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住まいのコラム

ツーバイフォーの福祉施設


当協会は、カナダ林産業審議会と共同で、2004年4月までにツーバイフォー工法の外壁・間仕切壁・床の1時間耐火構造、屋根・階段についての30分耐火構造の国土交通大臣認定を取得しました。
福祉施設の事例としては、2006年6月に大分市に初めて4000m2を超える特別養護老人ホーム完成、以降、北は北海道、南は九州まで全国的に建設が広がりつつあります。


ツーバイフォー福祉施設最新動向を映像で公開中

当協会は、最近の首都圏における大規模特別養護老人ホームの完成を踏まえ、広く事業者に向けて、ツーバイフォー工法による福祉施設の事例解説を中心とした説明用動画を作成公開しました。

ツーバイフォー福祉施設の最新動向

  • ツーバイフォー福祉施設の最新動向 【事例1】「りんどう麻溝」
    46.4MB 4分51秒
  • ツーバイフォー福祉施設の最新動向 【事例2】「明治清流苑」他
    56.1MB 5分13秒

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老人ホーム、診療所など住宅以外の社会福祉施設や医療施設などが増えてきている


グラフ:ツーバイフォー耐火建築物の年度別新築床面積の推移

このグラフは、各年度に建設されたツーバイフォー耐火建築物の床面積の推移を建物の用途別に示しています。大臣認定を取得してから3年間くらいは、専用住宅または共同住宅が多かったのですが、その後、住宅以外の施設系建築物が増えてきています。この傾向は今後も続くものと考えられます。


 

ツーバイフォー工法は工期が短く、また建設後の償却上も有利

写真:りんどう麻溝のパネル施工

ツーバイフォー工法は現場施工の鉄筋コンクリート造と比較して、工期が短いのが特徴です。工場生産によるパネル化、屋根トラスの活用の他、道路や敷地に余裕があれば、大型クレーンも利用します。また、ツーバイフォーは木造ですから原価償却期間が17年と、鉄筋コンクリート造の37年より短く、わが国の高齢化社会のピークにあわせた老人ホーム経営など、有利な資産運用ができます。


ツーバイフォー工法の基本性能の向上



施設利用者すべてに優しい木造のツーバイフォー建築

木造床の図

長年、住み慣れた住宅の延長として、居心地の良い空間をもった特別養護老人ホームが求められています。木造床は転倒事故での骨折の割合が少ないと言われており、床の保温性により温もりが感じられます。このことは、多くの施設関係者から体験談として語られ、介護に立ち働く職員の足腰の負担軽減にも役立っています。


福祉施設の事例はこちら
東京23区内初、ツーバイフォー住宅による耐火構造老人ホーム完成
枠組壁工法による大規模総合ケアセンター『明治清流苑』訪問記



ツーバイフォー耐火構造による高齢者福祉施設づくり まとまる

当協会は、建築環境ワークス協同組合が(独)福祉医療機構の補助金を受けて実施した「耐火木造による高齢者福祉施設建設指針」のとりまとめに協力しました。
説明資料ではここ数年、増えつつあるツーバイフォー工法による特別養護老人ホームの実例から、関わった事業者、設計者、介護者や入居者の声を元に紹介します。


「耐火木造による高齢者福祉施設づくり」パンフレット PDF

耐火木造による高齢者福祉施設説明資料 PDF

 

会員限定

「耐火木造による福祉施設建設指針策定事業報告書」 PDF

表紙:「耐火木造による福祉施設建設指針策定事業」報告書   表紙:「耐火木造による高齢者福祉施設づくり」パンフレット
耐火木造による高齢者福祉施設説明資料 PDF   「耐火木造による高齢者福祉施設づくり」パンフレット PDF



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