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情報公開

事業報告

平成26年度事業報告(平成26年4月1日〜平成27年3月31日)

事業概況

1)概  要

平成26年度のツーバイフォー住宅着工戸数は111,549戸(前年度比7.4%減)、新設住宅着工戸数880,470戸(前年度比10.8%減)に対し12.7%のシェア(前年度比0.5ポイント増)であった。

内訳は持家31,213戸(前年度比17.9%減)、貸家66,561戸(前年度比0.6%減)、分譲住宅13,632戸(前年度比11.6%減)であり、耐火構造大臣認定仕様の使用承諾件数は275件(前年度比4.8%減)、累計2,581件となった。

平成26年7月にツーバイフォー工法オープン化40周年を迎え、26年度末のツーバイフォー住宅の累計着工戸数は240万戸を超えた。全住宅に占めるツーバイフォー住宅のシェアも平成6年度の4.3%、平成16年度の7.7%から平成26年度12.7%へと推移しており、緩やかではあるが着実に増加している。

当協会では工法オープン化40周年を記念したキャンペーンを実施し、Webサイト等での告知展開や販促ツールの整備、拡充等により、ツーバイフォー住宅の更なる認知度の向上を図った。

技術面においては、中層・大規模建築物への適応の拡大に向けた設計・評価法の開発・検証や、防耐火構造の新規認定取得、公共施設系建築物の受注機会確保のためのインフラ整備、木造建築技術先導事業で採択を受けた6階建て実験棟建設の構造検討等を行った。

また、住宅性能表示制度や長期優良住宅認定制度等の普及、推進に向けた活動や、既存ストック活用に向けたツーバイフォーリフォームのツール整備、設計・生産技術の合理化に向けた協会版構造計算ソフトの作成等を行った。

資源・環境対策に関する事業においては、「環境行動宣言」の策定等により環境行動計画の推進を図った。また、会員各社の人材育成の面では、自主工事検査員等の資格・認定取得講習会やWebセミナー等を企画、実施した。

年度末の当協会会員数は836社となり、5年ぶりに前年度対比で減少となった。

2)総会・理事会

総  会
平成26年6月20日に開催された定時社員総会において、25年度事業報告、収支決算及び公益目的支出計画実施報告並びに同監査報告、26年度事業計画及び収支予算、支部長の交替及び指定代表者の変更にともなう新たな役員の選任について審議がなされ、いずれも原案どおり承認決議された。

理 事 会
理事会は本年度3回開催し、協会の業務執行に関し、以下の事項等が決議された。

イ.平成26年5月30日の理事会においては、定時社員総会に付議すべき4議案が議決されたほか、会員の入退会、代表理事及び業務執行理事の職務執行状況の報告、技術部会の委員会構成並びに環境行動宣言に関する件が承認決議された。

ロ.平成26年11月27日の理事会においては、会員の入退会及び種別変更、代表理事及び業務執行理事の職務執行状況の報告並びに職員給与規程の改定に関する件が承認決議された。

ハ.平成27年3月26日の理事会においては、会員の入退会及び種別変更、平成27年度事業計画及び収支予算、平成27年度定時社員総会の招集、常置委員会の設置並びに事務局長の交替に関する件が承認決議された。

3)企画委員会・支部長会議

(1)企画委員会

企画委員会は本年度6回開催し、理事会に付議する事項として会員の入退会、事業報告及び収支決算、事業計画及び収支予算に関する件が審議されたほか、住宅リフォーム事業者団体登録制度への対応方針、優秀フレーマーの表彰、支部事業交付金の交付について審議された。

(2)支部長会議

支部長会議は会長、副会長も参加して本年度2回開催した。

イ.平成26年11月27日の支部長会議においては、新規会員入会促進、ツーバイフォー工法オープン化40周年に関する活動内容並びに支部運営における課題等に関し活発な意見交換が行われた。

ロ.平成27年3月26日の支部長会議においては、各支部の27年度事業方針と重点課題が報告された。

4)会員の推移

会員の種類・区分 平成26年度末 平成25年度末 増 減△
一種A正会員  16  16 ± 0
一種B正会員  43  45 △ 2
一種C正会員 121 125 △ 4
一種D正会員 310 317 △ 7
( 小 計 ) 490 503 △13
二種A正会員  23  23 ± 0
二種B正会員  9   9 ± 0
二種C正会員  89  90 △ 1
(小計) 121 122 △ 1
三種A正会員   2   3 △ 1
三種B正会員   2   3 △ 1
三種C正会員 189 181 + 8
(小計) 193 187 + 6
賛 助 会 員  32  30 + 2
836 842 △ 6

