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ツーバイフォー耐火建築物が500棟超に!

当協会が認定取得し、全国各地で建設が進んでいる「ツーバイフォー耐火建築物」が、平成19年3月20日現在で504棟と、500棟の大台を超えました。
協会とカナダ林産業審議会が平成16年に、ツーバイフォー工法による床、壁、屋根、階段など建物を構成する主要な部位の耐火構造認定を取得したことで、木造初の耐火建築物の建設が可能となり、同年7月から開始した技術基準講習会の受講を条件に、協会は建設に必要な当該認定書(写)の発行を開始しました。以降2年9ヶ月間で棟数は500棟超となり、住宅の戸数では約1,400戸が建設されるまで普及が進んできました。
建設場所や防火地域区分、建物用途、階数等の状況は別紙のとおりで、建設場所は20都道府県にわたり、建物用途では専用住宅を中心に共同住宅も増加、階数は圧倒的に3階建て以上で、4階建て以上も19棟となっています。
耐火構造の認定取得により期待された、住宅以外の用途へのツーバイフォー建築物の普及拡大については、当協会の大半の会員が住宅供給事業者であることから、目だって実績を拡大するには至っていませんが、先の大分県における大規模社会福祉施設の例に見られるごとく徐々に拡大の傾向にあることに期待しています。

(2007年04月01日掲載)

枠組壁工法耐火構造認定書(写)の発行状況

 

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