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情報公開

事業報告

平成24年度事業報告(平成24年4月1日〜平成25年3月31日)

事業概況

1)概  要

平成24年度の新設住宅着工戸数は893,002戸と3年連続で増加し、前年度比6.2%増となった。ツーバイフォー住宅も3年連続の増加で、110,459戸と前年度比11.9%増、過去最高の着工戸数となり、全住宅に占めるシェアも12.4%に向上した。そのうち、持家は33,661戸で前年度比10.1%増、貸家は61,338戸で前年度比16.1%の増、分譲住宅は15,334戸で前年度比1.7%増と工法の普及が着実に拡大されていることを反映する結果となった。

さらに、住宅以外にも社会福祉施設、医療・教育施設、店舗など、住宅着工統計にはカウントされない非住宅の施設建設において、ツーバイフォー工法による新たな耐火・準耐火構造の建築事例が着実に増加している。

当協会としては、ツーバイフォー工法のより一層の普及拡大を図るため、毎月24日を「ツーバイフォーの日」と設定し、協会ウェブサイト等により幅広い告知を行った。

また、長期優良住宅の普及・推進のため、設計の容易性確保を目的に技術基準告示に関する改正要望の提起、申請業務効率化のための支援ツールの作成及び構造計算の負担軽減のために協会版簡易計算ソフトの開発準備等を行い、事業者支援に努めた。

さらに、地域材活用拡大のためにJAS改正への要望を提起したほか、公共建築物の技術基盤整備のために公共建築木造標準仕様書の改訂に合わせ、「枠組壁工法工事特記仕様書」の整備等を行い、技術活用の基盤となる制度的側面からも工法普及に努めた。

人材育成においては、新たに営業担当者向けセミナー、工事担当者向け講習会を実施し、幅広い人材育成活動に努めた。

所要の手続きを進めてきた一般社団法人への移行については、25年3月21日に内閣府より移行認可を受け、25年4月1日に移行登記を行い、一般社団法人として業務を開始した。これらにより、会員数は3年連続して増加基調を続けることができた。

2)総会・理事会

総  会
24年5月29日に第36回通常総会を開催した。23年度事業報告、収支決算及び財産目録並びに同監査報告書、24年度事業計画及び収支予算、三種正会員の会費規程変更、一般社団法人への移行認可申請に伴う定款の変更及び公益目的支出計画並びに役員の選任・退任・交替について審議され、いずれも原案どおり承認議決された。

理 事 会
理事会は本年度3回開催し、協会事業の推進につき以下の事項等が審議された。

(1)24年5月22日の理事会においては、通常総会に付議すべき4議案が議決されたほか、入退会、理事の交替選任、常置委員会の改廃、技術開発積立資産の取崩し及び協会規定改定に関する件が承認議決された。また、東海支部と愛知県との「災害時における応急仮設住宅の建設に関する協定書」の締結について報告を行った。

(2)24年11月22日の理事会においては、入退会及び一般社団法人移行に係る定款変更案の一部修正並びに事務局長の交替に関する件が承認議決された。また、24年度の事業計画進捗状況及び通期収支の見込み、準耐火構造の性能確認及び枠組壁建築技能検定の実施時期の変更について報告を行った。

(3)25年3月21日の理事会においては、入退会、役員の退任及び交替、平成25年度事業計画及び収支予算、積立資産の取崩しと積み増し、一般社団法人移行にともなう「定款細則」、「支部規則」の変更、平成25年度第1回社員総会の招集及び関西支部と兵庫県支部の統合に関する件が承認議決された。また、24年度決算見込み及び木材利用ポイント事業について報告を行った。

