ヘッダーバー

ホーム事業者向け情報>計算ソフト「らくわく」

計算ソフト「らくわく」

2015年5月から一般ユーザー向けに頒布開始!

計算ソフト「らくわく」

開発の目的

計算ソフト「らくわく」は、より利便性の高い設計支援プログラムを提供することを目的に開発したものです。

  1. 枠組壁工法建築物の構造計画確認ツールとして
  2. 住宅性能表示制度や長期優良住宅認定制度利用時の壁量計算と申請書類を作成できるツールとして

名称「らくわく」の由来
「らく」は「楽」を、「わく」は「枠」を意味します。
・「楽」は楽にできる、楽しくできるという当計算ソフトの利便性を表します。
・「枠」はツーバイフォー工法の正式名称である「枠組壁工法」の枠からきています。

概要

計算ソフト「らくわく」は枠組壁工法の四号建築物(告示第1〜第8をすべて満たすもの)の構造計画を効率よく確認できる設計支援プログラムです。建築基準法で求められる壁量計算(耐震等級1)、たて枠上下端の接合金物の選定、基礎(ベタ基礎)の設計および横架材の部材選定ができます。また、住宅性能表示制度に基づく耐震等級判定が行え住宅性能表示制度の設計住宅性能評価申請および長期優良住宅申請用の設計図書等が作成できます。

計算ソフト「らくわく」の主な特徴

1 オペレーション

意匠設計図書より建物仕様、間取り、構造計画を入力することでデータが連動して計算を行います。入力された構造計画は計算書とともに出力が可能で構造図のキープランとして活用できます。

2 壁量計算

建築基準法で求められる壁量計算(耐震等級1)と住宅性能表示制度の耐震等級(等級2または3)を判定する壁量計算を行うことができます。住宅性能表示制度や長期優良住宅認定制度の利用の有無により使い分けることができます。

3 横架材の部材選定

入力されたまぐさ、根太、はり等の横架材は上部の鉛直荷重から自動計算され必要な部材が選定できます。
スパン表を用いて検討するより省力化が図れます。

4 接合部引抜力計算

「たて枠上下端の必要接合部倍率簡易計算法」に基づき引抜力を計算し必要な接合金物が自動で作成される耐力壁接合部引抜力計算書として出力されます。

5 基礎(ベタ基礎)の設計

基礎(ベタ基礎)の設計が行えるようプログラムされています。上部の鉛直荷重から基礎スラブおよび基礎梁の断面を自動計算し建物全体の一貫した構造計画が行えます。

出力帳票のイメージ
出力帳票のイメージ



前のページへ

ページの先頭へ