本部事業

1)総務・企画に関する事業

(1)会員の入会促進

イ.リーフレット「入会のおすすめ」をリニューアルし、工法オープン化40周年を明示したDMでの入会促進活動を行った。また、新規入会紹介キャンペーン等を積極的に推進した結果、前年と同じ59社の新規入会を得た。

ロ.無料Webセミナー(デザイン、リフォーム)を実施し、会員満足度の向上に努める等、退会抑制に努めたが、結果として65社から退会の申し出を受け、5年ぶりに対前年比較で会員数が減少した。

ハ.住宅リフォーム事業者団体登録制度に関連して、正会員へ「アンケート」を実施し、リフォーム事業への取組み状況等の把握に努めた。結果として、登録要件に適合しないことが明らかになったが、協会としてはストック活用委員会を常置委員会に位置づけ、リフォームをテーマに検討を継続することとした。

(2)中期経営計画の作成

各種データの分析結果を踏まえ、現状の課題認識の共有化を図った。中期経営計画の作成については、継続して会員に広く意見を求め、協会設立40周年を機に再検討していくこととした。

 

2)工法普及に関する事業

(1)ツーバイフォー工法オープン化40周年記念キャンペーンの実施

イ.「事例が語る高性能」他の工法訴求チラシをリニューアルするとともに、協会スタッフジャンパーを作成し、協会及び工法の認知向上を図った。さらに、工法特性をわかりやすく表現したイラストを作成し、協会Webサイトを通じて会員に提供した。

ロ.工法オープン化40周年記念として「カナダ研修ツアー」を企画、実施した。

ハ.会報(季刊誌)の各号において「工法オープン化40周年」特集記事を様々な形式で掲載し、周知を図った。
さらに、協会Webサイトに同特集記事を転載し、広く一般消費者への周知を図った。

(2)一般消費者への「ツーバイフォー」認知度向上を目的とした告知

イ.ネット広告を活用し、「ツーバイフォー」の露出度向上を目指すとともに「ツーバイフォー早わかり」画面に誘導し、工法の優位性の認知向上を図った。

ロ.DVD「ツーバイフォーをおすすめする理由」を協会Webサイトで公開し、会員の営業ツールとしての活用促進及び一般消費者への認知度向上を図った。

(3)「ツーバイフォーの日」の認知拡大

各種媒体を通して工法オープン化から現在までの着工・シェアの推移、今後の可能性などを積極的にアピールし、工法オープン化40周年とともに「ツーバイフォーの日」の周知に努めた。

(4)枠組壁建築技能検定の充実

平成26年度は前期開催の初年度であり、受検者150名を確保すべく、各委員会・部会で受検者確保を依頼したが、消費増税による駆け込み受注等による職人不足と重なり、受検者は77名という結果であった。

(5)工法普及に資する補助事業への応募

一般財団法人建設業振興基金の補助事業に応募し、補助金の交付を受けて学生向けセミナー等を実施した。

 

3)技術の研究、開発及び普及に関する事業

(1)新規構造材の導入等を内容とする枠組壁工法技術基準告示の改正への対応

イ.枠組壁工法構造用製材のJAS規格改正に併せて、国産材のスギ等の一面せん断試験及びCマーク金物の接合耐力試験の検証事業に協力した。

ロ.枠組壁工法の床版としてCLT を使用するために日本CLT協会の委員会に参加し、構造設計ガイドラインの作成、床遮音及び床の振動性状の把握に協力した。

ハ.国土交通省 建築基準整備促進事業の「木造建築物における壁倍率の仕様の追加に関する検討」の委員会に参加し、新たな10種類の壁倍率の仕様を提案した。

ニ.農林水産業 食品産業科学技術研究推進事業「国産材を高度利用した木質系構造用面材料の開発による木造建築物への用途拡大」の委員会に参加し、高倍率仕様の耐力壁を追加することによる実用性の向上を確認し、その構造用面材の透湿抵抗を検証した。

ホ.枠組壁工法技術基準告示改正案のパブリックコメントに対応するとともに、「枠組壁工法建築物 構造計算指針」計算例の充実を図るため、3階建て構造計算例の見直しと許容応力度設計法Uの改訂作業を進めた。

(2)中層・大規模建築物の設計・評価法の開発と検証

イ.高強度耐力壁(有開口)の性能確認のため、連層の高強度耐力壁試験を実施し、試験結果の分析・評価を行った。

ロ.2時間耐火構造の間仕切壁、床等の性能検証を建築研究所と共同で実施し、期待した結果を得た。また、中層・大規模建築物研究会に防火WGを設置し、耐火構造区画貫通部等の各部詳細設計の検討を開始した。