3)企画委員会・支部長会議

企画委員会

企画委員会は今期6回開催し、理事会に付議する事項及び事業の執行等に関する審議等を行った。

支部長会議

支部長会議は会長、副会長も参加して開催(1回)し、公共工事の需要開発及び低炭素社会に向けた住宅・建築物分野における取組み等に関する報告及び意見交換を行った。

4)会員の推移

会員の種類・区分 平成23年度末 平成24年度末 増 減△
一種A正会員  15  16 + 1
一種B正会員  42  40 △ 2
一種C正会員 122 122 ± 0
一種D正会員 307 315 + 8
( 小 計 ) 486 493 + 7
二種A正会員  23  23 ± 0
二種B正会員  10   8 △ 2
二種C正会員  89  89 ± 0
(小計) 122 120 △ 2
三種A正会員   0   3 + 3
三種B正会員   0   3 + 3
三種C正会員 168 180 +12
(小計) 168 186 +18
賛 助 会 員  29  30 + 1
805 829 +24

本部事業

1)総務・企画に関する事業

(1)新規会員の入会促進

新規会員獲得運動により、年度末会員数が3年連続で増加した。引続き、新規会員の入会促進と会員満足度の向上による退会抑制を図る。

(2)一般社団法人化への対応

24年5月29日に開催された第36回通常総会において、一般社団法人への移行認可申請が承認議決されたことを受け、同年8月1日に内閣総理大臣あてに認可申請を行い、25年3月21日に移行認可を受け、当初の予定通り同年4月1日に移行登記を行い、一般社団法人として業務を開始した。

 

2)工法普及に関する事業

(1)「ツーバイフォーの日」の新展開

ツーバイフォー工法の認知度、好意度、理解度の醸成を図るため、これまでの年1回(10月24日)を改め、新たに毎月24日を「ツーバイフォーの日」と設定した。このことの周知徹底を図るため、幟、ポスター、チラシ等の各種ツールを制作し、会員に配布した。
また、協会ウェブサイトに「ツーバイフォーの日」の専用バナーを開設し、様々な情報を掲載することで、広く一般への認知度向上に努めた。

(2)販促支援ツールの充実

税制・補助金等の住宅取得支援制度の概要を協会ウェブサイトに掲載し、会員のダウンロードに供した。さらに、平成25年度税制改正の概要を協会ウェブサイトに掲載し、迅速な情報提供に努めた。
また、「ツーバイフォー住宅ガイド」を7年ぶりに全面改定し、より広く活用されることを目的に廉価な価格設定を行った。

(3)検査員登録システム

検査員登録システムと講習会ウェブサイト申込システムの連携を図る接続システムの開発により、各支部・本部とも事務手続きの簡素化が図れるようになった。

(4)枠組壁建築技能検定の充実

24年度の受検者は124名で100名以上の受検者を確保することができた。
また、「枠組壁建築士友の会(仮称)」を発足させ、次年度以降の枠組壁建築技能検定の充実を図ることとした。
さらに、枠組壁建築技能検定の実施時期を、施工現場の繁忙期と重なる後期開催(2月)から前期開催(8月、26年度より)に変更し、受検者の増加を図る予定である。(25年度は休止とする)。

 

3)技術の研究、開発及び普及に関する事業

(1)技術基準告示改正の推進

イ.長期優良住宅対応と施設系建築の設計の容易性確保のために技術基準告示に関する改正要望を、建築行政への要望受付窓口「コンタクトポイント」に提出した。

ロ.いわゆる緑本「枠組壁工法建築物設計の手引」等の改訂に向け、設計、構造、材料の各ワーキンググループを設置し、方針のすり合わせを行った。

(2)中層・大規模建築物の設計法等の研究と技術開発

イ.建築研究所との共同研究等を通じて高耐力壁の強度試験及び高耐力壁接合金物の検討を行った。

ロ.6階建て共同住宅の構造計画を検討し、実現可能性を確認した。

(3)木造防耐火建築物の技術開発と認定取得

イ.1時間耐火構造間仕切壁の大臣認定を取得した。また、建築技術支援協会と共同で、外壁、床、階段の耐火構造大臣認定を取得した。

ロ.間仕切り壁に係る準耐火構造の性能確認を目的として、大臣認定2件を取得した。

(4)公共建築物に関する技術基盤推進

イ.「公共建築木造標準仕様書」(国土交通省官庁営繕部監修)の平成25年版への改定に向けて、官庁営繕部並びに関連団体との調整・確認を行った。(H25.4.1改定)

