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住宅性能表示制度の見直しについて

国土交通省は、省エネ法の改正等に伴い、次のように住宅性能表示制度の見直しを行いました。施行は平成27年4月1日からですが、1−①については既に平成26年2月25日から先行運用されています。

 住宅性能表示制度の見直しに係るリーフレットPDF

 

1.省エネルギー基準の見直し等に伴う改正
①設備を含めた一次エネルギー消費量を評価する基準が導入され「一次エネルギー消費量等等級」が設けられます。
②外皮性能の計算方法が変更になり、「断熱等性能等級」となります。

2.液状化に関する参考情報の提供について
専門家への相談や流通時の判断材料として活用できるよう、液状化に関する参考情報の提供を行う仕組みが導入されます。

3.必須/選択項目の範囲の見直しについて
制度利用の促進を図る目的で、現在必須項目となっている9分野27項目について見直しを行い、4分野9項目となります。

詳細は下記のホームページをご参照ください。
(一社)住宅性能評価・表示協会 外部リンク

2014年4月1日掲載

 

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