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ツーバイフォー1時間耐火構造大臣認定運用ルール(設計・施工取り扱い)の変更


当協会は平成22年6月1日施行の建築確認申請の簡素化に合わせて、7月1日より運用ルールを変更します。これまで物件ごとに当協会が発行した大臣認定書の写しを建築確認申請に添付することとしておりましたが、特定行政庁および指定建築確認機関が閲覧できる「大臣認定データベース」への登録がなされたことにより、その必要がなくなりました(平成22年5月26日取得の新規1時間外壁大臣認定は除く)。

建築確認申請には、当協会が定めた「標準仕様書」および「標準詳細図」を用いることとし、使用する大臣認定の一覧表が記載された「使用承諾書」を添付します。建築工事請負契約書には、使用承諾書および本認定の認定書の写しを添付し、建築主に対し本認定の使用について当協会の承諾を得ていることを明らかにするとともに、設計図書(建築基準法第2条第2号または、建築士法第2条第3項に規定された設計図書をいう。)には認定書の写しを必ず添付し、行政機関等からの求めに応じて供覧できるよう保管するとともに、住宅履歴情報としての活用に供することします。

 

詳しい運用規準・認定の利用方法はこちら

 

 

 

 

 

 

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