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協会活動報告

第19回 住生活月間イベント活動報告

平成19年「住生活月間」「ツーバイフォー住宅の日」活動報告

第19回住生活月間中央イベント記念式典福岡で開催

高円宮久子妃殿下によるテープカットセレモニー

去る10月11日(木)、福岡市のアクロス福岡において「第19回住生活月間合同記念式典」が開催されました(昨年5月の住生活基本法制定に伴い、これまでの「住宅月間」は今年から「住生活月間」に改称)。
記念式典に先立ち、アクロス福岡の正面玄関前で住生活月間オープニングのテープカットが、高円宮久子妃殿下をお招きして行われました。引き続き合同記念式典が開催され、主催者として住生活月間実行委員会の立石眞会長、住生活中央イベント実行委員会の和田勇会長、福岡県住生活月間実行委員会の麻生渡会長(福岡県知事)が挨拶された後、来賓代表として国土交通大臣挨拶を竹歳誠国土交通審議官が代読、続いて高円宮久子妃殿下からもお言葉をいただきました。表彰式では、住生活月間功労者表彰、「住まいのリフォームコンクール」の表彰および「家やまちの絵本コンクール」表彰が行われ、式典は盛会裏のうちに終了。展示コーナーは15日(日)まで開催されました。

中央イベント入り口・展示コーナー

本部・支部で「住生活月間」「ツーバイフォー住宅の日」の関連事業を展開

北陸支部制作のポスター

当協会の本部・支部では、この「住生活月間」と「ツーバイフォー住宅の日」に関連して、別表のような事業を展開しました。

本部・支部の「住生活月間」「ツーバイフォー住宅の日」関連事業

本・支部 行  事 期  間 行 事 内 容
本 部

ホームページでの
「ツーバイフォー住宅の日」
キャンペーン

10月24日〜11月7日

クイズ方式で、抽選により景品を贈呈

東 北

プランコンテスト

応募締切/10月20日
選考月日/10月24日

テーマ:2×4工法で建てるならどんな家
規 模:60〜130m2
家族構成:夫婦、子供2人
敷地要件:185m2、建蔽率:60%
容積率:200%他
優秀作品:商品券(3名)

北 陸

ポスターの作成

2種類作成し、データの形で支部会員に送付

新聞広告掲載

掲載日/10月9日・
14日・22日・23日

北日本新聞

掲載日/10月13日・
17日・20日・24日

北國新聞

静岡県

新聞広告掲載

掲載日/10月24日

静岡新聞
(ツーバイフォー住宅の普及PR)

広島県

住まいに関する情報提供・
相談会

10月27日〜28日

住まいづくり相談会・住宅に関する情報提供・耐震模型実演・アンケート調査
(ひろしまフードフェスティバル会場)

新聞広告掲載

掲載日/10月24日

中国新聞
(広島県支部設立30周年記念PR)

 

九州地区会員と支部長が合同懇談会を開催

九州地区会員と支部長懇談会風景

10月11日には、住生活月間中央イベントの視察を兼ねて福岡市に参集した全国7支部長と、九州地区の会員12社との懇談会も開催されました。
この会には小川会長、林副会長も同席し、本部から新設住宅の着工状況と来年6月に宮崎市で開催される「木質構造国際会議」について報告。その後、九州における住宅業界の現況について九州地区会員から報告があり、併せて現在活動を休止している九州支部の活動開始について、九州地区会員の早期の結集を申し合わせて閉会となりました。

 

支部長会議を開催し、九州地区会員も参加

懇談会に引き続いて開催された第34回支部長会議には、九州地区会員も参加。議長の佐々木北海道支部長の挨拶に続いて議事に入り、本部から「平成19年度協会主要事業の進捗状況」、「住宅業界をめぐる最近の状況」、「各支部の活動状況等」について報告があり、活発な質疑応答が行われました。

 

社会福祉施設「明治清流苑」を視察

翌12日には、大分市に建設された木造耐火建築物「特別養護老人ホーム 明治清流苑」を支部長会議メンバーが視察しました(同苑については小誌163号<平成18年9月発行>で紹介)。
当日は、同苑を設計・監理した(有)吉高綜合設計コンサルタントの吉高久人氏の案内のもと、高台から同苑の施設全体を視察した後、施設内で概況説明と質疑応答を行い、続いて施設内外を視察、各所で説明を受けました。また、入居後の感想として、隣室のテレビなどの騒音が全く聞こえないこと、ツーバイフォーならではの設計の自由度を生かした建築デザイン、高齢者へのきめ細かい配慮等が入居者やご家族に大変好評であるとのお話も伺うことができました。その他、地域交流施設や防災倉庫も併設し、往復20mの温泉利用の歩行浴槽室や広い芝生の庭など、養護施設としての設備・環境が整った同苑に、視察したメンバーも感心することしきりでした。

清流苑視察風景

 

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