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ツーバイフォー長期優良住宅
住宅の長寿命化に適したツーバイフォー住宅

ツーバイフォー工法がわが国に本格的に導入されて30余年、北米では既に100年を超える住宅が多数存在し、プラットフォーム工法として、長期使用に耐えることの出来る基本性能の高さと規格資材を利用し、標準化された生産工法が長寿命なツーバイフォー住宅を支えています。


ツーバイフォー工法による築約90年の住宅

写真:冨永邸外観(正面)、リビング

この住宅は大正14年ごろに竣工し、数多くの災害に遭遇しているにもかかわらず、住まい手自身の適切な維持管理、定期的な点検、被災時の補修により、室内外ともに特に劣化は見られず、現在も住み続けられており、登録有形文化財にも指定されています。

建築年:1925年
被災歴:

わが国のツーバイフォー工法による歴史的建造物はこちらへ

カナダにおける築100年の枠組壁工法住宅の調査報告
写真:The Diamond Centre for Living

2009年2月1日から2月6日にかけてカナダのバンクーバー市、ニューウェストミンスター市、リッチモンド市に建つ築約100年の枠組壁工法建物について、「なぜ長く使われているのか」「なぜ長く使えるのか」という疑問に対する答えを求めて調査を行った。(2009年5月1日掲載)

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