ハ.平成26年度木造建築技術先導事業について「6階建て実大実験棟建設プロジェクト」で応募し、採択を受け構造検討を実施した。

ニ.枠組壁工法建築物に適用する制振構造に対する調査研究を実施した。

(3)防耐火構造の新規認定取得と既認定の公開及び推進

イ.陸屋根30分耐火構造認定ならびに外部床 1 時間耐火構造認定を取得し、後者について2月より運用を開始した。

ロ.外装に木材現し仕様の準耐火・防火・準防火構造18認定の運用を2月から開始した。

ハ.耐火構造大臣認定取得後 10年を経過したことを受けて「ツーバイフオー耐火10周年記念セミナー」を実施し、106名の参加を得た。

ニ.木造建築関連基準の見直しに関する情報を、インデックスニュース等により発信した。

(4)技術基盤整備及び関連手引の改訂

イ.省エネ基準改正を踏まえて「枠組壁工法建築物 断熱施工の手引」を改訂した。

ロ.品確法の改正にあわせてツーバイフォー住宅の「住宅性能表示制度・長期優良住宅制度利用の手引き」を改訂した。

(5)公共施設系建築物の受注機会確保のためのインフラ整備及び普及活動

イ.官庁営繕部「公共建築工事見積標準書式」に対応した「木工事(枠組壁工法)平成27年度版見積書」を発行した。

ロ.住宅用途外でのツーバイフォー工法の普及の実態調査を行い、大規模建築物の紹介リーフレット「ここまでできるツーバイフォー建築」の原稿を作成した。

ハ.九州支部主催の「ツーバイフォー工法公共建築物需要開発セミナーin福岡」を企画し、開催について業務支援を行った。

ニ.静岡県の富士流域林業活性化センターからの講師依頼を受け、当センターの会員向けに講演を行うことで技術交流を図った。

ホ.「建て方精度調査・検討委員会」にて、戸建て住宅及び施設系建築の実態調査を実施し、これらのデータに基づき、適正な建て方精度基準の策定作業を行った。

へ.設計事務所向けに「大規模木造施設の計画・設計の手引き(ツーバイフォー構法による耐火建築物づくりの勘所)」原稿を作成した。

ト.千葉県船橋市、静岡県駿東郡小山町の大規模高齢者施設の施工中現場及び千葉県富津市の地域材を使用した幼稚園の完成現場見学会を実施した。

(6)住宅性能表示制度、長期優良住宅認定制度等の普及・推進及び事業者支援

イ.長期優良住宅向け「設計内容説明書」(一戸建の住宅用)等作成ツールを改訂し、会員への技術的サポートを行った。

ロ.上記諸制度の最新情報をメールマガジン、Webサイトを通じて会員へ発信を行った。

(7)設計・生産技術の合理化の推進

イ.協会版の構造計算ソフト「らくわく」をリリースし、その説明会・講習会を開催して普及に努めた。

ロ.「プレカット・パネル施工の実態調査」を実施して報告書を作成した。また、先進的なパネル工場の視察及びビルダーヒアリングを実施した。

ハ.職人不足に対応して2020年枠組壁工法生産基礎インフラ強化策のロードマップ案を作成した。

(8)工事検査、施工管理の徹底と技能者育成

イ.品質向上に向け会員会社の協力を得て、3階建て共同住宅の建物品質パトロールを実施し、工事監理上の問題点を把握した。

ロ.1時間耐火構造の告示化を踏まえて「枠組壁工法耐火建築物の設計・施工に関する運用規準」の見直し案を検討した。また、新規取得した屋外床の耐火検査チェックシートを作成した。

ハ.職人不足への対応及び技能者育成に関する情報を木活協での委員会を通じて収集するとともに、学識経験者を招いた「建設人材問題」に関する講演会を実施した。

ニ.東北支部からの依頼を受け、支部会員によるツーバイフォー工法では初めての宮城県亘理郡山元町災害公営住宅の構造用部材、壁パネル等の工場実査・製品検査に協力した。

(9)既存ストック活用に関する事業推進

イ.長期優良住宅化リフォーム及び中古流通に関する情報収集を、住宅リフォーム推進協議会を通じて実施した。

ロ.既存ストック活用に関するニーズ調査・分析を通じて得られた成果を会員へ発信した。

ハ.ガイドブック「ここまでできる!2×4リフォーム」を改訂し、新たに「2×4リフォームのすすめ」として発行した。

(10)労働安全衛生活動の推進

イ.労働災害撲滅のために以下の活動を推進した。
・労働災害発生状況報告書作成と安全意識高揚のための情報発信を行った。
・平成25年労災事例検索エクセルシート及び「災害事例に学ぶ」を会員Webサイトに公開した。
・全国安全週間(平成26年7月1日〜31日)及び年末年始災害防止強調期間(平成26年12月1日〜平成27年1月15日)に合わせ、協会版オリジナルポスターを作成し、会員に頒布した。
・夏季及び冬季安全パトロールを実施し、その状況の結果をメルマガで会員等に配信した。
・会員会社の安全教育向けに安全衛生教育資料集を作成し、会員Webサイトに公開した。