ロ.「公共建築木造標準仕様書」改訂に合わせ、「枠組壁工法工事特記仕様書」の整備を行った。

ハ.公共建築に関するセミナーを各支部(北海道支部、東北支部、静岡県支部)及び他の団体と協力して開催した。

(5)長期優良住宅認定制度の普及・推進及び事業者支援

イ.長期優良住宅申請に係る業務の効率化に向け、関連機関との調整を行い、申請用作業支援ツールを作成した。

(6)建築基準関連制度等の規制合理化の推進

イ.規制合理化に向け、要望書の草案を作成した。

(7)設計業務支援ツール等の整備及び普及・推進

イ.長期優良住宅が普及してきており、申請には構造計算が必須であるため、負担の軽減を図るべく協会版簡易計算ソフトの開発が必要と判断し、関係ソフトウェア会社との検討を始めた。

ロ.Cマーク以外の接合金物の推奨品をメーカー別に整理した。(公開は25年度)
内  容 : 種類別、用途、施工方法、許容耐力を明記

(8)労働安全衛生活動の推進

イ.労働災害発生状況報告書作成と安全意識高揚のための情報発信を行った。

ロ.全国労働災害防止運動に合わせ、年2回「労働安全ポスター」を制作・頒布した。

ハ.労働災害防止に向け現場安全パトロールを年2回実施した。

ニ.地盤改良作業手順書を制作した。

ホ.積載形トラッククレーン作業手順書を制作した。

(9)工事検査・施工管理の徹底

イ.「枠組壁工法建築物 耐火建築物 設計施工の手引」の新版をリリースした。

ロ.「耐火構造検査チェックシート」を全面改定し、新版をリリースした。

ハ.自主工事検査員等講習会のテキストを改訂した。

(10)会員等からの質疑への対応と技術情報発信

イ.会員等から寄せられる質疑に関し、テクニカル・アドバイザーと協力して的確に対応した。

ロ.協会ウェブサイト及び会報誌を通じて、技術情報を会員へ広く発信した。

(11)坪井記念研究助成事業の推進

イ.第9回(24年度)坪井記念研究助成対象者6名による研究を支援した。
また、第8回(23年度)の成果発表会(4名)を開催した。

ロ.第10回(25年度)坪井記念研究助成事業を公募し、16件の応募を受付けた。

 

4)資源・環境対策に関する事業

(1)新環境行動計画(2011〜2015)の推進

イ.新環境行動計画「解説書」の配布と23年度活動実績のアンケートを実施し、会員の環境対策の実情を協会ウェブサイトに掲載した。

ロ.低炭素建築物認定制度の講習会参加等により、改正省エネ基準の内容を入手し、見直すべき内容の確認を行った。

(2)廃棄物適正処理の普及啓発

イ.啓発内容及びその形式について検討するとともに、住団連講習会の案内を会員に発信した。

ロ.会員向け啓発用の「建築廃棄物適正処理ポイント」及び詳細テキストを作成した。

(3)環境配慮調達の研究と啓発

イ.取組み内容の確認と合法証明に関する行政情報の収集を行った。

ロ.林野庁が定めるガイドラインをもとに、合法証明に関するポイントを整理した。

 

5)部資材管理に関する事業

(1)地域材活用拡大の推進

イ.JAS改正への要望提起(アンケート)とJAS改正の進捗フォローを行った。

ロ.東海支部及び東北支部の研究会において先行事例紹介を実施するとともに、その内容を協会ウェブサイトに掲載し、幅広く会員への紹介を行った。

(2)部資材情報発信強化

イ.24年8月に協会ウェブサイトに部資材ウェブサイトを開設し、「オススメ商品」の掲載を開始した。開設時は88商品を掲載、その後に新規部資材19商品を追加掲載した。

