
この「ツーバイフォー工法による高齢者福祉施設のおすすめ計画・設計の手引き」は、カナダ林産業審議会の協力を得て制作しました。
主な内容は次のとおりです。今なぜツーバイフォーか/ツーバイフォー工法とは/高齢者施設への疑問/設計上のポイント/施工上のポイント/実施例など。
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書籍名: |
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『ツーバイフォー住宅ガイド』は協会設立30年の記念事業の一環として発行された、消費者向けのガイドブックです。
内容は、一般消費者にツーバイフォー住宅の耐震性、耐火性、耐久性など技術的な優位性について写真や図版を用いてわかりやすく解説するとともに、設計の自由性や豊かなデザイン性についても、実際にツーバイフォーで建設された外観やインテリアの写真を豊富に収録して紹介しています。
特に、一般消費者の関心が高い耐震性については、阪神淡路大震災、新潟県中越地震におけるツーバイフォー住宅の高性能、高品質の事実を、被災者の方々の体験談とともに解説。さらに、耐火木造建築物として実測中の4階建てモデル棟や、2006年4月に実施した3階建て実大建築物の三次元振動実験の経過と結果についても新規に掲載しました。
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| ツーバイフォー住宅ガイド:表紙 | 見本頁(面構造 P12,13) |
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| 見本頁(耐震性 P20,21) | 見本頁(耐火性 P22,23) |
書籍名: 『ツーバイフォー住宅ガイド』 |
【目 次】 |
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(社)日本ツーバイフォー建築協会は、ツーバイフォー住宅がリフォームにも対応容易な工法であることの理解をさらに深めるため、先に協会で編集作業を行い発行した「2×4住宅の修補・増改築」(平成11年10月刊行)に続きこのほど、標記のとおり『ここまでできる!2×4リフォーム』を作成いたしました。
住宅市場におけるフローからストックへの流れが一段と加速するなかで、一般ユーザーの関心も高まってきていることに最新情報をもって応えるとともに、協会としてもリフォーム事業への取り組みを強化して行きたいとの趣意で、第二弾を編集いたしました。
一般ユーザーに判り易くを基本に、実際の施工例をベースに、ツーバイフォー住宅の工法上の特徴に留意しつつ、増築や改築など構造躯体に影響をおよぼすものと、劣化した部分の改修や気分一新のための模様替えに区分して、それぞれのポイントを判り易く解説しています。
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書 名: 『ここまでできる! 2×4リフォーム』 1〜 49冊 650円/冊 (消費税込み、送料別) 【一般価格】 1,000円/冊(消費税込み、送料別) |
| 【内容等】 | 1.2×4工法でできる代表的な増改築を、5つに区分([1] 間取りの変更、 [2] 上への増築、[3] 横への増築、[4] 小屋裏空間の利用、[5] 吹抜け部に床をつくる)して、工法に留意したそれぞれの対応方法を明示した。 2.上記のリフォーム工事の結果が、住宅の部位毎にどのように機能の増進効果として表れるかを実例で示した。 3.同時に、間取りの変更や増築など用途の変更を伴うリフォーム工事の対応方法や注意点等を解説した。 4.特に住まい手にとって重要な点(ここがポイント)を、各項目毎に表示した。 |
| 【目次概要】 |
第1 2×4でできる代表的な増改築 第2 リフォームによる快適空間 第3 部位毎の増改築事例 耐久性の高い外壁・屋根/個性活かしたキッチン/機能的な浴室・洗面・トイレ/室内空間の模様替え/住宅内外のバリアフリー化/多世帯住宅への増改築/自由な間取りの変更/木造軸組工法とのドッキング/小屋裏の改造/防音対策の増築/アウトドア領域を取りこんだ改築/店舗併用住宅へのリフォーム 第4 住まいの健康診断 |
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(社)日本ツーバイフォー建築協会は、設計者・施工者向けに枠組壁工法建築物の断熱・気密施工について、正しい理解とその普及を図るために推奨例をまとめた『枠組壁工法建築物 断熱施工の手引』を作成しました。