ロ.リスクアセスメントに対応したFRP防水の作業手順書の原案を作成した。

(11)その他

イ.栃木県芳賀郡茂木町に移築された大正末期のツーバイフォー組立住宅(バルーンフレーム工法)の現地調査及び文献資料調査を実施した。

ロ.「坪井記念研究助成10年の歩み 若手研究者の枠組壁工法研究への支援」の小冊子を作成し、研究当事者、建築系の各大学等に寄贈した。

ハ.住宅リフォーム・紛争処理支援センターからの依頼に対応して、会員会社への不具合事例の聞き取り調査に協力した。

 

4)資源・環境対策に関する事業

(1)環境行動計画の見直しと推進

イ.「木の家づくりで地球環境をまもる」とのスローガンを掲げた「環境行動宣言」を制定し、会員に配布するなど周知と普及を図った。

ロ.一種会員に平成25年度環境行動計画実績調査を実施し、その結果についてホームページで公表した。また、次年度の目標達成のための方策について検討を行った。

(2)廃棄物適正処理の普及・啓発

イ.廃棄物適正処理や電子マニフェストについて、講習会情報の提供など、啓発活動に努めた。

(3)環境関連情報の収集と発信

イ.アズビルハウス(7月)及び藤沢サスティナブルスマートタウン(1月)の見学会を実施し、会員への最新の環境関連情報の提供の場とした。

ロ.1次エネルギー消費量削減対応をテーマとした次年度の省エネ講習会を企画した。

(4)建築現場の環境標識などの検討

イ.一種C、D会員にヒアリングを実施した結果、標識よりも省エネ講習会の要望が大であったため方針を変更し、省エネ講習会の企画に注力した。講習会は次年度実施とした。

 

5)部資材管理に関する事業

(1)地域材活用拡大の推進

イ.枠組壁工法構造用製材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材のJASの改正情報を収集し、発信するとともに、国産材製材協会が実施した国産材の接合部強度の確認試験に協力した。

ロ.地域材活用の事例研究として、けせんプレカット事業協同組合の工場見学会(10月)、及び明澄幼稚園の竣工後の見学会(1月)を実施し、またCLTの建て方見学会(12月)の情報を会員に提供した。

ハ.県産材使用住宅への自治体による補助制度に、ツーバイフォー工法が採用されるように自治体への働きかけを企画し、最初に岩手県を訪問して前向きの感触を得た。

(2)部資材情報の発信の継続

イ.二種会員の新商品情報を募集し、10月と3月に、ホームページにそれぞれ19社33商品、13社23商品を掲載し、一種、三種会員に情報提供した。

ロ.コンポーネント会社の情報の追加、更新を行った(新規掲載2社を含む22社)。

(3)新規部資材情報の調査・研究

イ.「大規模建築用の大スパン部材(1月)」と「防耐火部材(3月)」のテーマで、二種会員による、一種・三種会員への新規部材の説明会を開催した。

ロ.支部への部資材情報の提供を目的として、九州と北海道でスマート活用セミナーを実施した。

ハ.二種会員のもの作り力向上のために、異業種工場のリコーインダストリー社(7月)とエコキュート・エアコン製造のパナソニック社(11月)の工場見学会を開催した。

 

6)瑕疵保証に関する事業

(1)団体保険利用会員の拡充

メールマガジン・会報誌にチラシを同封し団体保険のメリットを告知し、会員拡充を図った。

(2)保険契約件数目標

26年度の保険契約件数は5,225戸となり、消費増税の影響により目標の5,500戸を下回った。
内訳は住宅保証機構1,379戸、JIO3,513戸、あんしん保証109戸、ハウスジーメン224戸であった。

(3)リフォーム瑕疵保険の取扱い

リフォーム瑕疵保険の実績はないが、告知活動を継続して行った。

(4)団体保険契約制度案内書の改訂

平成26年度版団体保険制度案内書を作成した。

(5)団体検査員等の登録

平成26年度の検査員登録者は、928名であった。
内訳は自主工事検査員107名、耐火検査員459名、団体+耐火検査員362名となっている。

 

7)講習会等に関する事業(支部主催の講習会を含む)

(1)平成26年度の講習会を23講座45会場で65回開催

イ.工法普及講習会
工法普及講習会は3講座で7回開催した。

ロ.資格・認定取得講習会
木造耐火構造技術基準講習会は全国4都市で9回開催した。
自主工事検査員等登録講習会は全国8都市で11回開催した。

ハ.ステップアップ講習会
初級設計講習会、設計実務者講習会(T〜W)、地盤講習会(T〜U)に加え、現場の工事責任者、大工、職方を対象とした安全講習会と施工講習会を含めて、全国14都市で30回開催した。また、今年度新規講習会「らくわく構造計画講習会」を4会場で8回開催した。

