
社団法人日本ツーバイフォー協会では、工法の大きな特徴である合理的な生産方式と標準化された設計手法が、速やかに業界内に行き渡り、より一層の能力向上が図られるよう、年間計画のもと、技術者・技能者や営業担当者に対する教育・研修ならびに新技術等の普及のための講習会等を実施しています。
一部の講習会に限り、当講習会は、建築士会継続能力開発(CPD)プログラムの認定を受けております。 「建築士会継続能力開発(CPD)制度」とは建築士法第22条にある建築士の努力義務を踏まえ、「建築士会」が継続能力開発を行っている人の実績を確認して証明し、表示する制度です。所定のCPD単位を取得することで、仕事の出来る専門家として日本建築士会連合会が認定 する「専攻建築士」へ申請が可能となります。「CPD制度」と「専攻建築士制度」の詳細は日本建築士会連合会のホームページをご覧ください。