一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

協会のあゆみ:平成元年から平成10年まで

印は法令の制定・運用に関わる事項

平成10年(1998年)

  1月  当協会初代会長であった坪井東氏の遺志を活かし、若手研究者の育成を目的に坪井賞や優秀フレーマー賞を制定
  3月  平成9年度ツーバイフォー着工戸数が75,785戸(前年比18.2%減)と前々年水準に逆戻り
(この状況に対処するため10年度協会要望を政府はじめ関係部署に陳情、新住宅取得促進税制や譲渡損失繰越控除制度などが実現)
6月  改正「建築基準法」施行

 

平成9年(1997年)

  3月  平成8年度ツーバイフォー着工戸数が92,675戸(17.0%増)と5年連続の大幅増 ピンカス氏来日記念講演
▲ピンカス氏来日記念講演
3月  「枠組壁工法における技術水準の性能規定化」告示
  10月  NAHB(全米ホームビルダー協会)会長H.D.ピンカス氏来日し記念講演、 住宅事情視察、建設省幹部との会談等を通し当協会との一層のパートナーシップを深めた

 

平成8年(1996年)

  3月  建設省建築研究所/市街地における木3共の実大火災実験を実施 木3共の延焼性状実大実験
▲木3共の延焼性状実大実験
  7月  坪井東会長、急逝
  9月  2代目会長に赤井士郎三井ホーム(株)社長が就任
  10月  協会20周年記念式典開催

 

平成7年(1995年)

  2月  震災被災者の仮設住宅建設に 当協会メンバーも参加
  3月  会員社を通じて震災被害を調査(ツーバイフォー住宅の全壊は皆無、被害概ね軽微)
7月  PL法が施行

 

平成6年(1994年)

  5月  通常総会で坪井会長が「2000年にツーバイフォー住宅10万戸達成」を正式に表明
  9月  毎年10月24日を「ツーバイフォー住宅の日」と定め普及活動を積極化

 

平成5年(1993年)

  11月  FAX通信「2×4インデックスニュース」発刊
  12月  木3共の普及・促進のセミナーを全国規模で開催

 

平成4年(1992年)

  1月  釧路沖地震発生、調査団を派遣
  4月  (社)住宅生産団体連合会が発足、当協会も団体会員として参画
  7月  「協会基本問題検討会議」を設置

 

平成3年(1991年)

  6月  優良ツーバイフォー住宅認定制度スタート 木3共実大火災実験
▲木3共実大火災実験
  6月  ツーバイフォー住宅瑕疵保証基金制度スタート
  6月  木造3階建て共同住宅(スーパーハウス)完成・国際会議開催
  12月  木3共の実大火災実験実施

 

平成2年(1990年)

  10月  R2000住宅のシンポジウム開催
  11月  カナダ・エネルギー鉱山資源省との間でR2000住宅協定書調印式

 

平成元年(1989年)

  6月  R2000研究会を設置
  10月  住宅建設業団体協議会発足に伴い参画・協力
  10月  「住宅月間」が制定され、当協会も積極参加

 


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