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実績を積み重ねるツーバイフォー耐火建築
当協会が発行した枠組壁工法耐火構造大臣認定(写し)が累積2,000棟超えとなりました。(平成25年3月末現在)防火地域の3階建住宅から大規模な老人ホームまで様々な建築物が全国39都道府県に広がっています。

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ツーバイフォー木造耐火建築が街並みを変える

写真

今まで、鉄筋コンクリート造、鉄骨造などでしか耐火建築物が建てられなかった防火地域(一部、準防火地域)に3階建てのツーバイフォー工法による専用住宅(1階鉄筋コンクリート造)が東京都港区に完成しました。
木造ならではの多彩なデザインのツーバイフォー住宅が都市の街並みに潤いを与え、人間にとって優しい都市景観を拡げていきます。

 

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  防火地域に建つツーバイフォー耐火建築物


2階建て特別養護老人ホームが建設可能となる

明治清流苑
▲総合ケアセンター『明治清流苑』2006年6月竣工

この建物は大分市の社会福祉法人が、設計者に今までにない環境にやさしい施設づくりを目指したいとの意思を伝え、その結果、耐火建築物の建設が可能となったツーバイフォー工法を選択し、実現したものです。老人保健法では2階建て以上の建物(入居者の日常生活に充てられている場所)は耐火建築物が要求されています。

延べ床面積4,470平方メートル(地階RC造 668平方メートル 枠組壁工法 3,802平方メートル)の建物。

 

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  ツーバイフォー工法による総合ケアセンター『明治清流苑』が完成


耐火建築物の火災事故で実証された耐火性

平成22年1月、都内で発生したツーバイフォー工法による耐火建築物である1棟8戸の重層長屋の2階一室から失火する事故で、その耐火性の強さが実証されました。耐火被覆材の強化石こうボードの効果、被覆処理されたスイッチ・コンセントボックスなどにより、構造躯体の健全性が保たれ、軽度な改修工事により、再び使用出来る建物となりました。

写真:関係者による現場確認
▲火災現場(事故後も1階は居住)
施工:株式会社橋監理
写真:改修工事中の室内
▲健全な下貼り強化石こうボード

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