ロ.部資材ウェブサイトにコンポーネント会社17社の情報を掲載した。

(3)非住宅関連部資材の調査・研究

イ.大規模高齢者施設の設計ポイントの紹介や、必要な新規部資材ニーズ把握のために見学会や研究会を開催した。

ロ.大規模高齢者施設(サービス付高齢者住宅)の見学会を実施し、必要な新規部資材ニーズの確認を行うとともに、これらの情報を協会ウェブサイトに掲載し、会員への紹介を行った。

 

6)瑕疵保証に関する事業

(1)団体保険利用会員の拡充(団体保険の内容告知策を企画・実施)

団体保険による経費削減メリット等を会員会社宛に電話等にて案内し、瑕疵保険の利用促進を図った。

(2)瑕疵担保責任保険の取扱い実績

24年度の保険契約件数は5,007戸となり、目標の5,000戸を達成した。(23年度4,646戸)
内訳は住宅保証機構 2,395戸、JIO 2,259戸、あんしん保証 137戸、ハウスジーメン 172戸、ハウスプラス 44戸であった。

(3)リフォーム瑕疵団体保険の取扱い

団体保険の告知とあわせて、リフォーム瑕疵団体保険の告知活動を行った。

(4)団体検査員等の登録

24年度の検査員登録者は 536名であった。(23年度480名)
内訳は自主工事検査員 111名、耐火検査員 259名、団体検査員 33名、団体+耐火検査員 133名であった。

 

7)講習会等に関する事業(支部主催の講習会を含む)

(1)24年度の講習会は19講座47会場で開催した。

イ.会員外の受講が可能な講習会
工法普及講習会及び木造耐火構造技術基準講習会を開催した。(6講座17会場)

ロ.会員限定の講習会
自主工事検査員等登録講習会及び会員の職務経験・能力に応じたスキルアップを図るためのステップアップ講習会を開催した。(13講座30会場)

(2)新規講座

イ.新たに経営者向けリフォームセミナー、営業担当者向けツーバイフォーセミナー、工事担当者向け安全講習会、CS講習会を実施した。

ロ.講習会の時間及び場所等の制約により講習会を受講できない受講希望者のために新たにWeb講習会を実施した。

(3)講習会の充実

イ.大規模高齢者施設の設計ポイントの紹介や、必要な新規部資材ニーズ把握のために見学会や研究会を開催した。

(財)建設業振興基金から助成を受け、住宅従事者の人材育成事業及び講習会テキスト作成を行い、講習会のさらなる充実を図った。

 

■工法普及講習

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

ツーバイフォー工法
基本講習会

2回 97名

新入社員、中途採用教育向けの設計・工事・資材等の各担当がツーバイフォー工法の基本知識を習得する入門的な講習会

ツーバイフォー工法
施工技術者講習会

1回 39名

工事管理者、工事担当を対象とした、ツーバイフォー工法の技術基準、釘打ち基準、材料、安全管理等を解説する講習会

(新)経営戦略!
リフォーム事業を成功させる

1回 6名

工務店経営者を対象としたリフォーム事業をテーマにした経営戦略セミナー

(新)ツーバイフォー公共
建築需要開発セミナー

1回 38名

新規需要として公共建築物をツーバイフォー工法で建てるきっかけを見出すためのポイントを説明するセミナー

ツーバイフォー大型建築物
事例研究セミナー第4回

1回 30名

中層・大規模木造建築物の動向と最近のツーバイフォー工法による事例を解説するセミナー

計(5講座) 6回 210名  

 

■資格・認定取得講習

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

木造耐火構造技術基準講習会

11回 561名

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格取得のための講習会

自主工事検査員等資格登録講習会

10回 536名

品質確保に必要な自主工事検査、木造耐火建築物の現場検査、瑕疵担保責任保険住宅の1回目現場検査を行う検査員のための資格登録講習会

計(2講座) 21回 1,097名

 

 

■ステップアップ講習会

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

初級設計講習会(全3回)

1回 18名

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当向けに、設計ルール(告示内容)、プランチェック、構造の概要等、全3回の講習会

