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ホーム住まいのコラムReform Case Study>快適で伸びやかな空間が実現

住まいのコラム

全館空調システムの導入と開放的な間取りにより快適で伸びやかな空間が実現

築13年でリフォームを計画されたN様。きっかけは「1年中快適な室温に包まれて暮らしたい」という想いだった。
そこで導入されたのが高性能な全館空調システム。建物はもともと気密・断熱性に優れたツーバイフォー住宅で、既存の床や壁の断熱材がそのまま活かせたため、ペアガラスの採用と小屋裏断熱の敷き増しのみで気密・断熱性能が向上。
以前からこのシステムの機能に惹かれながらも、エアーダクトで狭さが生じることを懸念されていたご夫妻だが、たとえばリビングではドアの真上といった死角になる部分にエアーダクトを収め、その他の部分は天井高を保つプランにより「圧迫感はまったく感じられず、エアコンの室内機がなくなり、壁に吹き出し口があるだけなので、むしろ見た目はすっきりしましたね」とおっしゃる。
同時に間取りも大幅に変更。リビングとダイニングは一体感が高まり、スペースも広がって念願だった”ホームパーティが開ける“伸びやかな空間が実現した。
「オープンな空間でも窓際や出入口の温度ムラが少なく、家中が快適な温度に包まれます」と、ご夫妻は結果に大満足のご様子である。

リビングダイニング

 

空調システム・室内機

 

床下収納・玄関・浴室

 

DATA
築年数:約13年
リフォーム年月:2007年12月
工 期:4カ月
費 用:約2,200万円(内装・外装・外構等の合計)
施 工:三菱地所ホーム株式会社
URL:http://www.mitsubishi-home.com/

 

(社)日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」のVol.176 2008年11月号からの転載記事です。

(2008年12月1日掲載)

 

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