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耐火建築物
ツーバイフォー工法による耐火建築物を設計するためには、当協会が主催する講習会を受講し、登録した設計者が一棟毎に耐火構造の大臣認定仕様の使用承諾を申請する必要があります。


写真:木造耐火建築物事例研究セミナー  

1時間耐火建築物の取り組み

2004年、当協会はカナダ林産業審議会と共同で2×4工法の外壁・間仕切壁・床の1時間耐火構造および屋根・階段の30分耐火構造を開発し、国土交通大臣認定を取得しました。それ以降も設計対応力を拡げるべく仕様開発を続け、平成24年、新たな外壁・床・階段の国土交通大臣認定を取得しました。

 耐火構造(30分)に新たな陸屋根仕様を2認定追加

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画像:設計・施工フロー  

認定の利用方法

当協会が、耐火構造の国土交通大臣の認定を取得し、使用する際の手続きや利用料金などを紹介しています。また、技術基準講習会耐火建築物の設計・施工の手引などのツール類各種申請に必要な関連書式・手数料をご案内しています。

  各種申請関連書式・手数料

  技術基準講習会

  設計・施工の手引

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写真:タウンハウス(神奈川県)  

実績・統計調査

耐火建築物の市場動向を把握するために、大臣認定書の写しの発行申請書の建物属性や建設地の情報などを統計資料としてまとめ公開しています。

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