この手引きは、設計者・施工者が簡単に標準的な断熱・気密施工の納まり例を確認できるように、部位別に施工上のポイントと施工の手順および必ず守るべき項目を、図版を使い判り易く解説しています。
なお、構成にあたっては次世代省エネルギー基準・充填断熱工法を中心とした内容とし、部分的に他の断熱工法(吹き込み、外張り断熱工法)も考慮しています。この手引きの詳細図は外壁通気工法を前提とし、掲載した材料は一般的な断熱材・気密材などを採用しています。
この手引きは設計者・施工者自らの判断と責任において使用するものですが、この手引きが正しい断熱・気密施工に役立つことを期待するものです。
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書籍名: 『枠組壁工法建築物 断熱施工の手引』 |
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| 【主な改訂点】 (第2版) |
(1)手引書の名称を断熱・気密施工の手引きから断熱施工の手引に変更 |
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| 【目次】 |
1.概要
1-1 省エネルギー基準の変遷 1-2 省エネルギー対策等級2009年改正の概要 1-3 省エネルギー基準と省エネルギー対策等級との関係 1-4 断熱材料 1-5 開口部の断熱性能等 1-6 防湿材料 1-7 断熱仕様(モデル) 2.断熱施工の原則2-1 断熱施工 2-2 防湿施工 3.基礎3-1 土間床等の外周部基礎 4.床組4-1 最下階の床(その他の床) 4-2 オーバーハング床等 4-3 セットバック床 4-4 床下点検口・床下収納庫 4-5 掘こたつ・掘座卓 4-6 配管立ち上り部分 |
5.壁組
5-1 外気に接する壁面 5-2 壁厚が断熱材の厚さより大きい場 5-3 スイッチ・コンセントまわり 5-4 給水管・排水管部分(縦管) 5-5 下地材を入れる場合 5-6 換気扇(配管)まわり 5-7 横抜き配管・配線部分 5-8 電気配線 5-9 開口部まわり 6.屋根小屋組(天井断熱)6-1 天井面 6-2 屋根・外壁取り合い部(軒桁部分) 6-3 間仕切壁と天井の取り合い部 6-4 配管立ち上り部分 6-5 埋め込み天井照明 6-6 天井点検口 7.屋根小屋組(屋根断熱)7-1 屋根面 参考資料1.断熱材の最低厚さの早見表 2.用語の解説 3.省エネルギー基準の地域区分 4.Q&A |
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(社)日本ツーバイフォー建築協会は、施工者向けに枠組壁工法建築物の長期保証に係わる雨漏りについて、その予防策を中心に防水施工の推奨例をまとめた『枠組壁工法建築物 防水施工の手引』を作成しました。
本書は施工者が簡単に標準的な防水施工の納まり例を確認できるように、部位別に施工の手順と必ず守るべきポイントについて、図版を使い判り易く解説しています。
この手引きに掲載した詳細図は外壁通気工法を前提とし、寒冷多雪地は対象には含めていません。また、掲載した材料は一般的な防水材を対象にしています。
本書は施工者自らの判断と責任において使用するものですが、この手引きが枠組壁工法建築物の雨漏り防止に役立つことを期待するものです。
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書籍名: 『枠組壁工法建築物 防水施工の手引』 |
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| 【主な改訂点】 (第2版) |
(1)屋根葺き材ごとの最低勾配の目安(参考値)を追加 |
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| 【目次】 | 対象部位および防水施工材料
対象部位一覧 防水施工材料一覧表 1.屋根1-1 ルーフィングの下葺き 1-2 水切り板金の取付 1-3 屋根・壁取合部 1-4 棟違い屋根 1-5 煙突 1-6 ドーマー部 1-7 トップライト 2.外壁2-1 先張り水切りシート 2-2 透湿防水シート 2-3 配線・配管貫通部のシーリング施工 2-4 軒天と外壁の取合部 2-5 付庇・出窓屋根 |
3.開口部
3-1 アルミサッシ開口部 3-2 木製輸入サッシ 3-3 シャッター雨戸(サッシ分離型) 3-4 妻換気ガラリ 4.バルコニー4-1 バルコニーの設計 4-2 バルコニー平部・立上り部 4-3 バルコニー笠木 4-4 アルミサッシ(掃出し)取合い部 4-5 バルコニー排水部 4-6 飾り格子 4-7 バルコニーの裏側の換気(推奨) 5.その他5-1 構造躯体の胴廻テープまたは胴廻りコーキング 6.10年目の点検項目 |
