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協会活動報告

第21回 住生活月間イベント活動報告

平成24年「住生活月間」「ツーバイフォー住宅の日」活動報告

第24回住生活月間と中央イベントの合同記念式典が開催

「国民の豊かな住生活の実現」のために、毎年10月を「住生活月間」と定め、関係機関・団体などが広報活動や各種イベントを行っています。今年度は10月12日、千葉県・幕張ハウジングパークにて「第24回住生活月間」および「第24回住生活月間中央イベント」の合同記念式典が開催されました。

中央イベントのオープニングセレモニーでは、高円宮妃殿下をお招きし、テープカットが行われ、当協会の生江会長も出席しました。

また、会場では「ゼロ・エネルギー住宅」の普及促進に焦点をあて、省エネ住宅や認定低炭素住宅など、これからの住まいと住まい方が紹介されました。


▲オープニングセレモニーでは、高円宮妃殿下がテープカットを行った


「第24回住生活月間功労者表彰」

記念式典では、住意識の向上やゆとりある住生活の実現及び建築物の質の向上を図るために活躍した人を表彰する「住生活月間功労者住宅局長表彰」も行われました。川本聖一技術推進委員長(三菱地所ホーム(株))と藤田憲吾静岡県支部事務局長((株)大成住宅)が受賞されました。お二方とも多年、住宅産業に従事し、川本氏は設計諸制度の改善に、藤田氏は地域材を活用した家づくりの普及・促進に努力されるなど、業界の発展に尽力されたことが評価されての受賞です。


   
▲藤田憲吾静岡県支部事務局長
(株式会社大成住宅)
    ▲川本聖一技術推進委員長
(三菱地所ホーム株式会社)


(社)日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」のVol.196 2013年新年号からの転載記事です。

(2013年4月1日掲載)

 

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