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ツーバイフォーとは
規格材と設計・施工のマニュアル化 ツーバイフォー工法の構造材の例 分かりやすく規格化された構造用製材

ツーバイフォー工法では、主に6種類の規格化された枠組壁工法構造用製材を使用します。それぞれの部材は、日本農林(JAS)規格によって厳しく品質がチェックされ、使用する箇所ごとに製材品の種別なども定められています。
また、国土交通大臣が認定した海外の規格材も利用可能です。

最近では、北米で開発された木質複合軸材料のひとつである木質I型ビームや木質断熱複合パネルなども利用されています。

 

甲種枠組材のマーク

乙種枠組材の格付マーク

甲種枠組材のマーク

乙種枠組材の格付マーク

  JAS格付マークの例  

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クギ接合金具もシステマチックに専用化

専用クギ

ツーバイフォー工法では、接合部に専用のくぎや接合金物(Cマーク金物など)を使用します。
くぎはサイズ別にカラーリングが施されています。これは一度打ち込んでしまうと確認の難しいくぎを、くぎ頭の色により確実にチェックできるように考えられたものです。
最近では、メッキ処理されたくぎが規格に加えられ、建物の耐久性向上につながってきています。

接合金物は接合部に発生する応力を有効に伝達するために、品質及び性能が明らかになっているものを使います。

接合金物の一覧はこちらへ


きめ細かいマニュアルによる均一な品質・性能

主要補強金物の取付け位置と種類

ツーバイフォー工法は、構造材やくぎ・金物のサイズ・使用方法・使用箇所から施工の手順まできめ細かく規定され、枠組壁工法住宅工事仕様書(監修:住宅金融支援機構)などでマニュアル化されているため、施工者の技量に左右されることなく、どの住宅にも均一な品質と性能を実現します。

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