設計実務者講習会T
<耐力壁と壁線の設計>

5回 98名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、耐力壁線のずれ等について解説する講習会

設計実務者講習会U
<床の設計>

5回 86名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、床開口等について解説する講習会

設計実務者講習会V
<床根太、床梁、まぐさの設計>

1回 18名

設計担当者(意匠系)を対象とした、構造計算の基礎知識および単純梁、床根太、床梁、まぐさの計算演習を行う講習会

設計実務者講習会W
<基礎の設計>

1回 12名

設計担当者(意匠系)を対象とした、基礎の一般知識とべた基礎等の計算方法について解説し、計算演習を行う講習会

構造計算入門塾

1回 12名

構造計算法(許容応力度T)の基本、原理を習得することを目的とした全6回の入門講習会(基礎計算は除く)

住宅の地盤と地盤調査

2回 33名

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

(新)営業マンのための
ツーバイフォーセミナー

1回 30名

営業担当者向けにツーバイフォー工法の基本知識とルールを解説した、セールストークに役立つ入門的講習会

(新)工事責任者のための
安全講習会
(今さら聞けない安全衛生法)

1回 34名

工事担当者向けに安全衛生法の中で重要なポイントをわかりやすく解説する講習会

(新)工事責任者のための
CS講習会
(現場のキレイは誰のため)

1回 21名

工事担当者向けにCSの本質をわかりやすく解説する講習会

技能検定の実技講習会

1回 9名

大工技能者向けに、小屋組みを組みたてるまでの作業を行う講習会

計(11講座) 20回 371名

 

 

■Webセミナー

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

(新)2×4リフォーム
Webセミナー(全10回)

10回 131名

リフォームマネージャー(営業&技術)を育成するための、リフォーム知識およびツーバイフォーの基本を解説する講習会

計(1講座) 10回 131名  
合計(19講座) 57回 1,809名

 

 

支部事業

1)北 海 道 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.第34回通常総会(24年5月15日)

ロ.住宅二団体合同新年賀詞交歓会(25年1月18日)

ハ.支部会員数:24年度末 67社

(2)総務・広報活動に関する事業

NPO法人 北海道住宅の会「道産材による枠組壁工法住宅工事仕様書」作成委員会の委員に就任し、委員会に参加(24年12月5日)

(3)工法普及活動に関する事業

イ.各ブロックの活動

(イ)旭川ブロック
@「ツーバイフォーの日」新聞広告(24年10月24日)
A旭川市建築団体協議会(3回)

(ロ)帯広ブロック
@安全衛生推進大会(24年6月15日)
A木造家屋建築工事安全対策委員会(24年7月3日)
B木建安全パトロール(2回:24年7月10日、24年10月12日)
C新聞広告:北海道新聞(23年9月21日、25年1月1日、25年2月22・23日)、十勝毎日新聞(25年1月3日、25年2月28日)

(ハ)釧路ブロック
@セミナー「今こそ磨こう対話力」(24年10月16日)
A新聞広告:北海道新聞(24年10月24日)

(ニ)函館ブロック
@「公開イベント」(24年9月22日〜23日)

ロ.道立札幌高等技術専門学院生の職場実習:生徒数9名、協力会社4社
(内  容) フレーミングからドライウォール、断熱施工、その他
(実習期間) 24年9月3日〜14日

(4)講習会等に関する事業(支部主催)

イ.「枠組壁建築技能講習会」(24年11月6日) 受講者17名

ロ.「ツーバイフォー大型建築物セミナー」(24年11月9日) 受講者30名

ハ.「木造耐火構造技術基準講習会」(24年11月15日) 受講者17名

ニ.「自主工事検査員等登録講習会」(25年2月19日)  受講者27名

ホ.「低炭素社会に向けた住宅建築分野の取組み」(25年3月8日) 受講者69名

ヘ.24年度 枠組壁建築技能検定実技試験
北海道職業能力開発協会主催  札幌会場(25年1月31日)
受検者:13名 合格者:3名

 

2)東 北 支 部

(1)幹事会等の開催

イ.三役会・部会長会議:3回開催(24年6月15日、10月12日、25年2月15日)

