ヘッダーバー

ホーム住まいのコラム「名作マンガの住まい」> 湘南地区に建つ「スラムダンク」赤木邸

住まいのコラム

湘南地区に建つ「スラムダンク」赤木邸



画像

★家族構成は父・母・長男・長女の4人家族。将来有望なスポーツマンとお掃除上手な母の住む家である。

★主人公の赤木剛憲は湘北バスケットボール部の主将。身長が197cmとやたらとでかく、天井高2400mmでは低く感じてしまうだろう。

★いつも皆が集まるLDKは、シンプルにして広い。来客もここに通され、同級生を呼んでの勉強会もダイニングテーブルで。母は、いつ誰が来ても大丈夫なように、常に掃除をしているにちがいない。

★マンガには出てこなかったが1階西側に和室の続き間を想定し、将来、二世帯住宅にもなる間取りとした。

★外観から見て取れる建物は屋根勾配が6寸くらいだろうか?2階に想定した主寝室前のインナーバルコニーが、ステキな雰囲気を醸し出している。

 

建築面積: 75.35u   工  法:ツーバイフォー工法 
 延床面積:147.40u   用途地域:第1種低層住居専用地域

   
   


名作マンガの間取り

【作者紹介】
影山 明仁(かげやま あきひと)
『名作マンガの間取り』(ソフトバンククリエイティブ刊)著者。間取り探偵(iemaga.jp)連載中。 1964年福島県郡山市生まれ。宮城県仙台市の建築会社を経て、岩手県盛岡市で不動産業・建築コンサルタント業を営む。依頼を受けて描いたプランは2500を超える。常に月に5件のプラン依頼を抱え、その設計に行き詰まるとマンガの間取りを作図して息抜き。マンガやテレビで屋内のシーンが出てくると、頭の中でCADを動かしている自分がいるという。
*この図面は、MEGA SOFT 3DマイホームデザイナーLS2で作図しています


   

 

 

(社)日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」のVol.180 2009年7月号からの転載記事です。

(2009年7月1日掲載)

 

前のページへ

ページの先頭へ