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住まいのコラム

母子2世代が、同時に住まいをリフレッシュ

ツーバイフォーは耐久性に優れた工法ですが、長く快適な暮らしを維持するには的確なリフォームが不可欠です。
そこで、ここでは会員会社が手掛けた事例をご紹介。お客様へのベストなご提案にお役立てください。

外観

お母様のお住まいと、ご自身ご一家のお住まいを同時に新築したのは約12年前。「ツーバイフォー住宅は住み心地満点!何の不都合もなかったのですが、外壁や塀の汚れが気になってリフォームを思い立ちました」とN様はおっしゃる。
調べてもらうと、屋根の塗装に落ちが見受けられた。そこで、風雨にさらされるバルコニーや濡れ縁などを含め、早めに手当てをと、外まわり全般の補修が決まった。
併せて、息子さんとお嬢さんが共同で使っていた子供室を2室に分けることに。これは、お二人が成長したらいずれ…と新築当時から計画されていたことで、あらかじめ部屋にはドアと窓が2つ、クロゼットも2カ所に分けて設置されていた。一般的には、間に壁を設けて完全に分けるところだが、ご夫妻が選ばれたのは建具で仕切る方法。「急に完全に分けてしまうと子供たちが寂しがるのではないかと思いまして。それに、二人が巣立った後、また広い空間として使うのも容易ですから」と、理由は明快。
工期は長くなったが、これはご夫妻が在宅されている土日だけ工事をした結果で、実質的には比較的短い期間で完了している。
「新築時からおつきあいの続いている会社にお願いしたので融通もきき、安心してお任せできました」とご夫妻は、経過にも結果にも大満足の様子である。

 

濡れ縁・バルコニー

 

子供室

 

点検・装置
DATA
築年数:12年(1996年3月竣工)
リフォーム年月:2007年11月
工 期:約1.5カ月
費 用:約680万円(2邸合計)
施 工:大成建設ハウジング株式会社
URL:http://www.taiseihousingcorp.jp/
 
 

 

(社)日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」のVol.175 2008年9月号からの転載記事です。

(2008年10月1日掲載)

 

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