ロ.幹事会・部会長会議:3回開催(24年7月20日、12月14日、25年3月15日)

ハ.支部会員数:24年度末 55社

(2)総務・広報活動に関する事業(広報部会)

イ.東北支部ホームページでの写真・コメント入り役員紹介

ロ.ツーバイフォーの日懸賞企画「新築生活応援キャンペーン」実施
(岩手県部会、山形県部会:24年10月24日〜12月10日)

ハ.各県での住宅フェアや広告企画に参加
@「住まいの耐震博覧会」出展(仙台市:24年9月22日〜23日)
A「AKT住まいの省エネ・エコフェア」(秋田市:25年3月30日〜31日)

(3)講習会等に関する事業(技術部会)

イ.「丸のこ安全講習会」
@南東北エリア山形会場(山形市:24年9月15日)  参加者19名
A北東北エリア岩手会場(盛岡市:24年10月20日) 参加者67名

ロ.「地域材活用・公共建築対応研究会」(盛岡市:24年10月20日)参加者17名

ハ.「木造耐火構造技術基準講習会」(仙台市:25年1月25日) 参加者18名

ニ.「自主工事検査員等登録講習会」(仙台市:25年1月26日) 参加者33名

 

3)北 陸 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.通常総会(24年5月19日)

ロ.支部役員会:2回開催(24年8月21日、12月7日)

ハ.支部会員数:24年度末 13社

(2)工法普及活動に関する事業

セミナー開催(富山市:24年10月27日、金沢市:24年10月28日)
 第一部「2×4工法の魅力について」
 第二部「ライフプランアドバイザーによる買い時や資金面のアドバイス」

(3)講習会等に関する事業

「枠組壁技能士検定受検者のための事前講習会」(金沢市:25年1月6日) その後の検定で受検者5名全員が合格

 

4)静 岡 県 支 部

(1)支部総会・定例会等の開催

イ.第33回通常総会(24年5月26日)

ロ.定例会(24年11月19日)

ハ.支部会員数:24年度末 11社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.静岡県住まい博2012(ツインメッセ静岡:24年9月15日〜17日)
・静岡県住宅振興協議会実行委員として運営支援 ・入場者総数 31,250人

ロ.家・庭一体の住まいづくり推進協議会(県くらし・環境部建築住宅局)

ハ.静岡県木造応急仮設建設協議会(県くらし・環境部建築住宅局)
・設立総会及び静岡県との災害協定締結式(24年4月9日)

(3)講習会等に関する事業(支部主催)

イ.「ツーバイフォー公共建築物需要開発セミナー」(24年4月19日)受講者44名

ロ.「技能検定実技試験事前講習会」(25年1月20日) 受講者16名

ハ.「技能検定実技試験」(25年2月2日〜3日) 受検者24名 合格者10名
・静岡県職業能力開発協会より委託

ニ.「自主工事検査員等講習会」(25年3月18日) 受講者19名

 

5)東 海 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.第33回通常総会(24年5月15日)

ロ.支部幹事会:7回開催(24年4月9日、5月15日、7月24日、9月25日、11月19日、25年1月15日、2月19日)

ハ.支部会員数:24年度末 82社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.総会記念講演会(講師:フリーアナウンサー 天野 良春 氏)

ロ.情報伝達(官公庁所管の育成事業に関する情報の伝達、業界団体主催の講演会等の情報の案内)

ハ.関連団体等(「愛知ゆとりある住まい推進協議会」、「愛知県建築開発等行政推進団体協議会」、「愛知県建築物安全安心マネジメント協議会」)の事業遂行に協力

(3)工法普及に関する事業

ホームページのリニューアル(24年4月1日)

