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情報公開

事業報告

平成23年度事業報告(平成23年4月1日〜平成24年3月31日)

事業概況

1)概  要

平成23年度の新設住宅着工戸数は841,246戸で2年連続増加し、前年度比2.7%増となった。ツーバイフォー工法も2年連続の増加で、98,680戸であった。10万戸には届かないものの過去5年では2番目に高い水準である。全住宅に対するシェアも3年連続おおむね12%を維持している。持家は30,680戸で6年ぶりに3万戸台を回復した。貸家は52,661戸で、6年連続で5万戸台を記録している。分譲も16,165戸で6年ぶりの高水準であった。

当協会としては、ツーバイフォー工法のオープン化以来の着工戸数が昨年6月に累計で 200万戸に到達したことを契機に、会員の営業活動の側面支援を一層強めた。

また、四国支部の7年ぶりの再結成や各支部との連携した講習会の開催などにより、協会組織の活性化も図られつつある。

東日本大震災被災者のための応急仮設住宅についても、北海道から関西に至る多くの会員会社が建設に参加され、困難な条件の下で良質な住宅を被災地域に供給することができた。

一方、施設系建築物についても、公共建築物技術委員会においてツーバイフォー木造での受注に向けた実践的方策について調査・検討を進めるとともに、高齢者施設のガイドブックを発行し、セミナーを開催するなど、新たな市場開拓のための取り組みを進めた。

これらにより、会員減少傾向に歯止めがかかり、2年連続して会員数の増加基調を続けることができた。

2)総会・理事会

総  会
23年5月25日に第35回通常総会を開催した。22年度事業報告、収支決算及び財産目録並びに同監査報告書、23年度事業計画及び収支予算、役員の選任について審議され、いずれも原案どおり承認議決された。

理 事 会
理事会は本年度3回開催し、協会事業の推進につき以下の事項等が審議された。

(1)23年5月12日の理事会においては、通常総会に付議すべき3議案及び入退会に関する件が承認議決された。また、東日本大震災被災地への応急仮設住宅建設について報告を行った。

(2) 23年11月14日の理事会においては、入退会に関する件及び四国支部の活動再開に伴う支部開設資金積立資産の取崩しに関する件が承認議決された。また、23年度の重点事業および収支の中間報告、学校建築実大火災実験の近況報告、一般社団法人化への申請日程等の報告を行った。

(3)24年3月16日の理事会においては、入退会に関する件及び工法普及積立資産の創設並びに三種会員会費規定変更に関する件が承認議決された。また、23年度決算見込み、 24年度事業計画、予算編成方針及び木造3階建学校建築実大火災実験の結果、一般社団法人への移行認可申請の概要等の報告を行った。

3)企画委員会・支部長会議

企画委員会

企画委員会は今期6回開催し、理事会に付議する事項及び事業の執行等に関する審議等を行った。

支部長会議

支部長会議は会長、副会長も参加して開催(2回)し、公共建築物への取組み等協会の重要事業への取組み方等に関する検討を行った。

4)会員の推移

会員の種類・区分 平成22年度末

平成23年度末

増 減△

一種A正会員  15  15 ± 0
一種B正会員  33  42 + 9
一種C正会員 130 122 △ 8
一種D正会員 298 307 + 9
( 小 計 ) 476 486 + 10
二種A正会員  24  23 △ 1
二種B正会員  10  10 ± 0
二種C正会員  87  89 + 2
(小計) 121 122 + 1
三種 正会員 156 168 + 12
賛 助 会 員  28  29 + 1
781 805 + 24


本部事業

1)総務・広報に関する事業

(1)新規会員の入会促進

新規会員獲得運動により、年度末会員数が13年度以降、10年ぶりに800社を超える会員数となった。

(2)一種正会員の種別変更

一種正会員の会員種別は年間着工戸数により定めており、23年度から最新の着工実績による種別変更要請を行った。この要請を受け一種正会員11社がランクアップとなった。

(3)応急仮設住宅建設への協力

一種正会員13社の協力により、東日本大震災で被災された東北3県(岩手県、宮城県、福島県)に仮設住宅1,506戸、集会所26棟、談話室10棟を建設した。
その他、県事業公募により岩手県で1社が551戸及び集会所6棟を建設した。あわせて2,057戸の仮設住宅を建設した。