ニ.Webセミナー
デザインとリフォームおよび構造計算入門塾のWebセミナーを開催した。

ホ.海外視察研修ツアー
今年度、ツーバイフォー工法オープン化40周年記念事業として、バンクーバーを拠点として新旧ツーバイフォーの住宅街、混構造建築物、5階建ビル等を視察するツアーを企画し、20名の参加者があった。

 

■工法普及講習

講習会名 開催回数 受講者数 内 容

ツーバイフォー工法
基本講習会

3回 124名

新人設計担当および工事、資材等の技術担当向けのツーバイフォー工法の基本知識を習得する講習会

ツーバイフォー工法
施工技術者講習会

1回 49名

工事管理者、工事担当を対象としたツーバイフォー工法の技術基準および品質管理、工事管理のポイントを解説する講習会

学生向けセミナー

3回 13名

ツーバイフォー工法の建築現場で躯体を見ながら学び、コンポーネント工場で加工ラインを見学するセミナー

計(3講座) 7回 186名  

 

■資格・認定取得講習

講習会名 開催数 受講者数 内 容

木造耐火構造技術基準講習会

9回 459名

耐火建築物の設計の注意点、設計基準に関する講習で設計者及び工事監理者の資格登録のための講習会。

自主工事検査員等資格
登録講習会

11回 469名

品質確保に必要な自主工事検査、木造耐火建築物の現場検査、瑕疵担保責任保険住宅の1回目現場検査を行う検査員のための資格登録講習会

計(2講座) 20回 928名

 

 

■ステップアップ講習会

講習会名 開催数 受講者数 内 容

初級設計講習会(全3回)

1回 15名

ツーバイフォー工法の実務経験2年未満の設計担当向けの、構造の概要、設計ルール(告示内容)、プランチェック等、全3回の講習会

設計実務者講習会T
<耐力壁と壁線の設計>

3回 48名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、耐力壁線のずれ等について解説する講習会

設計実務者講習会U
<床の設計>

3回 49名

設計担当者(ツーバイフォーの実務経験1年以上)を対象とした、床開口等について解説する講習会

設計実務者講習会V
<床根太、床梁、まぐさの設計>

1回 18名

設計担当者(意匠系)を対象とした、構造計算の基礎知識および単純梁、床根太、床梁、まぐさ等の横架材の計算演習を行う講習会

設計実務者講習会W
<基礎の設計>

1回 17名

設計担当者(意匠系)を対象とした、基礎の一般知識とべた基礎等の計算方法についての解説および計算演習を行う講習会

地盤講習会 T
<地盤の基礎知識と調査>

1回 20名

住宅の地盤についての基礎知識と地盤調査報告書の見方について解説する講習会

地盤講習会 U
<地盤改良工事品質管理>

1回 11名

工事担当者向けの地盤補強工法の施工および品質管理について解説する講習会

工事担当者のための安全・CS講習会

1回 64名

工事責任者および工事担当者向けに安全とCSの本質をわかりやすく解説する講習会

大工育成講習会①
安全講習会

5回 151名

大工、職人、工事担当者を対象とした安全講習会

大工育成講習会②
施工講習会

2回 50名

大工、職人、工事担当者を対象とした施工講習会

大工育成講習会③
技能検定事前講習会

1回 4名

枠組壁建築技能検定を受検する大工のための事前講習会

住宅営業マンのためのスキルアップセミナー

1回 5名

営業担当者向けのロールプレーンを盛り込んだ営業力のスキルアップセミナー

住宅営業マンのためのツーバイフォー工法セミナー

1回 19名

営業担当者向けにツーバイフォー工法の基礎知識、性能、技術基準をわかりやすく解説する講習会

らくわく構造計画講習会

8回 77名

4号建築物の設計支援ソフト「らくわく」を教材として、ツーバイフォーを設計する上で重要なポイントを解説しながら、「らくわく」入力時における注意点をわかりやすく解説する講習会

計(14講座) 30回 548名

 

 

■Web講習

講習会名 開催数 受講者数 内 容

2x4デザインWebセミナー
(全6回)

1回 110名

ツーバイフォーの実践プランに活かせる、外観デザイン等のワンポイントレッスン

2x4リフォームWebセミナー
(全6回)

2回 288名

ツーバイフォー住宅のリフォームの基本や技術知識の解説、およびリフォームに係る最新情報を発信するWebセミナー

構造計算入門Webセミナー
(全10回)

4回 220名

構造計算法(許容応力度T)の基本を習得することを目的とした構造計算の入門的なWebセミナー

計(3講座) 7回 618名  

 