(4)講習会等に関する事業

イ.「地域材活用事例等研修会」(24年7月3日) 参加者19名

ロ.「資材流通研修会」(24年11月15日) 参加者21名

ハ.「設計実務者講習会T」(24年11月18日) 受講者27名

ニ.「木造耐火構造技術者基準講習会」(24年11月27日) 受講者30名 

ホ.「技能検定実技試験受検者のための事前講習会」(25年1月19日) 受講者9名

へ.「設計実務者講習会U」(25年2月8日) 受講者25名

ト.「枠組壁建築技能検定実技試験」(25年2月19日)
愛知県職業能力開発協会より委託  受検者15名、合格者 1名

チ.「自主工事検査員等講習会」(25年3月14日) 受講者25名

 

6)関 西 支 部

(1)支部総会の開催

イ.第37回通常総会(24年5月17日)

ロ.臨時総会(25年3月11日)

ハ.支部幹事会:4回開催(24年7月31日、9月24日、25年2月18日、3月11日)

ニ.支部会員数:24年度末 70社

(2)需要開発委員会

イ.需要開発委員会:3回開催(24年7月3日、9月4日、11月6日)

ロ.需要開発に関する事業
(イ)地方自治体の各種事業への参加・協賛
 @(財)大阪府都市整備推進センターのまちづくり事業
 A大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)
 B大阪府建築物震災対策推進協議会
 C大阪府職業能力開発協会
(ロ)研修会「ザ・タワー 〜都市と塔のものがたり〜」(24年7月11日)
(ハ)講習会「大型木造高齢者施設の設計・施工セミナー」(カナダ林産業審議会との共催:24年11月21日)

(3)会員活動委員会

イ.会員活動委員会:5回開催(24年5月24日、7月12日、9月13日、11月8日、25年1月17日)

ロ.会員活動に関する事業
(イ)22・23年度 枠組壁建築技能検定試験合格者を表彰
(ロ)セミナー開催
 @営業マンのためのツーバイフォーセミナー(24年6月29日)
 A住宅営業設計プレゼンテーションセミナー(25年3月7日)

(4)技術委員会

イ.技術委員会:4回開催(24年4月27日、7月5日、9月6日、12月13日)

ロ.技術等に関する事業

 

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

設計実務者講習会T

7月13日 18名

設計担当者を対象とした、設計ルール、プランチェック等を習得する講習会

住宅建築におけるこれからの環境対策セミナー

10月18日 30名

低炭素社会に向けた取組みとして環境等、時代要求に即した情報を提供すると共に、住宅設計時におけるエクステリアの重要性を理解し、その設計提案手法、施工注意点を学ぶことを目的とした講習会

木造耐火技術基準講習会

11月22日 31名

耐火建築物の設計の注意点等に関する講習で設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会

設計実務者講習会U

12月6日 13名

設計担当者(2×4実務経験1年以上)を対象とした、床開口等について解説する講習会

技能検定受検事前講習会

1月13日 29名

技能検定試験受検のための講習会

技能検定実技試験

2月14日
2月15日
34名

技能検定実技試験の実施

自主工事検査員等登録講習会

2月28日 38名

検査員等登録資格取得のための講習会

 

7)兵 庫 県 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.第34回通常総会(24年6月4日)

ロ.臨時総会(25年3月22日)

ハ.運営幹事会:3回開催

ニ.支部会員数:24年度末 27社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.兵庫県企業庁ワシントン村事業に参加

ロ.兵庫県県土整備部まちづくり局民間住宅室主催の兵庫県住宅関係団体協議会への参加

ハ.兵庫県住宅リフォーム推進協議会への参加

ニ.神戸市を始め、その他の関係官庁関連事業に参加

(3)工法普及活動に関する事業

イ.ツーバイフォー住宅の普及のための広報活動

ロ.技能検定実技試験の斡旋

ハ.工法・技術に関する情報の提供

(4)技術等に関する事業(講習会の実施)

(関西支部と合同)

