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工法技術

長期優良住宅法


構造躯体等の劣化対策

(長期優良住宅関連法規)
・法 第6条第1項第一号
・法 第2条第4項第一号イ
・施行規則 第1条第1項
・認定基準 第3の1

適用範囲

 ■新築住宅
  ※新たに建設された未入居の住宅で、建築工事完了にから起算して1年未満のもの



認定基準

 ■劣化対策(構造躯体等)等級3+下記のイ〜ハの項目全てに適合


「劣化対策(構造躯体等)」の等級3の概要

 

枠組と構造用面材について、室内側に露出した部分を含まず、地面から1m以内に施す防腐、防蟻のための措置が評価の対象。

以下のいずれか。

 

通気構造+「指定の材料」+薬剤処理(現場処理可)

 

枠組にK3相当以上の薬剤処理(工場処理に限る)

 

その他同等のもの

 

イ.

区分された床下空間ごとに点検口を設けること。

 

※人通孔等により接続されている場合は、接続されている床下空間を1の部分とみなす。

ロ.

区分された小屋裏空間ごとに点検口を設けること。

 

※人通孔等により接続されている場合は、接続されている床下空間を1の小屋裏空間とみなす。

ハ.

床下空間の有効高さを330mm以上とすること。

 

※ただし、浴室の床下等当該床下空間の有効高さを300mm未満とすることがやむ得ないと認められる部分で、当該部分の点検を行うことができ、かつ、当該部分以外の床下空間の点検に支障をきたさない場合にあっては、この限りでない。



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