(4)一般社団法人化への対応

24年7月に移行認可申請を行い、25年4月1日より一般社団法人としてスタートすべく、定款の変更案及び公益目的支出計画等の申請書類を作成した。

(5)積極的な情報発信

会員への情報提供をより有効に行うため、会報、協会ウェブサイト、インデックスニュース等での情報発信に加え、メールマガジン配信環境を整えて10月1日からスタートさせた。

 

2)工法普及に関する事業

(1)累計着工200万戸到達記念関連業務

200万戸到達記念ロゴマークや関連リーフレットなどを制作し、会員が行う販促活動の後方支援活動に努めた。
また、販促支援策として、ツーバイフォー工法の高い耐震性を訴求するリーフレットの改訂及びウェブ版チラシ「ツーバイフォー住宅高性能の秘訣V」を制作した。

(2)人材育成・能力開発に資する講習会の実施

ツーバイフォー工法への参入、木造耐火建築への事業機会拡大による工法普及を図るツーバイフォー工法の基礎的講習会及び耐火構造基準講習会を10講座14会場で開催した。

(3)枠組壁技能検定業務

統廃合対象職種に指定されたが、各支部及び会員各位の協力により、23年度の受検者は205名となり24年度も従来通りに開催することで厚生労働省と合意に達した。
なお、23年度の枠組壁技能検定合格者57名には累計着工200万戸を記念して合格祝金を支給した。

 

3)技術の研究、開発及び普及に関する事業

(1)東日本大震災に関する対応

イ.現地被害調査及びアンケート調査をもとに報告書をまとめ、セミナーを実施した。

ロ.津波が耐久性能に及ぼした影響について取りまとめ、統一的な補修法を提案した。

(2)技術基準告示改正要望

イ.技術基準告示改正要望を取り纏め、改正理由及び技術的根拠を明らかにした。

ロ.告示改正に盛り込む為の壁倍率試験を実施した。

(3)中層・大規模建築物の設計法・評価法の研究

イ.研究会を発足させ、建築研究所との共同研究で6〜8階建ての可能性を検討した。

ロ.つくば4階建て実験棟での地震計測を継続し、東日本大震災当日の結果を公表した。

(4)公共建築物に関する技術基盤の整備

イ.技術基準、資材情報、積算資料を収集・整理し、会員ウェブに公開した。

ロ.2階建て庁舎の設計図書例を会員ウェブに公開した。

ハ.ツーバイフォー工法による高齢者福祉施設の計画・設計の手引を発行した。

(5)長期優良住宅の普及・推進及び事業者支援

イ.長期優良住宅の講習会の実施に協力した。

ロ.住宅性能表示制度及び長期優良住宅認定制度の利用の手引を発行した。

ハ.住宅の質の向上に関わる住宅政策や制度関連情報の速やかな告知に努めた。

(6)新規防耐火構造の大臣認定の取得と情報公開

イ.平行弦トラスによる一時間耐火床構造、床遮音材入り一時間耐火床構造、階段中間部にささら桁を有する30分耐火階段構造の大臣認定を申請した。

ロ.外壁に関わる一時間耐火構造、45分準耐火構造、30分防火構造、20分準防火構造の性能評価書の取得に努めた。

(7)設計支援ツール等の整備及び普及・推進

イ.「枠組壁工法 耐火建築物設計・施工の手引」の改訂原案を作成した。

ロ.基礎構造計算シートを会員ウェブに公開した。

(8)労働安全衛生活動の推進

イ.労働災害発生状況報告書作成と安全意識高揚のための情報を発信した。

ロ.労働安全ポスターを年2回作成し、会員希望者へ頒布した。

ハ.労働災害防止に向け現場安全パトロールを年2回実施した。

ニ.安全作業手順書(地下室、基礎、巻き上げ機、ポンプ車)を作成し、公開した。

(9)工事検査・施工管理の徹底 

イ.講習会のテキストを最新内容に改訂し、講習会の実施に協力した。

ロ.現場品質パトロール(有料老人ホーム)を実施した。

(10)部資材に関する調査・研究等の普及・推進

イ.二種正会員(部資材会社)へのアンケートを実施し課題やニーズ、要望等の調査を行った。(81社回答/118社)