■海外視察研修

講習会名 開催数 受講者数 内 容

カナダ視察研修ツアー

1回 20名

バンクーバーを拠点として、新旧のツーバイフォーの住宅街、他施工とツーバイフォーの混構造建築物5階建ビル等の視察等

計(1講座) 1回 20名  

 

合計(23講座) 65回 2,300名

 

 

支部事業

1)北 海 道 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.定時支部総会(札幌:H26/5/13)

ロ.支部幹事会 2回開催(H26/4/18、H26/10/24)

ハ.住宅二団体合同新年賀詞交歓会(H27/1/16)

ニ.支部会員数:平成26年度末 60社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.ラジオCM
①5月26日〜6月14日
20秒フリースポットCM 45本、パブリシティ60秒CM 4回  費用¥378,000
②9月26日〜10月16日
20秒フリースポットCM 50本、パブリシティ60秒CM 5回  費用¥378.000

ロ.施工現場用イメージシートの製作配布
無償・有償合せて136枚を製作配布(正会員) 費用¥940,000

ハ.北海道支部オリジナルポスターの製作配布(H26/9/20)
450枚を制作し、支部会員へ配布  費用¥226,800

(3)工法普及活動に関する事業

イ.各ブロックの活動

(イ)旭川ブロック
「ツーバイフォーの日」新聞広告(H26/10/24)

(ロ)帯広ブロック
①安全衛生推進大会 第1回準備委員会(H26/4/21)
②十勝地区 木造家屋建築工事安全対策委員会に参加(H26/4/25)
③十勝地区 木建安全パトロールを2回実施(H26/7/8、H26/10/10)
④新聞広告:北海道新聞(H26/5/2、H27/1/1)、十勝毎日新聞(H26/11/24、H27/1/3、H27/3/20)

(ハ)釧路ブロック
新聞広告:北海道新聞(H26/10/24)

(ニ)北網ブロック
リフォームセミナー開催(H27/2/19) 参加者25名(会員内外)

(ホ)函館ブロック
支部主催 講習会「紛争事例からみた瑕疵と現場監理のあり方」

ロ.道立札幌高等技術専門学院生の職場実習:生徒数6名、協力会社3社
(内  容) フレーミングからドライウォール、断熱施工、その他
(実習期間) 26年9月1日〜9月12日

(4)講習会等に関する事業

イ.「紛争事例からみた瑕疵と現場監理のあり方」
 ①函館会場(H26/7/10) 受講者20名
 ②札幌会場(H26/7/11) 受講者27名

ロ.「スマート(住宅設備・建材)活用セミナーin北海道」(H26/8/22) 受講者22名

ハ.「自主工事検査員等登録講習会」(H27/3/12) 受講者28名

 

2)東 北 支 部

(1)支部総会、幹事会等の開催

イ.定時支部総会(仙台:H26/4/18)

ロ.三役会・部会長会議 3回開催(H26/6/13、H26/10/17、H27/2/13)

ハ.幹事会・部会長会議 3回開催(H26/7/18、H26/12/12、H27/3/13)

ニ.支部会員数:平成26年度末 57社

(2)総務・広報活動に関する事業(広報部会)

イ.工法オープン化40周年パンフレット作成

ロ.「住まい耐震博覧会」に出展(仙台市:H26/7/12〜13)

ハ.懸賞企画「新築生活応援キャンペーン」を実施
(青森、岩手、秋田、山形、福島の各県部会:H26/11/1〜12/15)

ニ.東北支部ホームページでの情報発信

(3)講習会等に関する事業(技術部会)

イ.「施工技術講習会」
①南東北エリア  宮城会場(H26/9/20)  受講者41名
②北東北エリア  青森会場(H26/10/25) 受講者12名

ロ.「木造耐火構造技術基準講習会」(H27/1/23) 受講者24名

ハ.「自主工事検査員等登録講習会」(H27/1/24) 受講者31名

ニ.「枠組壁工法技能検定に向けた技術講習会」(H26/7/20) 受講者12名

 

3)北 陸 支 部

(1)支部総会、幹事会等の開催

イ.定時支部総会(金沢:H26/5/15)

ロ.支部役員会:3回開催(H26/7/24、H26/11/19、H27/2/18)

ハ.支部会員数:平成26年度末 14社

(2)工法普及活動に関する事業

イ.北陸三県発行の住宅誌「家づくりナビ」に出稿
ツーバイフォー工法の利点等を説明し、これから新築をお考えの方々にツーバイフォー住宅という選択肢を提案した。

(3)講習会等に関する事業

イ.「大工・工事担当者のための施工講習会」(H27/2/18) 受講者27名

 

4)静 岡 県 支 部

(1)支部総会・定例会等の開催

イ.定時支部総会(静岡:H26/6/16)

