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協会活動報告
坪井賞

1.坪井賞の目的

ツーバイフォー住宅を含む住宅産業の健全な発展にとって極めて有用な諸技術の開発・研究に取り組む若手研究者を表彰し、その研究姿勢や研究内容、功績等を顕彰することにより、住宅産業の一層の合理化・近代化の推進を図り、良質・低廉な住宅供給の促進に寄与する。

 

2.坪井賞の受賞者とその研究内容

第1回(1998年)

有馬 孝禮氏
(東京大学大学院教授)

木質住宅の構造性能

第2回(1999年)

菅原 進一氏
(東京大学大学院教授)

木造の耐火性能

第3回(2001年)

坂本 雄三氏
(東京大学教授)

住宅・建築の環境工学

第4回(2002年)

宮澤 健二氏
(工学院大学教授)

構造計算技術

第5回(2003年)

長谷見 雄二氏
(早稲田大学教授)

防耐火性能

※所属は受賞当時のものです。

3 坪井記念研究助成事業について

(1) 大学、公的研究機関または、民間研究機関の研究者で、住宅の性能向上あるいは、生産合理化等に資する研究課題に取り組み、その成果が期待される者。
(2) その他の者であって、その創意・工夫が従来の住宅の品質または、供給形態を格段に向上させると期待される研究を行っている者。

 

 

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