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工法技術

長期優良住宅法


可変性

(長期優良住宅関連法規)
・法 第6条第1項第一号
・法 第2条第4項第二号
・施行規則 第1条第3項
・認定基準 第3の3

適用範囲

 ■新築住宅のうち、共同住宅及び長屋
  ※新たに建設された未入居の住宅で、建築工事完了にから起算して1年未満のもの



認定基準

「更新対策(住戸専用部)」において、躯体天井高が2,650mm以上

1)

評価対象住戸の構造躯体等である床版等の上面から上階の構造躯体等である床版等の下面までの空間の内法高さとする。

2)

異なる躯体天井高が存する場合は、床面積の1/2以上が該当する空間の内法高さとすること。また、最も低い部分の空間の内法高さとともに次のaからcまでに掲げる部位のうち、当該最も低い部分が該当する部位が併せて明示されていること。(住戸の境界部に存するはりを除く。)
 aはり b傾斜屋根 cその他



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