ロ.アンケート調査結果をもとに接合金物やCADCAMの実態調査も加え、次年度の部資材委員会としての活動方針やテーマの設定を行った。

ハ.地域材供給促進にむけた条件整備のため、先行取組事例のヒアリングやJAS認定工場の調査などを通して、課題の整理を行った。

二.地域材活用体制整備にむけた活動本格化のため、JAS認定工場の会員勧誘とワーキングへの参画を促した。

(11)会員等からの質疑への対応と技術情報発信

イ.会員等から寄せられる質疑に関し、テクニカル・アドバイザーと協力して対応した。

ロ.協会ウェブサイト及び会報誌を通じて、技術情報を会員へ広く発信した。

(12)坪井記念研究助成事業の推進

イ.第8回(23年)坪井記念研究助成対象者4名による研究を支援し、第7回(22 年)の成果発表会(4名)を開催した。

ロ.第9回(24年)坪井記念研究助成を公募し,17件の応募を受け付けた。

 

4)環境対応住宅に関する事業

(1)環境行動計画の普及・推進

イ.環境行動計画に基づく、22年度活動実績のアンケート調査を実施し、会員の環境対策の実情を把握した。

ロ.23年度以降の環境行動計画の浸透を図るため、その解説書を作成し会員に発信した。

(2)居住者向けCO2削減の啓発促進

省エネルギー建物におけるCO2削減のための住まい方に関するポイントを「省エネ住まい方ガイド」としてウェブサイトへ掲載し、会員への啓発活動を促進した。

(3)CO2削減に関する情報収集

イ.200万戸到達リーフレットに、炭素固定への貢献度を記載しその訴求を図った。

ロ.CO2削減に寄与する将来的な住宅としてLCCM住宅の勉強会を開催し、会員への情報提供を図った。

 

5)瑕疵保証に関する事業

(1)団体保険利用会員の拡充

団体保険による経費削減メリットを継続的に告知し、団体保険利用会員の拡充を図った。

(2)瑕疵担保責任保険の取扱い実績

23年度の保険契約件数は4,646戸であった。(22年度4,412戸) 内訳は住宅保証機構2,617戸、JIO1,725戸、あんしん保証171戸、ハウスジーメン98戸、ハウスプラス35戸であった。

(3)リフォーム瑕疵団体保険の取扱い

JIOとリフォーム瑕疵団体保険取次店契約を締結し、告知活動を行った。

(4)団体保険契約制度案内書の改訂

「団体保険契約制度案内書」の23年度版を発行し、新規勧誘に利用したほか、団体検 査員講習会のテキストとして活用した。

(5)団体検査員登録

23年度の検査員登録者は480名であった。(22年度296名)
内訳は自主工事検査員54名、耐火検査員170名、団体検査員52名、団体+耐火検査員204名であった。

 

6)講習会等に関する事業(支部主催の講習会を含む)

(1)会員外の受講が可能な講習会

工法普及講習会及び木造耐火構造技術基準講習会を開催した。(10講座15会場)

(2)会員限定の講習会

自主工事検査員等登録講習会及び会員のスキルアップを図るためのステップアップ講習会を実施した。(8講座27会場)

