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第10回「坪井記念研究助成」選考結果

第10回(2013年)坪井記念研究助成選考委員会が平成25年4月10日(水)に開催され、16件の応募(計画系8件、工学系8件)に対して下記の4件の研究課題が選考されました。
協会では、当該研究に対し助成金を交付して研究助成を行います。


選考委員

・委員長 立石 真(一般財団法人日本建築センター 顧問)
・委 員 松村 秀一(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 教授)
・委 員 平倉 直子(平倉直子建築設計事務所 主宰)
・委 員 林田 康孝(国土交通省住宅局住宅生産課 木造住宅振興室長)
・委 員 生江 隆之(一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会 会長)

選考基準

1. 枠組壁工法ならびに枠組壁工法建築物の発展に寄与できるもの。
2. 研究計画に具体性があり、実現性および成果について期待できるもの。
3. テーマの設定がこれまでにない発想で、研究内容の今後の発展が期待できるもの。

応募状況

応募総数:16件
技術・生産に関連する研究:8件
意匠・計画に関連する研究:8件

選考結果(助成研究 100万円の研究助成が4件  助成総額 400万円)

研 究 課 題 申請(代表)者
(敬称・役職略)

縮小する住宅市場における技術変化に関する研究
−軸組工法から2×4工法への転向について−

佐藤 考一
建築環境ワークス協同組合

枠組壁工法を用いた平面混構造の構造設計法に関する研究

山崎 義弘
東京工業大学
建築物理研究センター

五軸加工機によるプレカット生産を前提としたツーバイフォー工法のBIMシステムに関する研究

平沢 岳人
千葉大学大学院
工学研究科

ツーバイ材を用いたルーバー状耐力要素の開発研究

相馬 智明 他1名
東京大学大学院
農学生命科学研究科


その他

不採択者には、応募頂きました謝意として、5,000円の図書カードをお送りしました。

2013年5月1日 掲載


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