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工法技術

長期優良住宅法


住宅の規模


(長期優良住宅関連法規)
・法 第6条第1項第二号
・施行規則 第4条

 

原則、住戸の少なくとも1つの階の階段部分の面積を除いた床面積が40m2以上

※階段の下が便所、収納等の居住スペースとして利用される場合や、自由に行き来できる空間となっている場合は、階段部分の面積の30%を限度に、当該面積を階段部分の面積から除くことができる。

一戸建ての住宅

住宅部分の床面積の合計が75m2以上

地域の実情を勘案して所管行政庁が55m2を下回らない範囲内で別に面積をさだめる場合には、その面積。
住宅部分とは、人の居住の用に供する建築物の部分。
居住の用以外の部分(例えば店舗部分)との共用部分含む。

共同住宅・長屋等

一戸の床面積の合計が55m2以上

共用部分の床面積を除く。  
地域の実情を勘案して所管行政庁が40m2を下回らない範囲内で別に面積をさだめる場合には、その面積。


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