(3)新規講座

「丸のこ安全講習会」を全国16都市で開催した。

(4)講習会の充実

(財)建設業振興基金から助成を受け、人材育成(丸のこ安全講習会)活動及び講習会テキスト(リフォーム、耐火建築物)を作成し、講習会のさらなる充実を図った。


■工法普及講習

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

ツーバイフォー工法
基本講習会

2回 89名

営業・設計・工事の各担当がツーバイフォー工法の基本知識を習得する入門的な講習会

枠組壁工法建築物
緑本解説講習会
<設計の手引>抜粋解説

1回 32名

設計担当者(意匠系)向けの緑本「設計の手引」抜粋の解説講習会。

ツーバイフォー工法 
施工技術者講習会

1回 66名

工事担当者等を対象とした、ツーバイフォー工法の技術基準、釘打ち基準、材料、安全管理等を解説する講習会

ツーバイフォーのリフォーム講習会

1回 19名

リフォームを担当する営業・技術担当者が知っておくべき構造及び現場に関する基礎的知識を解説する講習会

構造計算法T講習会
<他工法より新規参入の構造技術者向け>

1回 15名

RC、S、在来木造の構造計算実務者向けにツーバイフォー工法の構造計算の特徴と許容応力度等計算法を解説する講習会

構造計算法U講習会 <壁倍率を用いない許容応力度計算>

1回 16名

3階建て住宅の許容応力度計算法、釘のせん断耐力より壁倍率を算定する方法を解説する講習会

構造計算法W 講習会
<大規模(500〜3000u)構造計算注意点>

1回 14名

500m2を超える大型建築物の構造計画、構造計算方法の留意点を解説する講習会

長期優良住宅 申請のポイント解説講習会

1回 18名

これから長期優良住宅(性能評価)申請図書及び基礎を含む壁量計算書等を作成する実務担当者向けに解説する講習会

ツーバイフォー大型建築物 事例研究セミナー 第3回

1回 145名

今後、地域材を使用した公共建築物を含む中層・大規模木造建築物の動向と最近完成したツーバイフォー工法による大型建築物の事例を解説する講習会

ツーバイフォー大規模建築物介護付有料老人ホーム見学会・同解説セミナー

1回 30名

2階建て、延べ床面積約4000uの施工状況を現場で確認。介護施設を計画中の設計・施工技術者の知識習得を目的とした見学会とセミナー

計(10講座) 11回 444名


■資格・認定取得講習

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

木造耐火構造技術基準講習会

5回 375名

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会

自主工事検査員等資格登録講習会

9回 480名

品質を確保するための自主工事検査、木造耐火建築物の現場検査、瑕疵担保責任保険住宅の1回目現場検査を行う検査員のための資格登録講習会

丸のこ安全講習会

16回 417名

安全衛生法59条−3の特別教育に指定されている「丸のこ等作業従事者特別教育講習」に該当する講習会

計(3講座) 30回 1,272名

 


■ステップアップ講習会

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

初級設計講習会 
<設計ルール・基本構造・躯体構成等>

3回 55名

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当を対象とした、設計ルール(告示内容)、プランチェック、構造の概要、壁量計算、材料、構造図の概要を習得する全3回の講習会

設計実務者講習会T
<告示1540号と壁線のずれについて>

3回 46名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験2年以上)を対象とした、告示内容と壁線のずれ等について解説する講習会

設計実務者講習会U 
<床開口について>

2回 31名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験2年以上)を対象とした、床開口について解説する講習会

設計実務者講習会V
<まぐさ、床梁の計算法>

1回 12名

設計担当者(意匠系)を対象とした、構造計算の基礎知識及び単純梁、床根太、床梁、まぐさの計算演習の講習会

設計実務者講習会W
<はじめての基礎の計算法>

1回 12名

設計担当者(意匠系)を対象とした、基礎の計算法について解説する講習会

構造計算入門塾

6回 12名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験3年以上)を対象とした、構造計算法(許容応力度T)を習得することを目的とした全6回の入門講習会

住宅営業設計デザイン& プレゼンテーション研修会

2回 20名

営業設計者向けにデザイン力及びプレゼンテーション力の向上を目的とした演習中心の研修会

計(7講座) 18回 188名

 

合計(20講座) 59回 1,904名

 

 

支部事業

1)北 海 道 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.支部通常総会(第33回):23年5月17日(京王プラザホテル札幌)

ロ.住宅二団体合同新年賀詞交歓会:24年1月13日(札幌全日空ホテル)

ハ.支部会員数:23年度末 68社

(2)総務・広報活動に関する事業

低層住宅建築工事関連団体労働災害防止連絡会議(23年6月27日)

(3)工法普及活動に関する事業

イ.各ブロックの活動

(イ)旭川ブロック
@「ツーバイフォー住宅の日」新聞広告:北海道新聞(23年10月24日)
A旭川市建築団体協議会(2回)

(ロ)帯広ブロック
@新聞広告:北海道新聞
(23年9月22日、24年1月1日)、十勝毎日新聞(23年10 月28日、24年1月3日、2月24日)、
チヤイマガジン(23年9月28日)
A「安全衛生推進大会」(23年5月27日)、木造家屋建築工事安全対策委員会(23 年7月7日)、木建安全パトロール(23年7月13日)
B「丸のこ安全講習会」(23年11月16日)、枠組壁建築実技試験講習会(24年1月 17日)、技能検定実技試験(24年2月9日〜10日)

