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枠組壁工法耐火建築物の設計・施工に関する運用規準等の一部改正について

当協会では平成16年7月に枠組壁工法による耐火建築物の説系・施工に関する取り扱い方法を取りまとめ、これまで運用してきましたが、平成22年6月1日施施行の建築確認手続き等の運用改善に対応して、平成22年7月1日付けで、当協会の運用規準を一部改正します。
つきましては、今後、耐火建築物の設計・施工にあたっては、改正後の同基準を遵守されますよう、宜しくお願い致します。


認定の利用方法はこちらへ

主な改正点

  1. 1.協会が取得した大臣認定を用いてツーバイフォー耐火建築物を設計・施工をするにあたっては、当協会の承諾を得るとともに、設計図書及び工事請負契約書には、必ず承諾書と大臣認定書(写し)を添付し、住宅履歴情報としての活用に供することとする。
  2. 2.設計及び工事監理は、当協会の技術基準講習会を受講し,登録した者が行うこと(登録は5年ごとに更新する)。
  3. 3.工事施工者は、当協会に登録した耐火検査員よる検査を行うこと。耐火検査員の登録は3年ごとに更新する。
  4. 4.登録設計者の登録要件は、建築の実務経験が5年かつ、建築士、建築施工管理技士に限ることとする。
  5. 5.当該建物の現場担当者と耐火検査員とは兼ねることはできないこととする。
  6. 6.登録設計者は、工事完了後、工事完了報告書を提出することとする。

<添付資料>

枠組壁工法耐火建築物の設計・施工に関する運用規準(解説付き)PDF (2010/08/01更新)


お問合せ先
  一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 技術部
東京都港区虎ノ門1-16-17 虎の門センタービル8階
TEL:03−5157−0835

2007年07月18日掲載
2007年07月24日更新
2008年04月14日更新
2009年06月05日更新
2009年08月01日更新
2010年06月01日更新
2010年07月01日更新
2010年08月01日更新

 

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