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ツーバイフォーの性能
気密性と面構造暖冷房エネルギーのロスを減らすには、建物の隙間をふさぐことで気密性を高めることが重要です。モノコック構造のツーバイフォー工法はこの点からも優れています。

気密施工に向いたツーバイフォー工法

気密施工例(室内側防湿気密フィルム)

ツーバイフォー工法の特徴である床版・壁を組み立てる方式のため、気密性を確保しやすい工法となっています。

気密施工(室内側防湿気密フィルム)

また、外壁室内側のせっこうボードの下側に全面に住宅用プラスチック系防湿フィルムなどを貼ることで、相当隙間面積(C値)を少なくでき、漏気による壁内結露などを防ぐことが出来ます。

 

必要に応じて建物の気密性能の指標となるC値を測定

相当隙間面積(cm2/m2)は、建物内外の圧力差が9.8Paのときの総相当隙間面積(cm2)を、延床面積(m2)当たりで示したものです。この値が小さいほど、気密性が高いことになります。

【画像】気密性能測定(屋内側)

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