(ハ)釧路ブロック
@「ツーバイフォー住宅の日」新聞広告:北海道新聞(23年10月22日〜24日)

(ニ)北網ブロック
@「ツーバイフォー住宅の日」 新聞広告:北海道新聞(23年10月24日)

(ホ)函館ブロック
@「公開イベント」(23年5月21日〜22日、24年3月3日〜4日)
A「ホームページ開設」(23年7月11日)
B「丸のこ安全講習会」(23年12月4日)

ロ.道立札幌高等技術専門学院生の職場実習:生徒数8名、協力会社4社
(内  容) フレーミングからドライウォール、断熱施工、その他
(実習期間) 23年9月5日〜16日(実働10日間)

(4)講習会等に関する事業(支部主催)

イ.「経営者・幹部社員セミナー」(23年11月10日) 受講者22名

ロ.「丸のこ安全講習会」 受講者238名
札幌会場(24年3月9日・10日・17日)、函館会場(24年3月11日)

ハ.「自主工事検査員等資格取得講習会」(24年2月21日) 受講者43名

ニ.23年度 枠組壁建築技能検定実技試験
北海道職業能力開発協会主催 札幌会場(24年1月27日)、
函館会場(24年2月 10日) 受検者36名、合格者7名

 

2)東 北 支 部

(1)幹事会等の開催

イ.支部三役会:3回開催(23年6月28日、10月14日、24年2月10日)

ロ.支部幹事会:4回開催(23年5月10日、7月15日、12月16日、24年3月22日)

ハ.支部会員数:23年度末 54社

(2)総務・広報活動に関する事業(広報部会)

イ.ツーバイフォー住宅の日イベント
「東日本大震災被害調査報告会」(23年10月24日) 参加者24名

ロ.「秋田住まいの省エネ・エコフェア」(24年3月10日〜11日)

(3)講習会等に関する事業(技術部会)

イ.「大型木造『成田の里』竣工見学会」(23年6月3日〜4日)

ロ.「2×4工法施工技術者講習会」(23年10月28日〜29日) 参加者16名
@2回の大震災を経て変わったこと
A躯体施工の重要ポイント

ハ.「2×4工法施工技術者講習会」(23年11月25日) 参加者16名
@住宅業界を取り巻く環境
A工事監督の役割と心構え
B建築災害の傾向

ニ.「自主工事検査員等登録講習会」(24年2月16日) 参加者29名

 

3)北 陸 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.支部通常総会:23年5月20日(ANAクラウンプラザホテル富山)

ロ.支部役員会:3回開催(23年6月10日、7月8日、24年1月13日)

ハ.支部会員数:23年度末 15社

(2)総務・広報に関する事業

「ツーバイフォー住宅の日」住宅雑誌「家づくりナビ」に掲載(23年9月30日)
@10月24日はツーバイフォーの日
Aツーバイフォー住宅おかげさまで200万戸
Bツーバイフォー住宅の特徴
C会員各社のツーバイフォー住宅の紹介)

(3)工法普及活動に関する事業

「住まいのセミナー2011」(23年9月13日〜14日) 参加者24名
@会員と顧客によるツーバイフォー住宅団地の現場見学会(萩浦ガーデンサバーブ)
A現地にてセミナー受講

(4)技術開発・普及に関する事業

「丸のこ安全講習会」(23年11月10日〜11日) 参加者62名

(5)講習会等に関する事業

「労働安全衛生法講習会」(24年3月13日) 参加者34名

 

4)静 岡 県 支 部

(1)支部総会・定例会等の開催

イ.支部通常総会(第32回):23年5月31日(浮月楼)

ロ.支部会員数:23年度末 10社

(2)総務・広報活動に関する事業

静岡県住まい博2011「考えよう これからの住まい」
(ツインメッセ静岡、23年9月17日〜19日)に参画

(3)講習会等に関する事業(支部主催)

