ヘッダーバー

ホーム住まいのコラム>バックナンバー(2010〜11年のコラム一覧)

住まいのコラム
2010〜11年のコラム一覧
木の話 ハツカネズミの生存率は木製の飼育箱のほうが高い
木の話

木造住宅や木の家具、インテリアに囲まれていると、何となく落ち着く、温もりを感じるといった経験は誰しもがもっているのではないでしょうか。
興味深い実験結果があります。静岡大学農学部が行ったもので、ハツカネズミの母子を「木製」「金属製」「コンクリート製」の3種類の飼育箱に入れ、それぞれの生存率や成長率などを比較しました。(2011年9月1日更新)

このニュースの記事はコチラ
福祉施設をツーバイフォーで!
画像:福祉施設をツーバイフォーで!

当協会は、カナダ林産業審議会と共同で、2004年4月までにツーバイフォー工法の外壁・間仕切壁・床の1時間耐火構造、屋根・階段についての30分耐火構造の国土交通大臣認定を取得しました。
福祉施設の事例としては、2006年6月に大分市に初めて4000m2を超える特別養護老人ホーム完成、以降、北は北海道、南は九州まで全国的に建設が広がりつつあります。(2011年9月1日更新)

このニュースの記事はコチラ
現存する日本最古のツーバイフォー
写真:4階建て住宅(名古屋市中村区)

神奈川県大磯町にある「旧木下家別邸」は、ツーバイフォー協会も現地調査を行い、ツーバイフォー工法で建てられた貴重な歴史的建物であることを確認済みでしたが、このほど、神奈川大学の内田青蔵教授から、国内に現存する最古のツーバイフォー工法による住宅であるとの所見をいただきました。一部抜粋して紹介します。(2011年8月1日更新)

このニュースの記事はコチラ
割安なツーバイフォー工法 火災・地震保険料
画像:住宅エコポイント制度のイメージ

火災保険は建物の構造区分により3区分になり、最も耐火性能の高い構造は共同住宅のM構造(マンション構造)、次がT構造(耐火構造)、最も低い構造がH構造(非耐火)になります。地震保険は2区分になり、耐火と非耐火に分かれます。耐火にはM構造とT構造とが含まれます。
ツーバイフォー住宅の一般的な仕様である「省令準耐火構造」(住宅金融支援機構基準)の住宅は、「T構造(耐火構造)」となります。(2011年1月1日更新)

このニュースの記事はコチラ
3・4階建てでも環境にやさしい
写真:4階建て住宅(名古屋市中村区)

エコマテリアルである木材を使用した住宅は環境負荷が小さく、地球環境にやさしい「木のいえ」です。
ツーバイフォー工法は建築基準法の性能規定化により、主要構造部位について耐火構造の国土交通大臣の認定の取得へとつながり、現在、4階建てが建てられています。(2010年5月1日更新)

このニュースの記事はコチラ
スタート!住宅エコポイント制度 環境への配慮はツーバイフォー住宅から
画像:住宅エコポイント制度のイメージ

住宅エコポイントとは、エコ住宅の新築又はエコリフォームなどをされた方が、家電エコポイントと同様に様々な商品券・サービスと交換可能なポイントを取得できる制度のことで、住宅の場合は、取得したポイントを他のリフォーム工事に使用できることがメリットです。
木造住宅のツーバイフォー住宅は、平成11年省エネルギー基準に適合する仕様を採用することでこの制度の対象になります。(2010年11月1日更新)

このニュースの記事はコチラ
防災の心得 備え・そのとき・その後
画像:防災のイメージ

阪神・淡路大震災より15年。震災や水害、火災はいつも予告なしにやってきます。
いざという時に、自分や大切な人を守る為の備えはとても大切です。
今一度、防災について考えてみませんか。(2010年1月1日更新)

このニュースの記事はコチラ

過去の記事へ

前のページへ

ページの先頭へ