォー工法の構造設計者を育成するためのWebセミナー

 

■海外視察研修

  講習会名 対象 開催時期 内 容
23

カナダ視察研修ツアー(7日間)

  10/26〜11/2

バンクーバーを拠点として、新旧のツーバイフォーの住宅街、他工法とツーバイフォーの混構造建築物、5階建てビル等の視察

 

3.支部事業

1)北 海 道 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.総会、幹事会、運営委員会の運営を行う。

ロ.外部団体(官公庁・学会)と交流する。

ハ.新規会員勧誘活動を行う。

(2)工法普及活動に関する事業

イ.協会及び支部活動のPR(一般ユーザー向け)
支部ホームページを改訂する。

ロ.枠組壁建築技能向上への取り組みを行う。

ハ.技術専門学院等への協力(インターシップ受け入れ)を行う。

(3)技術開発等に関する事業

本部事業の運営及び推進を行う。

(4)講習会等開催に関する事業

イ.講習会・研修会の開催
本部と連携しての講習会等を実施する。

①枠組壁建築技能検定向け講習会

②地方ブロックでの講習会開催

ロ.外部講師による講習会の開催

(5)資源・環境対策に関する事業

省エネ、低炭素、エコ、リサイクル等、資源・環境等に関する情報収集を行う。

(6)会員の結束及び親睦を図るための視察等の推進

国内、海外への技術及び情報取得に向けての視察・研修機会の提案を行う。
本部及び関係機関へ協力を要請する。

 

2)東 北 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.ツーバイフォー工法オープン化40周年パンフレットを企画する。

ロ.住宅フェアや広告企画に参加する。

ハ.住まいの耐震博覧会に参加する。

ニ.懸賞企画を実施する。

ホ.東北支部ホームページでの情報発信の充実を図る。

(2)講習会等開催に関する事業

イ.施工技術者講習会

①北東北エリア(青森県)

②南東北エリア(宮城県)

ロ.技能検定(8月:山形県)

ハ.資格登録講習会(仙台市)

(3)その他(会議)

イ.三役会(部会長会議)

6/13(金)、10/17(金)、2/13(金)  計3回開催(仙台駅前)

ロ.幹事会(部会長会議)

7/18(金)、12/12(金)、3/13(金)  計3回開催(仙台駅前)

 

3)北 陸 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

10月24日(旧2×4住宅の日)に合せ、地元有名住宅雑誌へ普及広告を行う。

(2)工法普及に関する事業

会員社内スタッフ向けに枠組壁工法を深く知るための勉強会などを開催する。

(3)技術開発・普及等に関する事業

安全な工事と顧客の現場満足度を高めるための勉強会を開催する。

(4)講習会等開催に関する事業

イ.大工職人育成や枠組壁建築技能講習会を開催する。

ロ.大工職人への枠組壁建築技能検定(国家検定)受検の推進並びに事前講習会を実施する(当支部では27年度に富山県での開催を予定している)。

 

4)静 岡 県 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.新規会員の入会勧誘、会員拡大を図る目的でキャンペーンを行う。

ロ.静岡県住宅振興協議会の事業支援と協力
「静岡県住まい博」の運営に協力する

ハ.支部ホームページの充実を図る

ニ.ツーバイフォー工法オープン化40周年記念の周知を図る。

(2)工法普及活動に関する事業

イ.木造応急仮設住宅建設協議会との協議を行う。

ロ.家・庭一体の住まいづくり推進協議会との協議を行う。

(3)技術開発・普及に関する事業

枠組壁建築技能検定のための事前講習会を開催する。

(4)講習会等開催に関する事業

イ.自主工事検査員等資格取得講習会を開催する。

ロ.労働安全衛生教育の講習会を開催する。

ハ.住宅営業マンセミナーを開催する。

 

5)東 海 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部事務局を運営する。

ロ.支部総会、幹事会、新年賀詞交歓会等、諸会議を開催する。

ハ.新規入会会員の勧誘等、会員の拡大を図る。

ニ.地域行政機関主催による各種会議へ参画し事業協力を行う。

①愛知ゆとりある住まい推進協議会

②愛知県建築物安全安心マネジメント協議会

③愛知県建築開発等行政推進協議会等

ホ.地域行政機関及び他団体の主催する講習会の開催等に関する情報伝達を行う。

(2)工法普及活動に関する事業

イ.木造耐火構造技術基準講習会を開催する。

ロ.関係者の能力向上のための各種講座を本部と連携して開催する。

ハ.工法の普及を目的とした「ツーバイフォーの日」のPR活動を行う。

ニ.情報化時代へ対応した支部ホームページの充実を図る。

ホ.資材流通研修会を開催する。

ヘ.需要開発研修会を開催する。

(3)講習会等開催に関する事業

イ.自主工事検査員等登録講習会を開催する。

ロ.枠組壁建築技能検定試験を受託する。

ハ.技能検定実技試験受検者のための講習会を開催する。

ニ.労働安全に関する研修会を開催する。

 