ロ.支部会員数:平成26年度末 14社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.静岡県住まい博2013(ツインメッセ静岡:H26年9月13日〜15日)
静岡県住宅振興協議会実行委員会のスタッフとして会場運営の支援

(3)講習会等に関する事業

イ.「大工・職方・工事担当者のための安全講習会」 (H26/6/7) 受講者30名

ロ.「技能検定実技試験事前講習会」 (H26/7/13) 受講者6名

ハ.「技能検定実技試験」 (H26/8/3) 受検者8名、合格者2名、学科のみ合格2名

ニ.協会版ソフト「らくわく」説明会 (H27/1/29) 参加者11名

ホ.「複合介護施設現場見学会(国内最大の耐火木造建築)」(H27/2/12) 参加者26名
駿東郡小山町(旧新宿区足柄学園跡地)

へ.「自主工事検査員等登録講習会」 (H27/3/2) 受講者13名

 

5)東 海 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.定時支部総会(名古屋:H26/5/22)

ロ.支部幹事会の開催 6回(H26/4/15、H26/5/22、H26/8/7、H26/10/21、H27/1/13、H27/3/10)

ハ.支部会員数:26年度末 79社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.講演会の開催(H26/5/22)
総会後に講演会「大自然の恵みの家、2×4」を開催した。  参加者67名
(講師:ツリークライミングジャパン代表 ジョン・ギャスライト 氏)

ロ.会員活動に対する表彰の実施(H27/1/13)
平成26年度 枠組壁建築技能試験合格者を表彰した。

ハ.会員への情報伝達
官公署所管の育成事業に関する情報の伝達、業界団体の主催する講習会等の情報案内を実施した。

(3)講習会等に関する事業

イ.「大工育成講習会」(H26/6/28) 受講者20名

ロ.「地盤講習会T」 (H26/7/17) 受講者21名

ハ.「技能検定実技試験事前講習会」(H26/7/26) 受講者5名

ニ.「枠組壁建築技能検定試験」 (H26/8/24) 受検者14名、合格者10名

ホ.「住宅営業マンのための営業力スキルアップセミナー」(H26/9/19) 受講者22名

ヘ.「木造耐火構造技術基準講習会」(H26/10/17) 受講者15名

ト.「資材流通研修会」(H26/11/6)潟Vガウッド見学 受講者23名

チ.「地盤講習会U」(H26/11/13) 受講者19名

リ.「自主工事検査員等登録講習会」(H27/2/12) 受講者26名

(4)その他

イ.愛知県建設部主導の「愛知ゆとりある住まい推進協議会」の理事、「愛知県建築開発等行政推進団体協議会」の幹事、「愛知県建築物安全安心マネジメント協議会」の建設関係団体部会の委員として事業の遂行に協力した。

ロ.大府市において実施された応急仮設住宅建設模擬訓練に参加した。

 

6)関 西 支 部

(1)支部総会の開催

イ.定時支部総会(大阪:H26/5/16)

ロ.支部幹事会 2回開催(H26/10/27、H27/2/27)

ハ.支部会員数:平成26年度末 93社

(2)需要開発委員会

イ.需要開発委員会に関する事業
(イ)地方自治体の各種事業への参加・協賛・協力
 ①(財)大阪府都市整備推進センターのまちづくり事業に参加
 ② 大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)に協賛
 ③ 大阪建築物震災対策推進協議会に参加
 ④ 大阪府職業能力開発協会に加盟
 ⑤(独)住宅金融支援機構主催「住宅事業者フォーラム近畿」講演会に参加(H26/11/25)
(ロ)研修会
 ①「薬師寺 見学会」(H26/12/3)
 ②「神戸女学院 見学会」(H27/3/27)

(3)会員活動委員会

イ.会員活動委員会 5回開催(H26/4/10、H26/6/12、H26/9/11、H27/1/15、H27/3/12)

ロ.会員活動委員会に関する事業
①永年にわたり関西支部に貢献された3名の方を総会懇親会にて表彰
②「スケッチトークセミナー」(H26/10/30)

ハ.ホームページにて情報発信

(4)技術委員会

イ.技術委員会 2回開催(H26/6/12、H26/9/4)

ロ.技術委員会に関する事業

 

講習会名 開催日 受講者数 内 容

職人(大工)、工事担当者のための安全講習会

6月8日 55名

工事担当者、現場大工を対象とした安全講習会

枠組壁建築技能検定試験事前講習会

8月23日
24日
10名

技能検定試験受検のための講習会

枠組壁建築技能検定実技試験

8月30日 20名

技能検定実技試験の実施

2X4工法40周年記念事業ツーバイフォー住宅の断熱性をもっと強力な武器にしよう!

