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ツーバイフォー床1時間耐火構造の新規仕様を運用開始


社団法人日本ツーバイフォー建築協会(会長:生江隆之)は、このたび、ツーバイフォー工法による耐火構造の床について、特定非営利活動法人建築技術支援協会(代表理事:松村秀一)と連名で、2種類の国土交通大臣認定(1時間耐火)を追加取得しました。
これにより、施工性が向上し、また、学校など大規模建築における平面計画がより容易になります。
これらの新たな大臣認定仕様については、当協会が制定した運用規準に基づき、平成24年6月25日から使用承諾書の発行等の運用を開始します


1.平行弦トラスを根太に用いた耐火構造床(1時間耐火)


床根太として平行弦トラスを用いるもので、大スパンの架構が可能になります。
そのため、学校、庁舎、老人ホームなどの大規模建築物などの設計がしやすくなります。但し、構造計算により設計され、工場等で生産された平行弦トラスに限ります。


ボードイラスト

 

2.根太間にロックウールを充填した耐火構造床(1時間耐火)


これまで使われていた床耐火構造の仕様を見直したものです。


ボードイラスト

 


(2012年6月25日掲載)

 

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