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(社)日本ツーバイフォー建築協会は設計者・施工者向けに枠組壁工法による木造耐火構造建築物の設計と施工に係る留意点について実例をまじえてまとめた手引きを作成しました。
本書は設計者・施工者が簡単に主要構造部の認定仕様とそれ以外の部位の標準的な納まり例を確
認できるように、部位別に施工の手順と必ず守るべきポイントとを、チェックリスト的にまとめています。
はじめて木造耐火建築物を設計・施工するにあたっては、耐火ではない従来の木造建築物との違いについて本書を用いて関係者と十分に打合せを行い、理解した上で現場に臨みます。
本書は設計者・施工者自らの判断と責任において使用するものですが、この手引きが枠組壁工法による木造耐火構造建築物について正しい設計・施工に役立つことを期待するものです。
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書籍名: 枠組壁工法耐火建築物設計・施工の手引
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| 【主な改訂点】 (第2版) |
(1)間仕切耐力壁(千鳥たて枠構造)界壁仕様の追加 |
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| 【目次】 | I.設計
1.設計上の留意点 2.設計の手順 3.モジュールと寸法 4.標準仕様 5.納まり図例 II.施工(耐火被覆工事)0.耐火被覆工事の手順 1.構造体工事 2.開口部廻り耐火被覆工事 3.屋外側耐火被覆工事 4.屋内側耐火被覆工事 5.間仕切壁取付け工事 6.施工例(写真) |
III.
施工(設備工事)
1.電気設備工事 2.給排水設備工事 3.施工例(写真) IV.資料等1.枠組壁工法耐火建築物の運用 2.枠組壁工法耐火建築物の運用・補足 3.Q&A 4.耐火建築物の壁量考察
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この手引は、当協会の工事検査制度検討作業部会が枠組壁工法建築物の構造躯体の施工について、正しい理解とその普及を図るために推奨方法例をまとめたものです。
本書は、施工者及び検査員が簡単に標準的な構造躯体の施工の留意点を確認できるように、使用する部材別、建物部位別に施工上のポイントをまとめています。
なお、記述にあたっては、枠組壁工法技術基準告示の逐条解説(2007年枠組壁工法建築物設計の手引)及び平成20年改訂枠組壁工法住宅工事仕様書(解説付)の記載をベースに、工事検査制度検討作業部会の委員が原案を作成し、技術基準委員会の委員と相互に確認し合いまとめたものです。
本書は施工者及び検査員が自らの判断と責任において使用するものであるが、この手引が枠組壁工法建築物の構造躯体について正しい施工に役立つことを期待するものです。
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書籍名: 枠組壁工法建築物構造躯体施工の手引 |
| 【目次】 |
1.構造用面材のくぎ打ちの留意点 2.構造用面材の張り方の留意点 3.床枠組のくぎの打ちと組み方の留意点 4.壁枠組のくぎの打ちと組み方の留意点 5.小屋組のくぎの打ちと組み方の留意点 6.接合金物の留意点 7.欠込み・穴あけの留意点 付録.接合金物の取付け例 |
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日本ツーバイフォー建築協会では、平成20年度から2年間、「実需型高性能床遮音工法研究開発委員会及び作業部会」を設置し、ツーバイフォー工法住宅の遮音性能を向上するための工法検討を行ってきました。
本委員会および作業部会は日本のビルダー及び試験研究機関とカナダの研究機関で構成されたもので、それぞれの機関で役割分担をし、ツーバイフォー工法住宅の遮音性能の現状調査から主観評価を用いた評価、ツーバイフォー工法住宅に適した具体的な遮音工法の提案を示した総合的な研究を実施しました。
本ハンドブックでは、この研究成果を広く普及することを目的に、遮音に関する基礎的な情報を加えわかりやすく解説したものです。
協会会員のみならず、ツーバイフォー工法住宅を建設するすべての方々にご使用いただき、より居住性の高いツーバイフォー工法住宅の建設、普及に活用していただければと思います。
| 過去の出版物 |