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協会活動報告

北陸支部・四国支部

北陸支部:新理事挨拶

このたび、北陸3県からなる北陸支部の支部長を務めさせていただくことになりました。

当支部では、以前より会員相互の親睦を図りつつ、会員各社員向けのツーバイフォー建築に関する教育、並びに安全と管理教育にも力を入れてまいりました。

今後も同様に、支部会員のレベルアップとツーバイフォー工法の普及を目指したいと思っております。

昨年の震災以降、電力不足が本格化し、世の中はスマートハウスが大きなブームとなっていますが、ツーバイフォー住宅は、基本性能はもとより、安全性、断熱性にも優れ、尚且つデザイン面でも自由度の高い、この工法こそ、スマートハウスとの相性も合うと確信しています。

当支部ではこれらを大きなビジネスチャンスと捉え、勉強会も積極的に開催し、時代に合った、しかもお洒落な住宅の建設を目指したいと思っております。

今後とも、皆様のご指導、よろしくお願いいたします。


山田 修司さん 北陸支部 支部長
株式会社ヤマダタッケン
代表取締役
山田 修司さん

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四国支部:新理事挨拶

昨年再結成を果たし、新たな取り組みを始めたばかりの四国支部ですが、再結成の折には、関係各位の皆様には大変お世話になりました。改めて感謝申し上げます。

新たな活動を模索していくことになりますが、比較的マイナーな地域であるという事実を踏まえ、ツーバイフォー工法そのもののイメージアップ、支部会員の皆様の共通メリット等を基本としまして取り組んでまいりたいと思っております。

具体的には、ホームページの充実に取り組んでおりまして、支部会員の皆様のみならず住宅購入等を検討される一般の方々にもアピールできないか、との狙いをもっております。同様な考えから「地域型住宅ブランド化事業」にも支部としまして応募しました。もちろん採択されるかどうか結果はわかりませんが、やれることをやろうという支部会員の皆様の賛同を得られたことは、活動の第一歩になったと感じております。


小濱 孝彦さん 四国支部 支部長
大利木材株式会社
代表取締役社長
小濱 孝彦さん

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(社)日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」のVol.194 2012年夏号からの転載記事です。



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