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ホームツーバイフォーの性能耐風性>風の強い沖縄にも健在

ツーバイフォーの性能
風の強い沖縄にも健在リード文

建設場所を選びません、強風地域にも安心

環太平洋地域の日本は列島全体が台風の通り道になっていて、毎年のように大きな被害をもたらします。近年、地球温暖化が理由で、発生個数は少ないものの台風の巨大化が進んでいると言われています。こうした台風に、住宅も十分な備えが必要なのはいうまでもありません。

台風とは熱帯低気圧の中で風速がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを呼びます。欧米ではハリケーン、東南アジアではサイクロンと呼び、台湾では颱風と書きます。

気象衛星からみた台風4号(2007年7月14日8:00 気象庁ホームページより)


大型台風に耐えたツーバイフォー

1991年9月27日に日本を襲った台風19号は、広島市で瞬間最大風速・毎秒58.9mを記録し、各地で甚大な被害をもたらしました。この台風は南〜南西の風により九州、四国地方を中心に送電鉄塔が倒壊するなど被害がみられ、そのような状況下でもツーバイフォー住宅の被害報告はほとんどありませんでした。

診療所

石垣島に建つツーバイフォーによる住宅兼診療所

 

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