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ホームツーバイフォー工法オープン化40周年>第3回

ツーバイフォー工法オープン化40周年

ツーバイフォー構法の歴史を振り返り、
今後の展開・可能性を探る

東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授 松村 秀一

今、日本の住宅産業は転換期を迎えている

下のグラフは、1950年以降の先進5カ国における人口千人当たり年間新築住宅着工戸数の推移を示したものですが、すぐに気がつくのは、日本だけ異常に高い位置にあるということです。日本はおおむね、1960年代半ばから40年間、千人いれば毎年10戸つくるという巨大な新築市場を形成していたのです。これは・・・

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一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」
Vol.202 2014年夏号からの転載記事です。
(2014年8月1日掲載)


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