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ツーバイフォーの性能
耐久性を高める対策
徹底した湿気対策、適切なメンテナンスで、永く暮らせる住まいを実現します。

構造用製材には乾燥材を使用

▼木材乾燥設備
木材乾燥設備

ツーバイフォー住宅では、ほとんどの構造用製材に含水率19%以下の日本農林規格に基づく乾燥材を使用。さらに、さまざまな方法によって万全の湿気対策を行います。湿気や結露への徹底した対策によって、ツーバイフォー住宅は耐久性を確保。永く暮らせる丈夫な住まいを実現します。

耐久性の高いくぎ・金物を使用

Cマーク金物の例
▲Cマーク金物の例

ツーバイフォー工法では当初から太め鉄丸くぎ(CN釘)を枠材相互及び枠材と面材との緊結のために使用しています。平成19年6月より亜鉛めっき処理された太め鉄丸くぎ(CNZ釘)の使用が認められ、耐久性の向上に役立っています。
また、通常、使用する「Cマーク表示金物」はそのすべてに亜鉛めっきが施されており、防錆効果を高めています。

材料・規格はこちら

イラスト:断熱材の外側の通気層

結露は室内外の温度差や、温度の急激な変化などによって起こります。とくに壁の内部や小屋裏で発生しやすい結露は、木材の腐朽の原因となるだけでなく、カビの繁殖など、住まいにさまざまな悪影響をおよぼします。

ツーバイフォー住宅は壁内に断熱材が充填されているため、室外と室内の温度差がゆるやかに緩和され、結露が発生しにくい構造となっています。また、小屋裏には軒裏換気、妻換気等を設けるなどして有効な換気方式を採用しています。また、一般的に断熱材の外側(外壁仕上げの内側)に通気層を設け、万一の漏水時の排水のためにも役立っており、耐久性を高めることとなっています。

早めの適切なメンテナンスが住まいを長持ちさせます

ツーバイフォー住宅は、高い品質と耐久性に裏付けされた住まいです。しかしながら、建物は雨や風、夏冬の温度変化など自然の厳しい影響を受けています。このような環境のなかで、住まいを美しく保ち快適な生活を維持していくためには、人間の体と同様に、定期的な点検と計画的なメンテナンスが大切です。特に、屋根・外壁の防水、防蟻対策については、建物の耐久性に大きな影響をおよぼすので、日頃から注意を払っておくことが肝要です。ここでは、建物の経過年数に応じた住まいの代表的なチェック項目について掲載しました。各項目のチェック時期は、あくまでも目安です。日常生活のなかで「あれ?」と思われた時点で適切な処置を施すことが大切です。

年数別メンテナンスカレンダー見本

年数別メンテナンスカレンダーPDF版PDF

※防水工事に係る点検事項は、「枠組壁工法建築物 防水施工の手引き」にて詳細をご確認いただけます。
※沿岸地域などでは外部板金の年数を短縮する必要があります。


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