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協会活動報告
第3回選考結果

当協会の初代会長である坪井 東氏の遺志を継ぎ制定された「坪井賞」。ツーバイフォー工法のオープン化30周年を機に「坪井記念研究助成」として趣旨を改めて創設された新制度になります。
ここでは第3回(平成17年度)「坪井記念研究助成」選考結果をご案内します。


選考基準

1. 枠組壁工法ならびに枠組壁工法建築物の発展に寄与できるもの。
2. 研究計画に具体性があり、実現性および成果について期待できるもの。
3. テーマの設定がこれまでにない発想で、研究内容の今後の発展が期待できるもの

選考結果

研 究 課 題 申請(代表)者
(敬称・役職略 )

枠組壁工法を用いた構造の
大空間の可能性・多様性

中村 由美子 他1名
Techno-design

スギ材を用いた枠組壁工法建築物の
生産システムの実現の可能性

相馬 智明 他3名
東京大学大学院

敷地特性に則したツーバイフォー住宅の
形態デザインに関する考察

野口 修
DAT/(株)都市環境研究室
一級建築士事務所

ツーバイフォー住宅構法の地域性に関する研究
−環太平洋地帯を中心に−

安 国鎮
東京大学大学院

枠組壁工法の天井懐に着目した
上下階間遮音性能に関する研究

廣田 誠一 他2名
北海道立北方建築総合研究所

日本の中層集合住宅における木造多層建築の
適合性についての研究

加々美 ツォフィット
東京大学大学院


応募状況

応募総数:18件
技術・生産に関連する研究:10件
意匠・計画に関連する研究:8件


 

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