6)関 西 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部ホームページによる情報提供を行う。

ロ.会員向けセミナー等を実施する。

ハ.会員の表彰を実施する。

(2)工法普及活動に関する事業

イ.官公庁、地方自冶体に対するツーバイフォー工法の普及活動を行う。

ロ.新規会員を獲得する。

ハ.地方自冶体の各種事業への参加、協賛を行う。

(3)講習会等開催に関する事業

イ.技術力向上に向けて活動する。

ロ.各種セミナーにおける技術講習を実施する。

 

講 習 会 名 開催予定 定員 研 修 内 容

技能検定実技試験事前講習会

8月 20名

加工組立作業の原寸図の作成、差し金術、きく術の基本と加工組立を行う講習会

技能検定実技試験

8月 50名

技能検定実技試験の実施

住宅営業マンのスキルアップセミナー

9月 30名

営業担当者向け、ロールプレーを盛り込んだ営業力のスキルアップセミナー

地盤講習会T(地盤の基礎知識と地盤調査)

10月 30名

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

2×4による公共大型建築物の見学会

11月 30名

公共大型建築物の見学会

木造耐火技術基準講習会

1月 50名

耐火建築物の設計の注意点等に関する講習で、設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会

自主工事等検査員講習会

2月 50名

検査員登録資格取得のための講習会

 

7)広 島 県 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部総会(5/9)、幹事会(2〜3ヶ月に1回)を運営する。

ロ.新規会員の増加のため、会員の協力による幅広い勧誘活動を行う。

ハ.住生活月間中央イベントと共同開催の「ひろしま住宅・建築フェスティバル2014」に出展する。

ニ.ひろしま住生活月間行事に参画する。

ホ.広島県住宅産業四団体協議会活動に参画する。

(2)工法普及活動に関する事業

イ.技能検定試験のための講習会を開催する。

ロ.広報委員会を開催する。

ハ.技術委員会を開催する。

(3)講習会等開催に関する事業

イ.自主工事検査員等登録講習会を開催する。

ロ.本部、広島県、広島市等の講習会及び研修会等を会員に周知する。

(4)その他

イ.労働安全衛生に関する件

①広島県建築物安全安心マネジメント推進協議会に参画する。

②広島県低層住宅建築工事安全対策協議会に参画する。

ロ.すまいづくりに関する件

①ひろしま住まいづくり支援ネットワーク会議に参画する。

②広島県「減らそう犯罪」推進会議に参画する。

③広島住まいづくり連絡協議会に参画する。

④広島県木造住宅生産体制強化推進協議会に参画する。

 

8)四 国 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.会員の増勢を図る。

ロ.支部ホームページの充実を継続する。

ハ.地域材ツーバイフォー部材をアピールする。

(2)工法普及活動に関する事業

イ.フレーマー不足の解消を目指す。

ロ.設計事務所にもっと関心を持たせる働きかけを行う。

ハ.枠組壁工法製材JAS認定工場の取得を斡旋する。

(3)講習会等開催に関する事業

セミナー、勉強会を開催する。

@大工育成を目的に枠組壁建築技能講習会を開催(8月頃開催予定)

A自主工事検査員等登録講習会の開催(9月頃開催予定)

 

9)九 州 支 部

(1)総務・広報活動に関する事業

イ.支部内会員会社との情報交換を積極的に行うことにより、会員間の横の連携を図り、支部組織の充実・活性化を図る。

ロ.新規会員の入会促進を行う

(2)工法普及活動に関する事業

本部と連携した枠組壁建築技能検定の実施を推進する。

(3)技術開発・普及等に関する事業

ツーバイフォー公共建築需要開発セミナーを開催する。

(4)講習会等開催に関する事業

本部と協力した講習会を実施する。

@自主工事検査員等登録講習会

A木造耐火技術基準講習会

B設計実務者講習会

C本部と協力した安全講習会の実施

 

 

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