11月14日 54名

日本のエネルギーと再生可能エネルギーの動向について考え、省エネルギーの取組み等を提案するセミナー

協会版計算ソフト「らくわく」説明会

12月8日
1月9日
12名
37名

枠組壁工法の四号建築物の構造計画を効率よくできる設計支援プログラムソフトの説明会

木造耐火技術基準講習会

1月23日 64名

耐火建築物の設計の注意点等に関する講習で設計及び工事監理者の資格登録のための講習会

らくわく構造計画講習会

2月24日 10名

枠組壁工法の四号建築物の構造計画を効率よくできる設計支援プログラムソフトの講習会

自主工事等検査員講習会

2月27日 48名

検査員登録資格取得のための講習会

 

7)広 島 県 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.定時支部総会(広島:H26/5/9)

ロ.支部幹事会 5回開催(H26/5/9、H26/9/18、H26/11/11、H26/12/5、H27/3/12)

ハ.広報委員会 3回開催(H26/6/16、H26/8/1、H26/9/1)

ニ.新年互礼会(広島県住宅産業四団体協議会主催:H27/1/20)

ホ.支部会員数:平成26年度末 20社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.広島県住宅宅地産業四団体協議会及び関連団体事業の運営に協力した。
①ひろしま住まいづくり支援ネットワーク会議(H26/6/12)
②ひろしま住生活月間実行委員会(H26/12/25)
③広島県「減らそう犯罪」推進会議幹事会(H26/11/7、H26/11/17)
④広島住まいづくり連絡協議会(H26/7/25、H26/12/18)
⑤広島県木造住宅生産体制強化推進協議会(H26/5/2、H26/7/24、H27/3/18)
⑥広島県木造家屋等低層住宅建築工事安全対策協議会(H26/11/28)
⑦被災住宅建築相談窓口への会員派遣(6名:H26/9/22〜H26/10/16)
⑧被災住宅及び建築物の復旧等に関する建築相談窓口建築関係連携団体会議(H26/9/25)

(3)工法普及活動に関する事業

イ.「ひろしま住宅・建築フェスティバル2014」開催に関する会議に参加し、出展内容等の打合せを実施した。
(合同会議:H26/6/12、説明会:H26/6/20、実行委員会:H26/7/17、H26/8/26、H26/10/6)

ロ.「第26回住生活月間中央イベントスーパーハウジングフェアin広島」と同時開催された「ひろしま住宅・建築フェスティバル2014」に出展(H26/10/11〜12)
(全体来場者 4,050人 うち広島県支部ブースには378人)

ハ.枠組壁建築技能検定試験実行委員会(H26/4/8、H26/7/18)

(4)技術関係等に関する事業

イ.労働安全衛生に関する活動を実施した。
(広島県建築安全安心マネジメント推進協議会:H26/6/27)

(5)講習会等に関する事業

イ.枠組壁建築技能検定講習会(H26/8/22、H26/8/26、H26/8/30) 実技受講者2名

ロ.枠組壁建築技能検定試験(H26/9/6〜7) 受検者3名

ハ.「大工・工事担当のための施工講習会」(H26/11/19) 受講者24名

ニ.「自主工事検査員等登録講習会」(H27/2/19) 受講者23名

 

8)四 国 支 部

(1)支部総会等の開催

イ.定時支部総会(松:H26/5/23)

ロ.支部会員数:平成26年度末 21社

(2)工法普及活動に関する事業

イ.ウェブサイトの運営
①メールマガジン会員数      72名(+1名)
②ツイッターフォロワー   1,324名(+25名)
③フェイスブックページ     32件(+6件)

(3)講習会等に関する事業

イ.「大工・職方・工事担当のための安全講習会」(H27/2/21)

ロ.「らくわく構造計画講習会」(H27.3.13)

 

9)九 州 支 部

(1)支部総会・幹事会等の開催

イ.定時支部総会(福岡:H26/4/24)

ロ.支部役員会:2回開催(H26/4/24、H27/2/25)

ハ.支部会員数:平成26年度末 46社

(2)総務・広報活動に関する事業

イ.40周年記念ピンバッジ(九州支部オリジナル版)作成、配布(H26/10/10)

(3)講習会に関する事業

イ.「2X4公共建築物需要開発セミナー」(H26/6/6)  受講者40名

ロ.「大工・職方・工事担当者のための安全講習会」(宮崎:H26/7/5) 受講者20名

ハ.「大工・職方・工事担当者のための安全講習会」(熊本:H26/7/6) 受講者32名

ニ.「木造耐火構造技術基準講習会」(H26/7/11)  受講者18名

ホ.「設計実務者講習会T」(H26/8/26) 受講者9名

へ.「スマート(住宅設備、建材)活用セミナー」(H26/11/14) 受講者15名

ト.「設計実務者講習会U」(H26/12/12) 受講者9名

チ.「自主工事検査員等登録講習会」(H27/2/13) 受講者22名

 

 

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