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性能表示制度に基づく協会型式等関係出版物
.ツーバイフォー住宅の住宅性能表示制度利用の手引き2011

(社)日本ツーバイフォー建築協会は、設計者向けに枠組壁工法住宅を対象として住宅性能表示制度の基準について解説するとともに、設計住宅性能評価申請書等の作成方法を解説した『ツーバイフォー住宅の住宅性能表示利用の手引 2009』を作成しました。
本書は、評価方法基準による申請方法を主体にまとめたもので、設計者が具体的に日本住宅性能表示基準・評価方法基準を確認できるように、性能分野ごとに、自己評価および設計内容のポイントについて、申請書式の記入例をまじえ解説しています。

画像:住宅性能表示制度利用の手引き2011

書籍名: 『ツーバイフォー住宅の住宅性能表示制度・長期優良住宅認定制度 利用の手引 2011』
体 裁: A4版 300ページ
会員価格: 1,300円/部(消費税込み、送料込み)
一般価格: 2,500円/部(消費税込み、送料込み)

見本頁-認定制度の仕組み(P177)PDF

【目次】 I 住宅性能表示制度
1.住宅性能表示制度について

1.1 住宅の品質確保の促進等に関する法律について

1.2 住宅性能表示制度について

2.基準の解説

2.1 構造の安定に関すること

2.2 火災時の安全に関すること

2.3 劣化の軽減に関すること

2.4 維持管理・更新への配慮に関すること

2.5 温熱環境に関すること

2.6 空気環境に関すること

2.7 光・視環境に関すること

2.8 音環境に関すること

2.9 高齢者等への配慮に関すること

2.10 防犯に関すること

3.住宅性能評価の申請について

3.1 住宅性能評価業務の流れ

3.2 設計住宅性能評価申請

3.3 建設住宅性能評価申請

3.4 設計内容説明書の記入例

4.協会型式

4.1 協会型式とは

4.2 協会型式の種類と適用範囲

4.3 協会型式利用の留意点

II 長期優良住宅認定制度
5.長期優良住宅認定制度について

5.1 長期優良住宅の普及の促進に関する法律について

5.2 長期優良住宅建築等計画の認定制度について

6.認定基準等の解説

6.1 構造躯体等の劣化対策

6.2 耐震性

6.3 可変性

6.4 維持管理・更新の容易性

6.5 高齢者等対策

6.6 省エネルギー性

6.7 住宅の規模

6.8 居住環境

6.9 維持保全の方法

7.長期優良住宅建築等計画の認定手続き

7.1 業務の流れ

7.2 認定申請図書の作成

7.3 認定後の流れ

7.4 申請図書記入例

付録・参考資料
8.付録・参考資料

8.1 日本住宅性能表示基準(抜粋)

8.2 参考文献の紹介

8.3 登録住宅性能評価機関リスト

8.4 住宅性能評価申請図書作成例

8.5 長期優良住宅認定申請図書作成例

2009年版からの主な改訂点は以下のとおりです。

  1. 2009(平成21)年6月4日に、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。 これに伴い、この手引きでは、長期優良住宅に関して新たに章を起こして内容を追加し、「I住宅性能表示制度」と「II 長期優良住宅認定制度」の2部構成としました。
  2. 同時に、本手引の名称(タイトル)も「ツーバイフォー住宅の住宅性能表示制度・長期優良住宅認定制度利用の手引2011」と改めました。
  3. 2010(平成22)年6月1日施行の省令「住宅の品質確保の促進等に関する法律施行規則」改正及び平成12年建設省告示第1660号「設計住宅性能評価のために必要な図書を定める件」の改正により、必要な図書の種類と明示すべき内容の対応が自由になり、一部の図書を省略できるようになりました。これに伴い、各登録住宅性能評価機関で例示している設計内容説明書の書式が大幅に簡略化されています。
    本手引でも、これに準じた設計内容説明書の記入例を掲載しました。2009年版までは各節(各性能分野)ごとに切り分けて掲載していましたが、本手引では3.4でまとめて掲載しました。
  4. 上記3の設計内容説明書に「自己評価結果」欄及び「評価方法」欄を設けたことにより、「自己評価書」記入例の掲載を取りやめました。
  5. 「3.住宅性能評価の申請について」の中で、省令改正時の様式の番号ずれが2009年版で訂正されておりませんでしたので、まとめて訂正しました。
  6. 「住宅性能評価申請図書作成例」、「長期優良住宅認定申請図書作成例」を新たに追加しました。
  7. 参考資料の「性能表示の実施状況」(統計情報)は掲載を取りやめました。
  8. その他、参考資料、データを最新のものに改めました。

 

各章の構成は以下のとおりです。


 

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.ツーバイフォー住宅の住宅性能表示制度利用の手引き2009

