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年頭のご挨拶

一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
会長 市川 俊英
三井ホーム(株)代表取締役社長)


 

平成26年の初春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

ツーバイフォー協会会長 市川 俊英会員の皆様には、当協会の運営に当たり、日頃よりご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。

平成25年度の住宅着工戸数は、昨年10月までの新設着工戸数が約59万戸となり、前年比11.8%増加し、年度の累計では100万戸前後になると予測されております。

このような状況のもと、ツーバイフォー住宅の着工戸数は前年同様、11万戸台に乗り過去最高の数字に迫る勢いで、住宅着工戸数の約12%強の占有率となる見込みです。

当協会が取得した「耐火構造大臣認定」の使用承諾件数は昨年末には累計2200件を超え、ツーバイフォー工法の優れた基本性能と木造の特性を活かし、都市部の住宅市場への拡がりもさることながら、福祉施設、商業施設などの大型耐火建築物の市場でも確実に実績を拡大しています。

耐火構造大臣認定取得から11年目となる今年、引き続き技術開発を進めながらツーバイフォー耐火構造のさらなる可能性を切り拓いていきたいと思います。

ツーバイフォー住宅は昨年、オープン化以降の累計着工戸数が220万戸を越えました。これは、国、地方公共団体、関係機関をはじめ住宅施策の推進にご尽力くださいました方々のご支援ご指導をいただき、会員の皆様方が地道な努力を積み重ねた結果であると、感謝しております。

また、今年はツーバイフォー工法がオープン化されて40周年となる節目の年です。当協会としては本部・支部が連携し、木の魅力と高品質、高性能なツーバイフォー工法の優位性を積極的に広くアピールし、さらなる普及、拡大に取り組み、お客様の支持を得て次なる節目の300万戸を達成することを、目指してまいりたいと、決意致しております。

最後になりましたが、会員各社の皆様にご満足いただける協会となるよう努力してまいります。引き続き皆様のご指導、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

(2014年1月1日掲載)

 

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