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耐震等級璧量計算プログラム

枠組壁工法住宅の耐震住宅に関する基準(耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上)に適合する住宅について、壁量計算の場合の等級判定プログラムを平成18年3月にリリース(平成12年簡易計算法対応版)し、それ以降、多くの方々に利用していただいております。平成21年5月には適用できる建物条件を拡大した金物選定に必要なたて枠上下端の必要接合部倍率を算出する新しい簡易計算法を開発し、それに対応した新しい計算プログラム(平成21年新簡易計算法対応版)を追加しました。また、これは従前通り、(独)住宅金融支援機構の優良住宅取得支援制度にも利用可能です。


当プログラムのバージョン

1.平成21年新簡易計算法対応版 Ver.1.10(平成23年7月6日 現在 最新版)

両面開口をもつ建物、外壁の同一階の同一壁線における異なる壁倍率の耐力壁を併用する建物にも適用できるようになり、オーバーハング、セットバックについては一定の条件付で対応可能となりました。

バージョン・アップ情報はこちらPDF

たて枠上下端の必要接合部倍率 新簡易計算法はこちらPDF

2.平成12年簡易計算法対応版 Ver.2.11 配信終了  2010/04/01


当プログラムの特徴

1. 基本設計の早い段階で等級判定が可能です。

当プログラムは、建物・地域の条件や基本的な構造仕様が決まり、耐力壁の位置が確定していれば、設計した建物の必要壁量と存在壁量とを比較して等級を確定させます。プランニングの段階でも等級判定が可能です。

2. 優良住宅取得支援制度の耐震等級2及び3の判定が可能です。

当プログラムは住宅性能表示制度に基づく「構造の安定に関すること」の壁量計算(評価方法基準)を前提条件として作成しています。従って、同じくそれをベースに作成されている優良住宅取得支援制度の耐震性能に関する基準(耐震等級2及び3)の判定にも利用出来ます。

3. 壁量計算書は住宅性能表示制度の設計住宅性能評価申請図書の一部に使用可能です。

この計算書は住宅性能表示制度の設計住宅性能評価申請図書の壁量計算書として使用できます。


※実際の申請には、告示で定められた設計内容説明を記載した図書が必要となります。また、建物の設計基準、仕様によってはこの壁量計算が使用できないもの(適用範囲外)があります。


動作環境

本システムはMicrosoft Excel97以上が必要です
・OS

日本語版Windows

・CPU

Pentium166MHz以上

・メモリー

64MB以上(推奨128MB以上)

・ディスプレー

800×600dot以上の解像度及び256色以上表示可能

・プリンター

A4サイズが出力できるプリンター


使用許諾の条件

(一社)日本ツーバイフォー建築協会は、本ソフトウェアをダウンロードし、使用する方に対して以下に記載された内容に同意することを条件とします。
・著作権

本ソフトウェアまたはこれに含まれる電子データの著作権は当協会に属します。

・バージョンアップ等

本ソフトウエアの改良を目的として予告なく変更する場合がございますので予めご了承ください。

・当協会の責任

当協会は使用者が本ソフトウェアまたはこれに含まれる電子データを使用することにより生じた直接的、間接的損害もしくは利益の損失等に対しては一切の責任を負わないものとします。


耐震等級璧量計算プログラム

※下記内容を登録後、プログラムをダウンロードすることができます。


※下記の項目は全て必須です。

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所属(勤務先等) ※必須

電話番号 ※必須

ご記入いただきました個人情報に基づき、当協会から各種のご案内を送付させていただく場合があります。

 

お問合せ先

(一社)日本ツーバイフォー建築協会 技術部
東京都港区虎ノ門1-16-17 虎ノ門センタービル8階
TEL:03-5157-0835


ダウンロード
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