イ.「ツーバイフォー床衝撃音対策セミナー」(9月22日) 受講者19名

ロ.「技能検定実技試験事前講習会」(24年1月14日) 受講者15名

ハ.「技能検定実技試験」(24年2月15日〜16日) 受検者21名 合格者9名
静岡県職業能力開発協会より委託

ニ.「自主工事検査員等講習会」(24年3月29日) 受講者15名

ホ.「丸のこ安全講習会」(24年3月31日) 受講者70名

 

5)東 海 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.支部通常総会(第32回): 23年5月12日(名古屋国際ホテル)

ロ.支部幹事会:7回開催
(23年4月4日、5月12日、7月5日、9月22日、11月24 日、24年1月10日、2月28日)   

ハ.新年賀詞交歓会:24年1月12日(名古屋国際ホテル)

ニ.支部会員数:23年度末 81社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.総会記念講演会(講師:中京女子大学レスリング部監督 栄 和人 氏、オリンピック ゴールドメダリスト 吉田 沙保里 氏)   

ロ.災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定を愛知県と締結(24年1月12日)

ハ.情報伝達(官公庁所管の育成事業に関する情報の伝達、業界団体主催の講演会等の情報の案内)

ニ.関連団体等(「愛知ゆとりある住まい推進協議会」、「愛知県建築開発等行政推進団体協議会」、「愛知県建築物安全安心マネジメント協議会」)の事業推進に参加・協力   

ホ.木造3階建て学校の実大火災実験の視察(つくば市)(24年2月22日)

(3)講習会等に関する事業

イ.「資材流通研修会」(23年11月15日) 参加者19名

ロ.「自主工事検査員等講習会」(24年2月24日) 受講者47名

ハ.「丸のこ安全講習会(本部主催)」(24年2月2日) 受講者16名

ニ 技能検定実技試験受検者のための実技講習会(24年1月28日) 受講者10名

ホ.「枠組壁建築技能検定実技試験」(24年2月12日) 愛知県職業能力開発協会より委託
受検者21名、合格者13 名

 

6)関 西 支 部

(1)支部総会の開催

イ.支部通常総会(第36回):23年5月23日(建設交流館)

ロ.支部会員数:23年度末 64社

(2)需要開発委員会

イ.需要開発委員会:4回開催(23年4月18日、7月14日、10月25日、24年3月9日)

ロ.需要開発委員会に関する事業
@(財)大阪府都市整備推進センターのまちづくり事業に参加
A大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)に協賛
B大阪府建築物震災対策推進協議会に参加
C大阪府職業能力開発協会に加盟
D「民都大阪の建築力」研修会並びに講演会に参加
E「カナダに学ぶサスティナブルエコ住宅のノウハウセミナー」に参加

(3)会員活動委員会

イ.会員活動委員会:4回開催(23年8月18日、10月18日、12月9日、24年2月7日)

ロ.会員活動委員会に関する事業
@21年度 枠組壁技能検定に合格した4名を表彰
Aホームページリニューアル公開(24年3月1日)

(4)技術委員会

イ.技術委員会:2回開催(23年7月8日、12月19日)

ロ.技術委員会に関する事業

 

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

長期優良住宅申請の
ポイント解説講習会

6月23日 16名

これから長期優良住宅(性能評価)申請図書及び基礎を含む壁量計算書等を作成する実務担当者向けに解説する講習会

初級設計講習会

7月12日
8月2日
8月12日
21名

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当を対象とした、設計ルール(告示内容)、プランチェック、構造の概要、壁量計算、材料、構造図の概要を習得する全3回の講習会

木造耐火技術基準講習会

10月28日 63名

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会

土・地盤と地盤調査の基礎知識についての講習会

1月26日 34名

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

技能検定受験準備講習会

1月15日
1月24日
1月 25日
69名

技能検定試験準備のための講習会

技能検定実技試験

2月11日
2月19日
75名

技能検定実技試験の実施

自主工事検査員等登録講習会

2月23日 76名

検査員等登録資格取得講習会

 

7)兵 庫 県 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.支部通常総会(第33回): 23年6月6日(神仙閣)

ロ.運営幹事会:2回開催

ハ.支部会員数:23年度末 28社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.兵庫県企業庁ワシントン村事業に参加

