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協会活動報告

四国支部

平成16年6月末にいったん活動を休止していた四国支部が、7年余ぶりに再結成されることになりました。

本年7月下旬に四国地区の会員による懇談会がもたれ、15社中10社が参加し、全社一致で支部再結成の基本的な合意形成がなされました。その後、当日参加できなかった会員各社にも連絡をとり、10月スタートが決まった次第です。これにより、協会の支部は10支部となりました。

なお、支部長には大利木材株式会社(徳島県)の小濱(こはま)孝彦社長が、事務局長には同社の繻エ(くわはら)大学取締役ツーバイフォー事業部長がそれぞれ就任されました。

活動再開にあたり、小濱支部長よりご挨拶をいただきましたので、以下にご紹介します。

 

支部長挨拶

この度、四国支部が再結成されることとなりました。

この地域は各県の交通の利便性に乏しく、住宅市場としては、温暖、保守的な地域で市場規模としても小さい、比較的難しい地域と捉えられていると思います。

全国的にも住宅需要が伸びない中ではありますが、木造化の新しい流れは始まっており、強度性能、耐火性能、中層化、そこにエネルギー問題、地域材使用の流れ等も加わり、新たな時代を迎えようとしています。

このような流れの中、我々がツーバイフォーの基本性能をアピールし、活かすことができるのか、また発展的に、その性能を進化させたり、各地域にあったツーバイフォー建築が実現できるのか、等のテーマを掲げながら、各会員の共通の利益、そして、そのことが建築主の利益と地域社会への貢献につながるような活動を心がけたいと思います。

最後になりましたが、再結成にご協力いただきました地域会員の皆様、役員の方々を始めとする協会の皆様方に深く感謝申し上げます。

小濱 孝彦さん 四国支部 支部長
大利木材株式会社
代表取締役社長
小濱 孝彦さん

(社)日本ツーバイフォー建築協会会報誌「ツーバイフォー」のVol.191 2011年秋号からの転載記事です。



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