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協会活動報告

第2回選考結果

当協会の初代会長である坪井 東氏の遺志を継ぎ制定された「坪井賞」。ツーバイフォー工法のオープン化30周年を機に「坪井記念研究助成」として趣旨を改めて創設された新制度になります。
ここでは第2回(平成16年度)「坪井記念研究助成」選考結果をご案内します。


選考基準
1. 枠組壁工法ならびに枠組壁工法建築物の発展に寄与できるもの。
2. 研究計画に具体性があり、実現性および成果について期待できるもの。
3. テーマの設定がこれまでにない発想で、研究内容の今後の発展が期待できるもの

選考結果

研 究 課 題 申請(代表)者
(敬称・役職略 )

耐火加熱炉の熱収支特性の解明と
木質系耐火構造試験における火災限衰期の再現法の提案

上川 大輔 他5名
早稲田大学理工学部

枠組壁工法の天井懐に着目した
上下階間遮音性能に関する研究

廣田 誠一 他2名
北海道立北方建築総合研究所

ツーバイフォー住宅の地域性に関する研究―
北米とアジアを中心に

安 国鎮
東京大学大学院

歴史都市における木造規格化住宅の展望と
ツーバイフォー住宅の可能性に関する日本・フィンランド比較研究

澤田 和華子 他2名
慶応義塾大学大学院

枠組壁工法による米国近代住宅の意匠に関する研究
「ニューヨーク・ファイブ」の住宅作品の分析

玉田 浩之
京都工芸繊維大学大学院


応募状況

応募総数:16件
技術・生産に関連する研究:9件
意匠・計画に関連する研究:7件


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