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耐火建築物
ツーバイフォー工法による耐火建築物を設計するためには、当協会が主催する講習会を受講終了し、登録された資格者が一棟毎に耐火構造大臣認定の使用(特許技術使用承諾を含む)を申請する必要があります。

耐火建築物が満足すべき技術的基準PDF


写真:木造耐火建築物事例研究セミナー  

1時間耐火建築物の取り組み

平成16年4月20日付けで、枠組壁工法建築物の主要構造部すべての部位が、耐火構造の国土交通大臣の認定を受けたことから、枠組壁工法による耐火建築物の建設が可能となり、防火地域でのツーバイフォー住宅(100平方メートル超、3階建て)や4階建ての共同住宅さらには、社会福祉施設、ホテル等多様な建築物への道が開かれました。

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画像:設計・施工フロー  

認定の利用方法

当協会が、耐火構造の国土交通大臣の認定を取得し、使用する際の手続きや利用料金などを紹介しています。また、技術基準講習会、耐火建築物の設計・施工の手引などのツール類、各種申請に必要な関連書式をご案内しています。

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写真:タウンハウス(神奈川県)  

実績・統計調査

耐火建築物の市場動向を把握するために、大臣認定書の写しの発行申請書の建物属性や建設地の情報などを統計資料としてまとめ公開しています。また、ツーバイフォー工法による耐火建築物の事例を広く紹介することで普及・推進活動に役立てています。

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