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住まいのコラム
2006年〜2007年のコラム一覧
エッセイ 私の住宅考 小神正志氏
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住生活の質の向上を図る政策を総合的に展開することをめざす住生活基本法が昨年6月に制定。また、9月には同法に基づく初めての基本計画(住生活基本計画)が閣議決定されました。
これに関して、独立行政法人住宅金融支援機構理事の小神正志氏が、住宅に関係する者のひとりとしてご自分の経験も踏まえた感想をエッセイにしてくださいました。(2007年10月1日更新)

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9月1日は防災の日です。災害に備えたツーバイフォー工法とは
9月1日は「防災の日」です。1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。(2007年9月1日掲載)
【ツーバイフォー住宅の性能】耐震性耐風性耐火性
特別インタビュー 3階建て振動実験を振り返って
日本ツーバイフォー建築協会では、2006年4月24日、3階建て実大建物による振動台実験を実施いたしました。 現在、実験により得たデータの解析が進められ、建築学会大会に発表する予定ですが、それに先がけ、実験およびデータ解析をご指導いただいた信州大学の五十田博准教授を当協会技術部会長・河合誠が訪ね、実験の意義、これからの課題などについてお話を伺いました。(2007年7月1日掲載)
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防火地域に建つツーバイフォー耐火建築
イメージ 防火地域では、建築制限により耐火建築物が原則で、今まで、木造のツーバイフォーでは小規模な建物しか建てられませんでした。平成16年にツーバイフォーの耐火構造が認められ、初めてその壁が取り払われました。いまや鉄筋コンクリート造や鉄骨造の耐火被覆した建物と同じ耐火建築物として建設が可能となりました。 (2012年2月1日更新)
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ツーバイフォー住宅に暮らして 東京大学教授 藤田 隆史 氏
藤田隆史東京大学教授は、東京大学生産技術研究所の藤田研究室において、1979年より免震構造に関する研究・開発を実施、日本における免震構造技術のパイオニアとしてその啓蒙、実用化、体系化に寄与されてきた、免震技術分野の権威。
当協会の会員会社・M社が世界で初めて商品化した免震住宅も、藤田教授との共同研究により実現したもの。その際にツーバイフォー工法の堅牢な構造を改めて実感された藤田教授は、ご自宅の新築にあたり、一も二もなくツーバイフォーを選ばれたという。(2007年3月1日掲載)
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新春インタビュー『老後を健やかに過ごせる理想の家をツーバイフォーで実現』
テレビ出演、講演、連載執筆などで多忙な毎日を送る国際エコノミストの今井澂さんが、奥さまと2人、老後を健やかに過ごすために建てられたお住まいはツーバイフォー。「快適このうえない」といわれるこのお住まいを、お孫さんたちは「グランパとグランマのお城」と呼んでいるという。(2007年1月1日掲載)
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ツーバイフォー住宅の「構造」による火災保険料について
一般の火災保険料率は自由化されて以降、損害料率保険算出機構が算出しています「参考純率」を基準に各損害保険会社が定めています。 適用料率は建物の構造と所在地から基本料率を算出し、それに各種の割増や割引をしたものを適用しています。(2006年12月1日掲載)
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ツーバイフォー住宅に暮らして
防災の日 全住宅に住宅火災報知機等の設置が義務づけられています。住宅用火災警報器は、市町村の火災予防条例で定める住宅の寝室や階段室に設置しなければなりません。条例によっては、台所等にも設置を義務づけている場合もあります。 (2006年12月1日掲載、2009年11月1日更新)
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9月1日は防災の日です。
防災の日 9月1日は「防災の日」です。1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。(2006年9月1日掲載)

【ツーバイフォー住宅の性能】耐震性耐火性

【住まいのコラム】ツーバイフォー住宅における家具転倒防止策を公開!

【関連サイト】木造住宅耐震診断ソフト (財団法人 日本建築防災協会)

ツーバイフォー住宅に暮らして
写真 石川哲・北里大学名誉教授は、長年、日・米で化学物質の低用量曝露による過敏性反応の研究を続けてこられた化学物質過敏症研究の世界的権威。日本で初めて、米国アカデミー環境医学のノーベル賞ともいわれる「ジョナサンフォアマン賞」を受賞されています。その環境医学の専門家がご自身の終の棲家として選ばれたのはツーバイフォー住宅でした。新しいお住まいに暮らして6年。改めて家づくりの経緯や住み心地についてお話を伺いました。 (2006年9月1日掲載)
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