(社)日本ツーバイフォー建築協会は、設計者向けに枠組壁工法住宅を対象として住宅性能表示制度の基準について解説するとともに、設計住宅性能評価申請書等の作成方法を解説した『ツーバイフォー住宅の住宅性能表示利用の手引 2009』を作成しました。
本書は、評価方法基準による申請方法を主体にまとめたもので、設計者が具体的に日本住宅性能表示基準・評価方法基準を確認できるように、性能分野ごとに、自己評価および設計内容のポイントについて、申請書式の記入例をまじえ解説しています。

画像:住宅性能表示制度利用の手引き2009

書籍名: 『ツーバイフォー住宅の住宅性能表示制度利用の手引 2009』
体 裁: A4版 203ページ
会員価格: 1,200円/部(消費税込み、送料別途)
一般価格: 2,400円/部(消費税込み、送料別途)

見本頁-住宅性能表示制度における計算ルート(P23)PDF

正誤表(初版第1刷)PDF

【目次】 1.住宅性能表示制度について

1.1 住宅の品質確保の促進等に
関する法律について

1.2 住宅性能表示制度について

2.基準の解説

2.1 構造の安定に関すること

2.2 火災時の安全に関すること

2.3 劣化の軽減に関すること

2.4 維持管理への配慮に関すること

2.5 温熱環境に関すること

2.6 空気環境に関すること

2.7 光・視環境に関すること

2.8 音環境に関すること

2.9 高齢者等への配慮に関すること

2.10 防犯に関すること

3.住宅性能評価の申請について

3.1 住宅性能評価業務の流れ

3.2 設計住宅性能評価申請

3.3 建設住宅性能評価申請

4.協会型式

4.1 協会型式とは

4.2 協会型式の範囲と種類

4.3 協会型式利用の留意点

5.付録・参考資料

5.1 性能表示の実施状況

5.2 日本住宅性能表示基準(抜粋)

5.3 参考文献の紹介

5.4 登録住宅性能評価機関リスト

各章の構成は以下のとおりです。
第1章は住宅性能表示制度について、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)の中での位置付け、制度の目的、仕組み、対象範囲等の概要をまとめています。
第2章は10つの性能分野ごとに、表示すべき事項の概要、自己評価書および設計内容説明書の記入例をもとに、基準解説をまとめた本文です。
第3章は住宅性能評価の申請について、申請・審査の流れ、実際の申請書の作成方法等をまとめた実務書に当たる部分です。
第4章は協会型式の概要を解説しています。
付録・参考資料で申請に役立つ参考文献リスト、日本住宅性能表示基準(抜粋)を掲載しています。



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.ツーバイフォー住宅の住宅性能表示制度利用の手引2007

(社)日本ツーバイフォー建築協会は、設計者向けに枠組壁工法住宅を対象として住宅性能表示制度の基準について解説するとともに、設計住宅性能評価申請書等の作成方法を解説した『ツーバイフォー住宅 住宅性能表示利用の手引き 2007』を作成しました。
本書は、評価方法基準による申請方法を主体にまとめたもので、設計者が具体的に日本住宅性能表示基準・評価方法基準を確認できるように、性能分野ごとに、自己評価および設計内容のポイントについて、申請書式の記入例をまじえ解説しています。

画像:住宅性能表示制度利用の手引き2007

書籍名: 『ツーバイフォー住宅の住宅性能表示制度利用の手引き 2007』
体 裁: A4版 181ページ
会員価格: 1,000円/部(消費税込み、送料別途)
一般価格: 2,000円/部(消費税込み、送料別途)

見本頁-仕様規定(壁量計算)による場合(P25)PDF

【目次】 1.住宅性能表示制度について

1.1 住宅の品質確保の促進等に
関する法律について

1.2 住宅性能表示制度について

2.基準の解説

2.1 構造の安定に関すること

2.2 火災時の安全に関すること

2.3 劣化の軽減に関すること

2.4 維持管理への配慮に関すること

2.5 温熱環境に関すること

2.6 空気環境に関すること

2.7 光・視環境に関すること

2.8 音環境に関すること

2.9 高齢者等への配慮に関すること

2.10 防犯に関すること

3.住宅性能評価の申請について

3.1 住宅性能評価業務の流れ

3.2 設計住宅性能評価申請

3.3 建設住宅性能評価申請

4.協会型式

4.1 協会型式とは

4.2 協会型式の範囲と種類

4.3 協会型式利用の留意点

5.付録・参考資料

5.1 性能表示の実施状況

5.2 日本住宅性能表示基準(抜粋)

5.3 参考文献の紹介

5.4 登録住宅性能評価機関リスト

各章の構成は以下のとおりです。
第1章は住宅性能表示制度について、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)の中での位置付け、制度の目的、仕組み、対象範囲等の概要をまとめています。
第2章は10つの性能分野ごとに、表示すべき事項の概要、自己評価書および設計内容説明書の記入例をもとに、基準解説をまとめた本文です。
第3章は住宅性能評価の申請について、申請・審査の流れ、実際の申請書の作成方法等をまとめた実務書に当たる部分です。
第4章は協会型式の概要を解説しています。
付録・参考資料で申請に役立つ参考文献リスト、日本住宅性能表示基準(抜粋)を掲載しています。


 

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