一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

協会のあゆみ:昭和51年から昭和63年まで

印は法令の制定・運用に関わる事項

昭和63年(1988年)

  2月  アメリカ住宅・資材調査団を派遣(アメリカ南部、チリ)
  7月  3階建構造計算の電算プログラムの研究開発に着手

 

昭和62年(1987年)

  8月  総3階建てツーバイフォーの実大構造実験、引き続き10月に火災実験を実施 総3階建て実大構造実験
▲総3階建て実大構造実験
11月  建設省告示で正3階建戸建住宅が許可
11月  建設省、枠組壁工法技術基準告示を改正
       

 

昭和61年(1986年)

  2月  サミットハウス建設(東京・二子玉川園)
  7月  不動産・住宅産業団体連合会が発足・参画
  11月  協会設立10周年記念事業を実施 記念誌『10年のあゆみ』発刊・配布

 

昭和60年(1985年)

  2月  ニュージーランドに「木材事情調査団」を派遣
  4月  長期住宅性能保証を導入するため「自主工事検査制度」を創設
12月  建設省、枠組壁工法技術基準告示を改正

 

昭和59年(1984年)

  4月  「ツーバイフォー工法合理化研究委員会」を設置
(工法の合理化およびコストの低減が目的)

 

昭和58年(1983年)

  10月  床遮音性能試験を実施(委託先 建設省建築研究所)
  12月  資材価格動態調査開始

 

昭和57年(1982年)

1月  建設省、枠組壁工法技術基準告示を改正
1月  建設省告示で、小屋裏利用3階建が許可
5月  ツーバイフォー住宅が「簡易耐火」扱いになり火災保険料軽減

 

昭和56年(1981年)

  4月  全日本ツーバイフォーフレーミング競技会開催
  5月  推奨資材供給会社制度発足
  9月  ツーバイフォー住宅工事検査規準制定
12月  労働省の技能検定職種に「枠組壁建築」が追加される

 

昭和55年(1980年)

  3月  カナダ政府招聘による「タウンハウス視察団」を派遣
  5月  日本ホームビルダー協会との合併を決議

 

昭和54年(1979年)

  3月  「タウンハウス開発委員会」発足
  7月  スーパーバイザー研修会を開催

 

昭和53年(1978年)

  3月  タウンハウス試作建物竣工、4月見学会 タウンハウス試作建物
▲タウンハウス試作建物
  8月  宮城県沖地震報告講演会開催
  12月  試作タウンハウス火災実験実施
(建設省建築研究所、日本住宅公団との共同実験)

 

昭和52年(1977年)

  5月  第1回アメリカ・カナダ視察団を派遣(団長:坪井会長) 各地でキャラバンを開催
▲各地でキャラバンを開催
  9月  支部第1号となる広島県ツーバイフォー建築協会設立総会開催
(以降全国に支部が設立される)
  10月  ツーバイフォー住宅普及事業(キャラバン)開始

 

昭和51年(1976年)

  5月  建設省の指導により、社団法人設立世話人会発足 協会設立発起人総会
▲協会設立発起人総会
  9月  (社)日本ツーバイフォー建築協会設立総会開催
11月  建設省、協会設立を許可
  11月  初代会長に坪井東 三井ホーム(株)社長が就任

 


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