ロ.兵庫県県土整備部まちづくり局民間住宅室主催の兵庫県住宅関係団体協議会に参加

ハ.兵庫県住宅リフォーム推進協議会関連事業に参加(第3回総会:23年10月11日)

ニ.神戸市を始め、その他の関係官庁関連事業に参加

ホ.旧松本家住宅、旧門司港駅、門司税関等の視察研修会(23年8月26日〜27日)

へ.新規会員入会の勧誘

(3)工法普及活動に関する事業

イ.ツーバイフォー住宅の普及のための広報活動

ロ.技能検定実技試験

ハ.工法・技術に関する情報の提供

(4)講習会等に関する事業

(※は関西支部と合同)

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

長期優良住宅申請のポイント解説講習会 (※)

6月23日 16名

これから長期優良住宅(性能評価)申請図書及び基礎を含む壁量計算書等を作成する実務担当者向けに解説する講習会

初級設計講習会(※)

7月12日
8月2日
8月12日
21名

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当を対象とした、設計ルール(告示内容)、プランチェック、構造の概要、壁量計算、材料、構造図の概要を習得する全3回の講習会

木造耐火技術基準講習会(※)

10月28日 63名

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会

丸のこ安全講習会

12月8日  

安全衛生法59条−3の特別教育に指定されている「丸のこ等作業従事者特別教育講習」に該当する講習会/p>

土・地盤と地盤調査の基礎知識についての講習会(※)

1月26日 34名

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

技能検定受験準備講習会(※)

1月15日
1月24日
1月25日
69名

技能検定試験準備のための講習会

技能検定実技試験(※)

2月11日
2月19日
75名

技能検定実技試験の実施

自主工事検査員等登録講習

3月5日  

検査員等登録資格取得講習会

 

8)広 島 県 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.支部通常総会(第35回):23年5月16日(ホテルニューヒロデン)

ロ.支部幹事会:6回開催
(23年5月16日、7月19日、9月13日、10月13日、12月2日、24年3月13日)

ハ.広報委員会:1回開催(23年7月15日)

ニ.新年互礼会(24年1月24日:広島県住宅宅地産業四団体協議会主催)協会35名

ホ.支部会員数:23年度末 19社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.「ツーバイフォー住宅の日」住宅専門誌へ掲載:「広島岡山の注文住宅」秋冬号 (23年10月22日)

ロ.広島県住宅宅地産業四団体協議会(陳情活動等)はじめ関連団体事業への協力
@ひろしま住まいづくり支援ネットワーク会議(23年7月21日、10月24日)
Aひろしま住生活月間実行委員会(23年7月21日、8月26日、10月24日)
B広島県「減らそう犯罪」推進会議(23年10月18日、11月2日)
C広島住まいづくり連絡協議会(23年8月9日)
D広島県木造家屋等低層住宅建築工事安全対策協議会(23年10月18日)

(3)工法普及活動に関する事業

「住まいの情報プラザ」開催の支援
(23年10月29日〜30日:住宅相談、環境・耐震 等の体感模型展示等)

(4)技術関係等に関する事業

 労働安全衛生に関する活動
(23年6月29日:広島県建築安全安心マネジメント推進協議会)

(5)講習会等に関する事業

イ.「ツーバイフォー床衝撃音対策セミナー」(23年6月23日) 受講者16名

ロ.「自主工事検査員等登録講習会」(24年2月14日) 受講者42名

(6)その他

イ.牛田住宅総合スクエア「アスタ」開設10周年記念講演会の共催(23年7月3日)

ロ.(独)住宅金融支援機構主催の広島県住宅宅地懇親会(23年8月9日)

ハ.技能検定優良団体の広島県知事表彰を受賞(23年11月22日)

 

9)四 国 支 部

(1)支部会等の開催

イ.四国支部再結成に関する懇談会(23年7月22日)

ロ.四国支部決起会(23年9月29日)

ハ.(社)日本ツーバイフォー建築協会 四国地区懇談会(23年10月10日)

ニ.支部会員数:23年度末 16社

(2)工法普及活動に関する事業

ホームページの開設(24年1月1日)

 

10)九 州 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.支部通常総会:23年4月21日(ホテル セントラーザ福岡)

ロ.支部役員会:2回開催(23年4月21日、24年1月30日)

ハ.支部会員数:23年度末 44社

 

 

 

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