ホーム事業者向け情報工法技術>住宅性能表示制度

工法技術

住宅性能表示制度

住宅性能表示制度は、消費者が利用を選択することができる、任意の制度です。
住宅性能表示制度は、「構造の安定」、「火災時の安全性」、「高齢者等への配慮」等の、住宅の性能に関する表示の適正化を図るための共通ルール(表示の基準、評価の方法の基準)を設け、消費者による住宅の性能の相互比較を可能にするものです。消費者は第三者機関による性能評価を利用することにより、自分の取得する住宅の、信頼性の確保された「性能評価書」を受け取ることができます。
また、新築住宅に限り、供給業者が、性能評価書等の契約書面に添付した場合は、表示された性能の実現を契約したものとみなされることが定められています。


 

制度の目的と仕組み

制度の目的と仕組みについてご案内します。

 

制度の対象と性能の範囲

制度の対象と性能表示事項の範囲、手続きの流れをご案内します。

 

住宅性能評価申請

設計住宅性能評価申請において、申請作業をスムーズに行える「協会型式」を取得し、信頼性の高い住まいづくりをバックアップしています。また、設計及び建設評価申請にに役立つ、各種ツールを取りそろえています。

 

性能表示住宅への取り組み状況

住宅性能表示制度を利用した住宅戸数と、協会が取得した「協会型式」の活用状況把握のため、年2回の実態調査を行なっています。





前のページへ

ページの先頭へ