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工法技術

長期優良住宅法


維持保全の方法


(長期優良住宅関連法規)
・法 第6条第1項第四号イ、ロ、ハ
・施行令 第1条、第2条、第3条
・施行規則 第5条
・認定基準 第4

点検の項目及び時期が定められたものであること
  点検対象: 1) 構造耐力上主要な部分
    2) 雨水の浸入を防止する部分
    3) 給水または排水の設備
点検時期は少なくとも10年以内ごと
点検の結果を踏まえ、必要に応じ、調査、修繕、改良を行うこととされていること
地震時及び台風時に臨時点検を実施することとされていること
住宅の劣化状況に応じ、維持保全の方法について見直しを行うこととされていること
長期優良住宅建築計画の変更があった場合、必要に応じ、維持保全の方法を変更することとされていること
建築後の住宅の維持保全の期間が30年以上
資金計画が住宅の建築及び維持保全を確実に遂行するために適切であること


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