講習会名 開催回数 内 容

営業マンのための
ツーバイフォーセミナー

6月29日

ツーバイフォー住宅の営業に関する知識等解説講習会

設計実務者講習会

7月13日

ツーバイフォー住宅の設計担当者を対象とした設計に関する概要を習得する講習会

住宅建築におけるこれからの環境対策セミナー

10月18日

住宅建築に際し、これから取り組まなければならない環境対策等の概要説明講習会

木造耐火技術基準講習会

11月22日

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する設計者、工事管理者の資格登録のための講習会

設計実務者講習会U

12月6日

ツーバイフォー住宅の設計担当者を対象とした設計に関する概要を習得する講習会のステップアップ版

技能検定受検事前実技講習会

1月13日

職能協会より移管された技能検定試験受検準備のための実技講習会

技能検定試験の実施

2月14日
2月15日

職能協会より移管された技能検定試験の試験補助

自主工事等検査員講習会

3月5日

当協会認定の各種検査員の資格取得のための講習会


(5)その他

イ.東日本大震災の被災地視察訪問と「AED」の寄贈並びに東北支部との交流会を実施(24年8月23日〜25日)

ロ.兵庫県住宅リフォーム推進協議会 第4回総会に参加(24年10月31日)

 

8)広 島 県 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.第36回通常総会(24年5月10日)

ロ.支部幹事会:6回開催(24年5月10日、7月13日、10月16日、12月6日、25年3月14日)

ハ.技術委員会:1回開催(24年7月27日)

ニ.新年互礼会(広島県住宅宅地産業四団体協議会主催:25年1月22日)出席者235名 当協会35名

ホ.支部会員数:24年度末 19社

(2)総務・広報活動に関する事業

広島県住宅宅地産業四団体協議会及び関連団体事業への協力

@ ひろしま住まいづくり支援ネットワーク会議(24年6月5日、10月19日)

Aひろしま住生活月間実行委員会(24年7月26日、8月27日、10月19日)

B広島県「減らそう犯罪」推進会議(24年10月23日、11月8日)

C広島住まいづくり連絡協議会(24年7月6日)

D広島県木造住宅生産体制強化推進協議会(24年7月25日、12月12日、25年3月13日)

E広島県木造家屋等低層住宅建築工事安全対策協議会(24年11月15日)

(3)工法普及活動に関する事業

「住まいの情報プラザ」開催の支援(24年10月27日・28日:住宅相談、耐震模型実演、エコ・省エネ関連体感模型展示等)

(4)技術関係等に関する事業

労働安全衛生に関する活動(広島県建築安全安心マネジメント推進協議会:24年6月28日)

(5)講習会等に関する事業

イ.枠組壁建築技能検定試験実行委員会(24年8月31日、9月24日、12月10日)

ロ.枠組壁建築技能検定委員の委嘱及び実技試験水準調整会議(24年12月6日)

ハ.「枠組壁建築技能検定実技講習会」(25年1月11日、1月15日、1月19日)受講者4名×3回

ニ.「枠組壁建築技能検定試験」(25年1月26日・27日) 受講者4名

ホ.「自主工事検査員等登録講習会」(25年2月14日)  受講者17名

 

9)四 国 支 部

(1)支部会等の開催

イ.通常総会(24年4月19日)

ロ.臨時支部会(24年5月18日)
地域型住宅ブランド化事業の申請参加についての意見交換及び内容の議論

ハ.支部会員数:24年度末 20社

(2)工法普及活動に関する事業

イ.ウェブサイトの運営
地道ではあるが、着実に工法の啓蒙活動や情報発信に貢献
 ・メールマガジン会員数   66名
 ・ツイッターフォロワー  627名
 ・フェイスブックページ   16件

(3)講習会等に関する事業

イ.低炭素住宅の認定制度講習会(25年2月22日)

ロ.エンジニアードウッド説明会(25年2月22日)

 

10)九 州 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.通常総会(24年4月23日)

ロ.支部役員会:2回開催(24年4月23日、25年1月22日)

ハ.支部会員数:24年度末 44社

(2)総務・広報活動に関する事業

入会促進DM発送(約300社:25年2月25日)

(3)講習会に関する事業

イ.住宅の地盤セミナー(24年10月25日) 受講者17名

ロ.木造耐火構造技術基準講習会(25年1月22日) 受講者30名

ハ.自主工事検査員等登録講習会(25年3月5日)  受講者32名

 

 

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