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協会活動報告

第1回「坪井記念助成」選考結果

当協会の初代会長である坪井 東氏の遺志を継ぎ制定された「坪井賞」。ツーバイフォー工法のオープン化30周年を機に「坪井記念研究助成」として趣旨を改めて創設された新制度になります。第1回坪井記念研究助成「選考委員会」が平成16年4月23日に開催され、下記の研究課題が選考されました。


選考基準

1. 枠組壁工法ならびに枠組壁工法建築物の発展に寄与できるもの。
2. 研究計画に具体性があり、実現性および成果について期待できるもの。
3. テーマの設定がこれまでにない発想で、研究内容の今後の発展が期待できるもの

選考結果

研 究 課 題 申請(代表)者
(敬称・役職略 )

壁下地材を緊結する接合部の耐久性能が
枠組壁工法耐力壁の耐震性能に及ぼす影響

名波 直道 他1名
静岡大学農学部

枠組壁工法耐力壁構造の
柱頭・柱脚引き抜き力の設計に関する研究

宮本 俊輔
工学院大学大学院

ツーバイフォー構法による京町屋改修手法の研究

山田 協太 他7名
京都大学大学院

枠組壁工法による米国近代住宅の意匠に関する研究

玉田 浩之
京都工芸繊維大学大学院

近代和洋折衷住宅に見られる在来構法と
枠組壁(大壁)構法の融合に関する調査研究

兼弘 彰 他4名
(有)ユー・エス・シー街・空間計画

ツーバイフォーを用いた現代建築の表現方法について

御前 光司 他1名
筑波大学芸術研究科


応募状況

応募総数:21件
技術・生産に関連する研究:15件
意匠・計画に関連する研究:6件


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