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協会活動報告
第8回選考結果

第8回(2011年)坪井記念研究助成選考委員会が平成23年4月15日(金)に開催され、11件の応募(計画系5件、工学系6件)に対して下記の4件の研究課題が選考されました。
協会では、当該研究に対し助成金を交付して研究助成を行います。


選考委員

・委員長 立石 真(一般財団法人 日本建築センター 理事長)
・委 員  松村 秀一(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 教授)
・委 員  平倉 直子(平倉直子建築設計事務所 主宰)
・委 員  藤本 俊樹(国土交通省住宅局住宅生産課 木造住宅振興室長)
・委 員  小川 修武(社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 会長)

選考基準

1. 枠組壁工法ならびに枠組壁工法建築物の発展に寄与できるもの。
2. 研究計画に具体性があり、実現性および成果について期待できるもの。
3. テーマの設定がこれまでにない発想で、研究内容の今後の発展が期待できるもの。

応募状況

応募総数:11件
技術・生産に関連する研究:5件
意匠・計画に関連する研究:6件

選考結果(助成研究 100万円の研究助成が4件  助成総額 400万円)

研 究 課 題 申請(代表)者
(敬称・役職略)

ツーバイフォー工法を用いた小学校建築における環境調整技術の有効性に関する研究

山口 温 他2名
昭和女子大学生活住居学部

ツーバイフォー工法を用いた仮設建築の実現化を目的としたワークショップにおける研究

古川 きくみ 他3名
特定非営利活動法人アートアンドアーキテクトフェスタ

わが国明治・大正期におけるツーバイフォー住宅の変遷に関する研究

木下 和也 他2名
神奈川大学大学院

ツーバイフォー工法により建設された高経年のタウンハウスにおける「住み継ぎ」の実現に関する研究

安枝 英俊
京都大学大学院工学研究科建築学専攻


その他

不採択者には、応募記念として5,000円の図書券を送ることとしました。

2011年5月1日 掲載


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